ホーム>投資信託>ダイワ高格付カナダドル債オープン(毎月分配型)~先進国の資源大国カナダの魅力~

2012年4月24日
ダイワ高格付カナダドル債オープン(毎月分配型)~先進国の資源大国カナダの魅力~

情報提供:大和証券投資信託委託

カナダは、G7のメンバーの一員です。先進国の安定感と豊富な資源の恵みを享受できる国です。カナダ・ドル建債券への投資魅力を詳しく見ていきましょう。
カナダ・ドル建債券への投資魅力は3つあります。

  1. カナダは豊富なエネルギー、鉱物資源に恵まれています。
  2. カナダは健全な財政と高い信用力から、安定した投資先として評価をされています。
  3. 通貨価値の上昇期待です。

先進国の資源大国

資源国の高まる優位性

世界人口の増加や新興国の経済成長を背景に資源の需要は拡大傾向にあります。これにより、資源国の存在感はますます高まると思われます。

主な天然資源

カナダは豊富なエネルギー、鉱物資源に恵まれた世界有数の先進国の資源国です。

主な天然資源

(出所)カリ鉱石、チタン鉄鉱はUSGS(米国内務省地質調査所)、天然ガスはBP、石油資源はBPおよびアルバータ州政府の資料をもとに大和投資信託作成

  • イオン銀行に投資信託口座をお持ちでない方 NISA口座も同時に開設できます! 投資信託口座の開設はこちら

  • イオン銀行に投資信託口座をお持ちの方 NISA口座申込 インターネットバンキング・ログイン

健全な経済と金利水準

  • カナダは健全な財政と高い信用力から、安定した投資先として評価をされています。

    表:G7各国の格付け

    • 格付けはS&P自国通貨建長期債務を使用しています。カッコ内は見通し。

    (出所)S&P

  • 2004年から2008年まで5年連続の財政黒字を達成しており、2016年の再度黒字化が見込まれています。

    グラフ:カナダの財政収支の推移

    • 2011年以降は見通し。

    (出所)IMF「World Economic Outlook Database September 2011」

  • 2012年1月末時点で、米国の政策金利が0~0.25%であるのに対して、カナダの政策金利は景気の回復により、G7諸国の中でいち早く利上げに転じたことで1.00%になっています。

    グラフ:各国・地域政策金利とカナダの国債利回り(残存5年程度)の推移

    • 米国の政策金利は2008年12月16日以降、0%~0.25%
    • ファンドが残存5年程度の国債で運用されることを示唆するものではありません。
    • 外貨建資産には為替リスク等があります。

    (出所)ブルームバーグ

  • イオン銀行に投資信託口座をお持ちでない方 NISA口座も同時に開設できます! 投資信託口座の開設はこちら

  • イオン銀行に投資信託口座をお持ちの方 NISA口座申込 インターネットバンキング・ログイン

通貨価値の上昇期待

  • カナダ・ドルは2002年以降、米ドルに対して優位な状況が続いています。
  • 資源国通貨であるカナダ・ドルは、原油価格等との連動性が強い傾向があります。

    グラフ:日本円/カナダ・ドル

    (出所)ブルームバーグ

    グラフ:米ドル/カナダ・ドルと原油(WTI)先物(第1限月)

    (出所)ブルームバーグ

  • イオン銀行に投資信託口座をお持ちでない方 NISA口座も同時に開設できます! 投資信託口座の開設はこちら

  • イオン銀行に投資信託口座をお持ちの方 NISA口座申込 インターネットバンキング・ログイン

ダイワ高格付カナダドル債オープン(毎月分配型)の基準価額・分配の推移

ダイワ高格付カナダドル債オープン(毎月分配型)は、カナダ・ドル建の債券等を投資対象とし、2003年5月20日に設定されました。
分配金再投資基準価額でみるとリーマン・ショック以降、落ち着いて推移しています。

  • 「債券等」には、コマーシャル・ペーパー等の短期金融商品を含みます。

グラフ:基準価額・分配の推移

  • 「分配金再投資基準価額」は、分配金(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして計算しています。
  • 基準価額の計算において、運用管理費用(信託報酬)(純資産総額に対して年率1.3125%(税込))は控除しています。
  • 分配金は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。
  • 上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
  • イオン銀行に投資信託口座をお持ちでない方 NISA口座も同時に開設できます! 投資信託口座の開設はこちら

  • イオン銀行に投資信託口座をお持ちの方 NISA口座申込 インターネットバンキング・ログイン

投資信託に関する留意点

  • 投資信託は預金や保険ではありません。
  • 投資信託は預金保険制度・保険契約者保護機構の対象ではありません。また、当行でご購入いただきました投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は、国内外の有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので、投資対象の価格の変動、組入有価証券の発行者にかかる信用状況等の変化、外国為替相場の変動、投資対象国の格付の変更等により基準価額が変動します。
  • 投資信託の運用による利益および損失は、投資信託をご購入いただきましたお客さまに帰属します。
  • 投資信託については元本および利回りの保証はありません。また、過去の運用実績は、将来の運用成果を約束するものではありません。
  • 当行はご購入・ご換金のお申込みについて取扱を行っております。投資信託の設定・運用は各委託会社が行います。
  • 投資信託のご購入にあたっては購入時手数料(基準価額の最大3.24%(税込))がかかることがあります。また、換金時に信託財産留保額(基準価額の最大0.50%)がかかることがあります。これらの手数料等とは別に運用管理費用(信託報酬)(投資信託の純資産総額の最大年2.376%(税込))と監査報酬、有価証券売買手数料、組入資産の保管等に要する諸費用などその他費用等(運用状況等により変動し、事前に料率、上限額を示すことができません。)を信託財産を通じてご負担いただきます。お客さまにご負担いただく手数料はこれらを足し合わせた金額となります。これらの手数料や諸経費等はファンドごとに異なります。詳細は各ファンドの目論見書等をご確認ください。
  • 投資信託のご購入に際しては、必ず最新の「目論見書」および「目論見書補完書面」により商品内容をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。一部の投資信託には、信託期間中に中途換金ができないものや、換金可能日時があらかじめ制限されているものなどがありますのでご確認ください。
  • 当行ホームページに掲載されている目論見書は、常時、最新の情報の提供を保証するものではありませんので、投資信託をご購入になる際にはインターネットバンキング注文入力画面の目論見書または店舗にてお渡しする目論見書を必ずご確認ください。
  • 投資信託は個人のお客さまのみ、また、原則として20歳以上のご本人さまによるお取引とさせていただきます。

(2017年3月31日現在)

商号等:株式会社イオン銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第633号
加入協会:日本証券業協会

よくあるご質問

投資信託のよくあるご質問

  • 店舗へご来店のお客さま

    • 店舗・ATM検索 別ウィンドウで開きます
    • 店舗一覧
  • お電話でお問合わせのお客さま

    イオン銀行コールセンター 投資信託専用フリーダイヤル
    0120-1089-43 9:00~21:00 年中無休

インターネットバンキングのご案内

  • イオン銀行ダイレクト ログイン 別ウィンドウで開きます
  • はじめてログインするお客さま

マーケット情報

日経平均株価(3ヶ月)

電子交付サービス

  • よくあるご質問 お客さまからよくあるご質問をまとめました。
  • お問合せ 各種お手続き、お問合せはこちらから。
  • 資料請求 各種資料・申込書のご請求はこちらから。

ページ先頭へ