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投資信託の運用のポイント

投資信託を運用するうえでのポイントは2つあります。1つは“リスクと上手に付き合う”ことと、もう1つは“資金の使いみちに合った運用商品を選ぶ”ことです。

ポイント
1

リスクと上手に付き合おう!

リスクと上手く付き合うには?

「分散投資」はリスクとうまく付き合う基本中の基本です。

過去の実績をみても、分散投資には運用を安定させる効果が期待できます。

資産の分散

金融商品は、その種類によって異なる値動きをします。例えば、景気が悪化すると、一般に金利は低下し債券の価格は上昇しますが、株式の価格は下落します。反対に、景気が回復すると、一般に金利は上昇し債券の価格は下落しますが、株式の価格は上昇します。このように異なる値動きをする資産を組み合わせて運用すると、リスクを軽減しながら、安定した運用を目指すことができます。

1つの商品で運用していると、すべてがダメになってしまいます。商品を分けて運用していると1つがダメでも他でカバーできる可能性があります。
通貨の分散

国によって経済環境や政治情勢等は異なっています。そのため、同一の通貨建ての資産にまとめて投資するよりも、複数の通貨建ての資産に分散して投資したほうがリスクを軽減しながら、安定した運用を目指すことができます。

時間の分散

1回に全額をまとめて投資するのではなく、何回かに分けて投資することにより、価格変動リスクを軽減しようとする考え方です。時間分散の方法としては、「ドル・コスト平均法」などが平均買付価格を安定させるためによく使われます。

「長期投資」で収益を安定させましょう

運用期間が長いほど、リスクを抑えた安定的運用が期待できます。
短期的な価格変動に一喜一憂せず、長期的な視点で考えましょう。

4資産(国内株式、国内債券、外国株式、外国債券)へ均等に投資した場合の期間別リターン

1年間投資の期間別リターン図
5年間投資の期間別リターン図
10年間投資の期間別リターン図
  • 本資料は、1995年1月から2014年12月までの各月末時点を起点とした過去1年・5年・10年の収益率を年率換算したものです。
  • 収益率は以下の指標値を使用し、各資産に均等に投資したとして算出しています。
  • 本資料は、三菱アセット・ブレインズ(株)が信頼できると判断した情報源から入手した情報をもとに作成しておりますが、当該情報の正確性を保証するものではありません。
  • 本数値は過去の実績を示すものであり、将来実現することを保証するものではありません。
【国内株式】
東証株価指数(TOPIX、配当込み):当該指数に関する著作権等知的財産権すべては東京証券取引所に帰属します。
【国内債券】
シティ日本国債インデックス:当該指数に関する著作権等知的財産権すべてはシティグループ・グローバル・マーケッツ・インクに帰属します。
【外国株式】
MSCI-KOKUSAIインデックス(配当込み、ヘッジなし、円ベース):当該指数に関する著作権等知的財産権すべては、MSCI Inc.に帰属します。
【外国債券】
シティ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし、円ベース):当該指数に関する著作権等知的財産権すべてはシティグループ・グローバル・マーケッツ・インクに帰属します。
出典:
ブルームバーグ、データストリームのデータに基づきイオン銀行作成
ポイント
2

資金の使いみちに合った運用商品を選ぼう!

おかねの色分け、できていますか?

運用期間や運用目的を、自分で考えてみる必要があります。
「毎日の生活費」「マイホーム資金やお子さまの教育資金」「しばらく使う予定のない余裕資金」「ケガや病気、将来の生活に備える資金」というように、お金を色分けしてみましょう。

何のために使うお金なのかによって、それぞれに適した運用方法があります。資金の使いみちをふまえた上で、それに合った商品を選ぶことが大切です。

毎日の生活費などは普通預金などに。しばらく使う予定のない余裕資金なとは投資信託、個人年金(一時払い)、一時払い終身保険などに。マイホーム資金やお子さまの教育資金などは定期預金、学資保険などに。ケガや病気、将来の生活に備える資金は医療保険、終身保険、個人年金(平準払い)などに。

投資信託は、当分使う予定のない余裕資金を運用したり、長期運用を見据えて老後資金を確保するという目的に向いている商品です。


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