専門家が選ぶ!返礼品

専門家が選ぶ!オススメの日本酒返礼品「厳選5」

All About日本酒・焼酎ガイド 友田晶子

米どころ、酒どころの福井県生まれ。業界約30年のキャリアと女性らしい感性を活かし、一般向け・プロ向けセミナー、コンサルティング、観光PR支援で活躍中。『日本酒 渾身の一滴』『赤ワインは冷やして飲みなさい』など、多数の著書がある。一般社団法人「日本のSAKEとWINEを愛する女性の会(通称:SAKEの会)」代表理事としても活躍している。

All About日本酒・焼酎ガイド
友田晶子

米どころ、酒どころの福井県生まれ。業界約30年のキャリアと女性らしい感性を活かし、一般向け・プロ向けセミナー、コンサルティング、観光PR支援で活躍中。『日本酒 渾身の一滴』『赤ワインは冷やして飲みなさい』など、多数の著書がある。一般社団法人「日本のSAKEとWINEを愛する女性の会(通称:SAKEの会)」代表理事としても活躍している。

ざっくりこんな内容

全国各地の自慢の品・地酒は、返礼品にもたくさん種類があります。

東北から中部・近畿地方なら「浦霞」「笹の川」「花垣」がおすすめ。

四国・九州では、女性も飲みやすいお酒や肉料理と相性抜群の一品も。

ふるさと納税の返礼品には、数多くの日本酒が存在します。なぜなら、地酒は全国各地の故郷の自慢の品だから。ここでは、日本酒のプロでもある私がオススメする銘柄を5つピックアップ!北から南まで、その土地ならではの味わいを楽しんでください。

1.宮城県東松島市 浦霞セット

日本酒が数多くある宮城県のなかでも、名酒として知られる浦霞。享保9年(1724年)創業で、現在13代目が当主として活躍している伝統の蔵でもあります。スッキリ軽快で品格のある味わいが日本のみならず世界でも人気。冷酒で爽快な味を楽しめる「本仕込 浦霞」、ヌル燗で米の旨みを楽しめる「純米酒 浦霞」、キリリと引き締まった熱燗で本領が発揮される「純米辛口 浦霞」の3種がセットになった限定品は飽きが来ず、一押ししたい逸品です。

宮城県東松島市 浦霞セット別ウィンドウで開きます

<寄附金額10,000円以上>

2.静岡県南伊豆町 笹の川酒造 海中熟成酒セット

みずみずしく清らかな味わいで愛される福島県郡山市にある笹の川酒造の地酒を、南伊豆の海中でゆっくりと熟成。角がとれてまろみがプラスされ、トロリとした甘みを感じます。日本酒もワイン同様、熟成させることで何倍にもその魅力が広がることを実感できるでしょう。発送は、東京品川の熟成酒で人気の日本酒バー「酒茶論」から。プロのコラボレーションから生まれた新しい商品でもあります。

静岡県南伊豆町 笹の川酒造 海中熟成酒セット別ウィンドウで開きます

<寄附金額20,000円以上>

3.福井県大野市 花垣 超特選 大吟醸 1800ml

天空の城として知られる大野城の城下町、福井県大野市の名酒蔵、南部酒造場の「花垣」。水の都でもある大野市の超軟水から生まれるスムーズで透明感のある大吟醸は、完熟フルーツのような香りを持ち、ぜひワイングラスで楽しんでほしい逸品です。日本酒初心者にも絶対の自信をもってオススメします。白ワインと同程度に冷やしてどうぞ。料理は白身魚や甘エビなど、自然な甘みがする魚介とともに楽しむのがオススメです。

福井県大野市 花垣 超特選 大吟醸 1800ml別ウィンドウで開きます

<寄附金額30,000円以上>

4.高知県佐川町 司牡丹酒造 はちきんセット

酒豪のイメージが強い高知・土佐。そのイメージは、水のようにサラサラごくごく飲める軽快な日本酒が数多く存在するからともいわれています。とくに辛口でキレのある飲み飽きない日本酒を造る司牡丹酒造は400年の歴史を誇る高知・土佐を代表する名門蔵です。このはちきんセットは、植物学者・牧野富太郎博士生誕150年記念酒「ハナトコイシテ」や、ゆず酒を含み、女性にもオススメしたい逸品。軽く冷やして、お楽しみください。

高知県佐川町 司牡丹酒造 はちきんセット別ウィンドウで開きます

<寄附金額10,000円以上>

5.福岡県 杜の蔵 純米吟醸 翠水

焼酎のイメージが強い九州ですが、九州北部は寒暖差が大きく良質の米どころとして知られており、実は清酒の里でもあるのです。「翠水」は福岡県産米「夢一献」を使用した、The福岡生まれの日本酒。米の旨味がしっかり感じられる飲み応えと、余韻の長さが魅力です。あまり冷やしすぎず、常温からヌル燗でお楽しみください。しっかりとした味わいは鶏肉や豚肉など、肉料理と相性抜群ですよ。

福岡県 杜の蔵 純米吟醸 翠水別ウィンドウで開きます

<寄附金額10,000円以上>

○掲載日:2016年11月29日

本ページで掲載の返礼品はお申込みが終了している場合がございます。ご了承ください。