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~あなたはネット派?それとも店舗派?~ インターネットバンキングで便利さ倍増!イオン銀行のフル活用術 ファイナンシャルプランナー 神長 謙

3.手軽にインターネットで投資デビュー

200種類以上ものインターネット専用投資信託が用意されています!

インターネットバンキングの利用で注目したいのは投資信託の購入です。超がつくほどの低金利時代、お金をふやす手段として注目され続けている投資信託にインターネットで簡単にアクセスできます。

  • 1万円から投資可能
  • インターネットで簡単購入手続き
  • 200種類以上の投信から選べる

イオン銀行では、店舗でも購入可能な34種類に加え、インターネット専用の投資信託がなんと203種類、合計237種類(2015年2月末日現在)もの投資信託の中から、ご自身のニーズにあったものが選べます。
これだけの数の投資信託を扱っている銀行はなかなかありません。

ちなみに私の投資法は、なにか悪いニュースがあったときに株や投資信託の値段が下がり、そういうときこそ「安く買える」ことになりますから、忘れないうちにインターネットバンキングで手続きしてしまいます。金額は投資先にもよりますが、お金がなければ1万円、あれば100万、200万、といった具合にまちまちです。

日本だけでなく、世界各国とも景気を良くしたいがために低金利にしているので、預金ではなかなかお金がふえません。国が、世界が、景気浮揚のために動いている今だからこそ、投資信託でお金をふやすチャンスがあるといえます。「インターネットで投資」も、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください。

4.インターネットバンキングをはじめるには

まずはログインしてみよう!はじめに必要なことって何?

さて、ATMと店舗以外に、インターネットバンキングも利用して銀行をフル活用しよう!と思ったら、まずは初回登録が必要です。そのためには契約者IDやパスワードを確認しなければなりません。セキュリティの上で大切な手続きです。

ログイン前にご用意するもの

はじめてログインするお客さま

  • 契約者IDと確認番号
  • 初回ログインパスワード(口座開設時に設定した4ケタの数字)

イオンバンクカード(いわゆるキャッシュカード)をお持ちの方は裏面に、クレジット一体型のイオンカードセレクトをお持ちの方は、別途で付与された「イオン銀行ダイレクトご利用カード」に、それぞれインターネットバンキングにログインするための、契約者IDと確認番号と呼ばれる数字の羅列が記載されています。

これさえあれば、追加申込なしでインターネットバンキングにログインできます。画面の指示に従ってメールアドレスや振込限度額などの設定を行えば初回登録は完了です。便利なインターネットバンキングをどうぞお楽しみください。
なお、「パスワードを忘れた!」「イオン銀行ダイレクトご利用カードがない!」といった声が聞こえてきそうですが、その場合はコールセンターに連絡してください。少し手間ではありますが、今後の便利のためです。

いまや、銀行利用に店舗派もネット派もありません。どちらも使うのがいちばん便利です。
家計管理も、通帳を見るよりインターネットから明細を取り出すほうが記録に便利です。
手数料が安くて、便利で、金利等もおトク、インターネットバンキングは今後ますます使われていくことになるでしょう。

ちなみに、イオン銀行口座同士の振込は手数料無料です。仕送りなどお金のやり取りがある家族等がいる場合は、お互いにイオン銀行を利用していれば、何度振込をしても無料なのでおトクです。あるいは仲間同士で食事をした際に1円単位で振り込んでも、もちろん手数料無料で簡単に割り勘ができてしまいます。いつでもどこでも利用できるインターネットバンキングであれば、このような場合もストレスがありません。
ぜひご自分なりのATM、インターネットバンキング、店舗の便利な使い方を追求してみてください!

執筆者ファイナンシャルプランナー神長 謙

25歳でFP資格を取得後、約10年間FP会社にてFP普及啓蒙およびFP教育を行う。その後、外資系銀行へ入行し、投資信託や外貨預金をはじめとするリスク商品の販促や投資教育に従事。2009年に独立して、投資顧問として会員制の資産運用アドバイスや成功報酬型の株式売買助言を行っている。

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イオン銀行の口座があれば追加申込は不要!インターネットバンキングのご案内

投資信託に関する留意点

  • 投資信託は預金や保険ではありません。
  • 投資信託は預金保険制度・保険契約者保護機構の対象ではありません。また、当行でご購入いただきました投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は、国内外の有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので、投資対象の価格の変動、組入有価証券の発行者にかかる信用状況等の変化、外国為替相場の変動、投資対象国の格付の変更等により基準価額が変動します。
  • 投資信託の運用による利益および損失は、投資信託をご購入いただきましたお客さまに帰属します。
  • 投資信託については元本および利回りの保証はありません。また、過去の運用実績は、将来の運用成果を約束するものではありません。
  • 当行はご購入・ご換金のお申込みについて取扱を行っております。投資信託の設定・運用は各委託会社が行います。
  • 投資信託のご購入にあたっては購入時手数料(基準価額の最大3.24%(税込))がかかることがあります。また、換金時に信託財産留保額(基準価額の最大0.50%)がかかることがあります。これらの手数料等とは別に運用管理費用(信託報酬)(投資信託の純資産総額の最大年2.376%(税込))と監査報酬、有価証券売買手数料、組入資産の保管等に要する諸費用などその他費用等(運用状況等により変動し、事前に料率、上限額を示すことができません。)を信託財産を通じてご負担いただきます。お客さまにご負担いただく手数料はこれらを足し合わせた金額となります。これらの手数料や諸経費等はファンドごとに異なります。詳細は各ファンドの目論見書等をご確認ください。
  • 投資信託のご購入に際しては、必ず最新の「目論見書」および「目論見書補完書面」により商品内容をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。一部の投資信託には、信託期間中に中途換金ができないものや、換金可能日時があらかじめ制限されているものなどがありますのでご確認ください。
  • 当行ホームページに掲載されている目論見書は、常時、最新の情報の提供を保証するものではありませんので、投資信託をご購入になる際にはインターネットバンキング注文入力画面の目論見書または店舗にてお渡しする目論見書を必ずご確認ください。
  • 投資信託は個人のお客さまのみ、また、原則として20歳以上のご本人さまによるお取引とさせていただきます。

(2017年3月31日現在)

商号等:株式会社イオン銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第633号
加入協会:日本証券業協会

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    カード紛失・盗難専用ダイヤル
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