返礼品の魅力

山形県東根市 佐藤錦(さくらんぼ)

ざっくりこんな内容

さくらんぼの中でも人気No.1と評されるのが、山形県東根市で生産される「佐藤錦」。

加熱すると甘味があふれるさくらんぼは、スイーツにしても美味しさが存分に楽しめる。

そのまま食すのはもちろん、タルトやゼリーにして「佐藤錦」を味わうのも◎。

甘味たっぷりの人気No.1品種

太陽の光をたっぷりと浴びた真っ赤な果実から、甘酸っぱい美味しさが広がるさくらんぼ。その味わいやかわいらしい見た目から、年代を問わず多くの人に親しまれており、キラキラと輝く美しさから「赤い宝石」とも呼ばれています。

その産地として有名なのが、全国の生産量の約70%を占める山形県。中でも東根(ひがしね)市は、そこだけで全国の約20%の生産量を誇るとともに、「美味しさも人気もNo.1」との呼び声高い「佐藤錦」の産地として知られています。

大正時代から品種改良が重ねられてきた「佐藤錦」は、最大で1粒12~13g(一般的な平均値は7~8g)にもなる大ぶりな果実に甘味がたっぷり。今では、遠方はもちろん海外からも注文が舞い込むほどの人気ブランドになりました。

29年産・さくらんぼ「佐藤錦」1kgばら詰め

山形県東根市の返礼品一覧

<寄附金額10,000円以上>

加熱すると甘味の増すさくらんぼをスイーツでも

「佐藤錦」の美味しさを堪能するなら、もちろんそのまま味わうのが一番。その一方で、スイーツとして楽しむのもオススメです。さくらんぼは加熱すると、とろみ成分のペクチンが甘味とともに溶け出すことから、スイーツにぴったりの果物。簡単なレシピもご紹介しますので、試してみてはいかがでしょうか。

さくらんぼのタルト

  1. タルト生地を作り、型に合わせて広げオーブンで焼く。
  2. カスタードクリームを作り、タルト生地の上に流し込む。
  3. 洗って水をよく切ったさくらんぼから種を除いて並べる。
  4. 熱したオーブンで焼き色がつくまで焼成する(200℃、30分)。

タルト生地

  • 薄力粉(120g)
  • アーモンドパウダー(20g)
  • 塩(小さじ1/2)
  • ベーキングパウダー(小さじ1/2)
  • 無塩バター(50g)
  • 牛乳(50g)

カスタードクリーム

  • グラニュー糖(25g)
  • 薄力粉(10g)
  • 牛乳(55g)
  • 卵黄L(1個)
  • キルシュ(小さじ1)

手軽で爽やかな美味しさが楽しめるさくらんぼのゼリー

さくらんぼを使って手軽に作れるスイーツの代表が、ゼリー。徐々に暖かくなっていく季節に、ひんやり爽やかな一品はいかがですか?かわいい見た目と豊かな甘味で、お子さまにも喜ばれるでしょう。ジュースなどを加えて、オリジナルレシピを楽しむのも◎です。

さくらんぼのゼリー

  1. ゼラチン(寒天)を水(ジュース)で溶かし、砂糖を入れて熱する。
  2. 器に種を除いたさくらんぼを入れ、ゼラチンを流し込む。
  3. 冷蔵庫で冷やして固める。

ゼリー

  • 砂糖(大さじ2)
  • 水(ジュース/300cc)
  • ゼラチン(5g)

○掲載日:2017年5月10日

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