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2011年2月14日
PCAインドネシア株式オープン~アジア経済圏の新星「インドネシア」~

情報提供:PCAアセットマネジメント
作成:(2010年12月作成)

金融危機を乗り越え、世界経済は回復基調を迎えています。特に回復、成長が著しいアジア地域、中でもインド、中国に続く存在感を確立しつつある「インドネシア」。その成長の原動力と、今後の見通しにつきご説明します。

魅力(1)2010年も好調に推移しているインドネシア株式市場

2000年代前半からインドネシア株式市場は好調に推移してきました。2008年は世界金融危機の影響を受け下落しましたが、そのあと世界の中でも相対的に早い時期に回復に転じました。
2010年の株式市場は、前半欧州債務危機の影響等で短期的に下落したものの、その後回復に転じ、堅調に推移しました。企業業績も良好であり、これを反映してバリュエーションも適正な水準にあると考えられます。
アジア金融危機以降の長期でみると、2000年代前半、特にユドヨノ政権以降の経済成長を背景とし、長期債格付の引上げが行なわれ、世界の投資家がインドネシアへの認識を高めていることがわかります。

(年) 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004
年間騰落率(%)*1 -0.9 70.1 -38.5 -5.8 8.4 62.8 44.6
GDP成長率(%) -13.1 0.8 5.4 3.6 4.5 4.8 5.0
株式市場*2
時価総額(百万米ドル)
22,078 64,045 26,813 22,998 30,067 54,659 73,251
上場銘柄数*2 287 276 286 315 331 333 331
(年) 2005 2006 2007 2008 2009 2010
年間騰落率(%)*1 16.2 55.3 52.1 -50.6 87.0 46.1
GDP成長率(%) 5.7 5.5 6.3 6.0 4.5 6.0
株式市場*2
時価総額(百万米ドル)
81,428 138,886 211,693 98,761 214,941 339,164
上場銘柄数*2 336 344 383 396 398 417

データ出所:Bloomberg L.P.、World Federation of Exchanges、各種報道等よりPCAアセット・マネジメント作成。S&Pは自国通貨建て長期債、Moody'sは自国通貨建て発行体格付を使用。期間:1997年12月末から2010年12月末まで。GDP成長率の2009年、2010年は予測値。市場時価総額と上場銘柄数は2010年の値は11月末時点。

  • *1 ジャカルタ総合指数の年間騰落率
  • *2 インドネシア証券取引所に関するデータ
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(2017年3月31日現在)

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