運用商品の見直し

運用を開始した後も、運用環境、年齢、目標の変化にあわせて、適宜、資産を見直すことが大切です。

資産見直しの例

運用商品の見直し例として、リスクの変化にあわせて海外株式と定期預金が同比率だったが株価が2倍になり資産割合が変わった場合、資産運用の比率を見直し株式の比率を下げて元の割合に戻すことでリスクを減らす。または年齢にあわせて若い時は積極的に利益を狙うために「海外株式」や「国内リート」「海外リート」の資産比率を多くするが、加齢に伴い「定期預金」「海外債権」「国内債券」の資産比率を多くすることでリスクを減らす。

SMART FOLIO〈DC〉でらくらく運用見直し

SMART FOLIO〈DC〉には、運用の目標額を設定すると達成状況の継続的な見直しをサポートしてくれる便利な機能があります。

  • ご自身のライフプラン等に応じて目標金額を設定し運用をスタートします。

  • スマートフォリオが運用を見守り、ゴールと実際の運用に一定のずれが生じたらメールでお知らせが届きます(最大2回/年)。

  • スマートフォリオが提示する資産配分のモデルケースを参考に、適宜、運用を見直します。

みずほ銀行が提供するサービスです。

見直しの手続き

インターネットおよびコールセンターでお手続きいただけます。

配分変更

毎月の掛金で購入する商品とその割合を変更する手続きです。
(※すでに購入済みの商品は変更されません)

スイッチング

持っている(すでに購入済みの)運用商品を売却し、別の商品を購入する手続きです。
(※毎月の掛金で購入する商品は変更されません)

毎月の掛金10,000円を現在50%・20%・30%の割合で商品A・B・Cに配分しており、商品A・B・Cの現在の残高が50万円・20万円・30万円の場合の例

配分変更の例

毎月の掛金で購入する商品のうち、商品Cをやめて商品Dに変更する。
(※すでに購入済みの商品Cは変更されません。)

配分変更の例。商品Cの配分30%を商品Dに変更する。

スイッチングの例

商品Cの残高を売却し、商品Dを購入する。
(※毎月の掛金で購入する商品Cは変更されません。)

スイッチングの例。商品Cの残高30万円を売却し、商品Dを30万円分購入する。(※毎月の掛金で購入する商品Cは変更されません。)

スイッチングにかかる日数

運用商品により売却・購入の手続きに要する日数が異なります。実際の取引の発注日・約定日・受渡日は確定拠出年金専用のインターネットで確認することができます。

※ 通常3~8営業日かかります。

毎月の掛金、すでに購入済みの運用商品の両方を見直す場合は、配分変更・スイッチング両方の手続きが必要です。

くわしい内容のご照会・ご相談

イオン銀行 iDeCo 確定拠出年金コールセンター

0120-081-600

フリーダイヤルをご利用いただけない場合 03-6161-0660(通話料有料)

オペレーターサービス利用時間帯

月曜日~金曜日 9:00~21:00/土・日曜日、祝日、振替休日 9:00~17:00
(12月31日~ 1月3日、ゴールデンウィークの一部の日およびメンテナンスの日を除く)

委託運営先 確定拠出年金サービス株式会社(みずほ銀行より委託)

SMART FOLIO〈DC〉ご留意事項

「SMART FOLIO 〈DC〉」はお客さまのリスク許容度に応じたモデルポートフォリオに沿った資産運用のシミュレーション結果をご提示するものです。「SMART FOLIO 〈DC〉」において提示するモデルポートフォリオは、みずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社が金融工学の理論(現代ポートフォリオ理論等)を活用して、一定の前提のもと、みずほ銀行が正確であると判断した情報(過去の数値等を含む。)に基づき提供させていただいておりますが、将来起こりうるマーケットの変動等が網羅されているわけではなく、その正確性、確実性、完全性や将来の運用成果を保証するものではありません。

ご留意事項

  • 原則、60歳まで途中の引き出し、脱退はできません。
  • 運用商品はご自身でご選択いただきます。運用の結果によっては、損失が生じる可能性があります。
  • 加入から受け取りが終了するまでの間、所定の手数料がかかります。
  • 60歳時点で通算加入者等期間(※1)が10年に満たない場合、段階的に最高65歳まで受け取りを開始できる年齢が遅くなります。
  • 運用商品の配分指定をされなかった場合、毎月の掛金や移換される資産は全額「イオン銀行iDeCo定期預金5年」で運用されます。(※2)
  • 積み立てられた商品の売買には、所定の日数がかかります(通常3〜8営業日かかります)。
  • 退職などにともない企業型確定拠出年金の加入資格を喪失した方は、6ヵ月以内にお手続きください。
  • イオン銀行は受付金融機関のため、運用商品に関する説明はできません。運用商品の内容については、運営管理機関のみずほ銀行が委託をしているイオン銀行iDeCo確定拠出年金コールセンターまでお問合せください。
  • ※1 通算加入者等期間とは、加入者または加入者であった方が60歳に達した時点で、①企業型確定拠出年金加入者期間、②企業型確定拠出年金運用指図者期間、③個人型確定拠出年金加入者期間、④個人型確定拠出年金運用指図者期間の各期間を合計したものです。なお、企業の退職金制度や企業年金制度から資産を確定拠出年金に移す場合(移換といいます)、これまでの制度の加入期間(60歳未満の期間に限る)が通算加入者等期間に合算されます。
  • ※2 インターネットやコールセンターにて運用商品の見直しが可能です。

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