ご利用中のお客さま(一部繰上返済手続き)
イオン銀行の住宅ローンをご利用中のお客さまへ、「固定金利特約締結手続き」「一部繰上返済手続き」についてご案内いたします。
一部繰上返済の方法には、「期間短縮型」と「返済額軽減型」の2つのタイプがあります。それぞれの特徴やメリット・デメリットについてしっかり知っておくことで、賢い返済計画が立てられます。
一部繰上返済の方法
期間短縮型
毎回のご返済額を変えずに、返済期間を短縮する方法です。毎月の家計の収支に余裕のある方、できるだけ早くお借入れを減らしたいという方におすすめです。

繰上返済元金を数回分のご返済に充当することで返済期間を短縮します。例えば繰上返済を希望する元金が1年分の返済額合計に見合うなら、返済期間は1年短縮されます。
| メリット | 「返済額軽減型」に比べて、返済総額を減らす効果が高くなります。 |
|---|---|
| デメリット | お子さまの教育費などさまざまな出費により、毎月の返済がきつくなった場合に短縮したご返済期間を元に戻すことはできません。 |
注意事項
住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)を受けられている方が「期間短縮型」での一部繰上返済を選択し、短縮後のご返済期間によっては控除が受けられなくなる場合があります。一部繰上返済により期間を短縮するパターンをご検討される場合にはご注意ください。
返済額軽減型
ご返済期間は短縮せずに毎回のご返済金額を減らす方法です。 毎月の家計の収支をラクにしたい、将来の出費に備えて余裕を持ちたいなど、毎回の返済負担を軽くしておきたい方へおすすめです。

繰上返済元金を毎回の返済元金に振り分けて充当することで、毎回のご返済額を減らすことができます。
| メリット | 毎回のご返済額を減らすことでお子さまの教育費や老後費用を貯蓄したいなど将来のライフイベントに備えることができます。 |
|---|---|
| デメリット | 「期間短縮型」に比べて、返済総額を減らす効果は低くなります。 |
一部繰上返済お手続きの流れ
ご相談店舗、コールセンターで、一部繰上返済の方法、お取扱い可能な金額、お申込方法などのご相談にお答えいたします。
お申込繰上返済は毎月のご返済日にうけたまわります。お申込みにあたっては、ご返済用預金口座のお届け印をご持参のうえ、ご希望日(毎月のご返済日)の原則15日前までにご来店いただき、お申込手続きをお取りください。
繰上返済日の前日までに繰上返済日の前日までに、ご返済用預金口座にご返済資金の入金をお済ませください。
繰上返済日当日繰上返済日当日にご返済用預金口座よりお引落とし、繰上返済をいたします。
ご返済後後日、イオン銀行からお利息計算書・新しいご返済予定表をご郵送いたします。
ご利用にあたって
ご用意いただくもの
お申込みの際には以下のものを持参のうえ、ご来店ください。
- ご返済用預金口座のお届け印
※ 繰上返済のお申込みの際に、「ローン繰上返済手続依頼書」のご提出をお願いいたします。(依頼書には、必ずお借入れをされたご本人のご署名・押印が必要となります。)
ご留意事項
- 1回のご返済元金は、50万円以上とさせていただきます。その他取扱条件詳細がございますので店舗、コールセンターまでお問い合わせください。
- 住宅借入金等特別控除を受けられている方は借入期間短縮等により、適用除外となる場合がございますので、ご注意ください。
- 毎月の元利金のご返済が遅れている場合はお取扱いできません。
※ 郵送でのお手続きも可能です。ご希望の方はコールセンターまでご連絡ください。
全額繰上返済のお手続き
店舗、コールセンターまでお問い合わせください。
なお、抵当権抹消手続きなどの書類の準備には日数がかかりますので、余裕をもってお問い合わせいただくようお願い申し上げます。
繰上返済手数料
一部繰上返済手数料は無料です。
全額繰上返済手数料については、52,500円(税込)が必要です。

























































