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リバランスのススメ

ポイント

リバランスは安定的な運用をするのに、
必要な考えです。しっかり理解しましょう!

リバランスのタイミング

リバランスとは、まさに「バランスを取り直す」作業のことですが、この作業の重要性についてはあまり知られていません。ただし、ここで注意したいのは、再配分にも何らかのコストがかかるということです。あまりにも頻繁にリバランスを繰り返すとコスト負担が重くなりますので、大きく配分が変わってしまったときや投資者自身のリスク許容度に影響するような環境変化(定年退職、子供の誕生、収入の大幅な増減)があったときなど、必要なタイミングで再配分をすればよいでしょう。

「運用開始時」「株式値上がり」「リバランス後」のイメージ

株式と債券に50%ずつ分散投資し、その配分を保つためにリバランスをした場合の具体例

バランスファンドのメリット

メリット
1

リスクの分散

外国債券、国内債券、国内株式、外国株式にそれぞれ25%ずつ投資

円グラフのように、投資する資産を分散することで、ファンドの価格が大きく値下がりするリスクを減らすことができます。どれか1つの資産が値下がりしたとしても、他の資産が値下がりしていなければ、ファンドの価格が大きく値下がりする可能性は低くなります。
自分の理想とする配分で組まれているバランスファンドを選ぶことで、手軽に分散投資が完成します。これはとても大きなメリットです。

メリット
2

自動でリバランス

資産バランスが変化した際に自動的にリバランスをおこなうバランスファンドのイメージ

ファンドの運用を続けて資産配分が変わったときに、元の資産配分に戻すのが「リバランス」です。例えば国内株・国内債券・外国株式・外国債券の割合が各25%のファンドがあったとします。この中の「日本株式」の調子が思わしくなく、「外国株式」の調子が良いと、資産配分が右の円グラフのように「15%:35%」と変化します。この場合は外国株式を売って国内株式を買ってリバランスします。

これは『値上がりした資産を売って利益を確定させ、値下がり資産を安くお得に買う』ことと同じです。これは個人でやると骨が折れる作業ですが、バランスファンドを持っていればファンドの運用会社が自動的にこの作業をしてくれます!

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