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リスクとリターンの関係

リスクとは?

人生にリスクはつきものです。受験、就転職、結婚、マイホームなど、あらゆる節目に選択肢があり、そのために時間を費やし、見えない将来に思いを巡らせる、つまり人生とはあらゆる可能性の上を歩くようなものです。これを資産運用で例えると、預貯金は先が見通しやすい無難な人生、投資は夢に向かってチャレンジする熱い人生、といったイメージになるかもしれません。私たちは、チャレンジしなければ成功もないことを人生から学んでいます。予想通りに物事が進むかどうか、その結果がブレる大きさ(可能性)を、リスクと呼びます。

リスク「ブレ幅」の大きい運用は、大きなリターン「収益」を期待できますが、損失も大きくなる可能性があります。
反対に「ブレ幅」の小さい運用は、損失の可能性は小さいのですが、そのかわり期待できるリターンも小さくなります。
このように金融商品のリスクとリターンの大きさは比例しています。つまり「元本が安全で通常よりも高い利回りが享受できる金融商品」はないのです。

ONE POINT

ONE
POINT
「元本が安全で通常よりも高い利回りが享受できる金融商品」はありません!

各種リスクについて


価格変動リスク

株式や債券などの有価証券は、さまざまな要因で価格が変動します。それらを投資対象にしている投資信託も同様に価格が変動します。変額保険・変額年金保険も、投資信託等を投資対象としているため、同様に価格が変動します。


金利変動リスク

債券価格は、満期日までの間、市場金利が上昇すれば値下がりし、市場金利が低下すれば値上がりします。債券を投資対象としている投資信託も同様の影響を受けます。


為替変動リスク

外貨建資産で運用を行うと為替相場の変動の影響を受けます。外貨建資産の外貨ベースの価格が同じでも、当該通貨に対して円安になれば為替差益を享受することができる一方、円高になれば為替差損を被ることになります。


信用リスク

株式や債券の発行者の信用状況の変化等により、その有価証券の価格は変動します。例えば、債券の発行者の信用状況が悪化したり、格付けが下がったりすると、債券の価格は下落します。また、それらを投資対象としている投資信託も同様の影響を受けます。


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