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2012年6月12日
始めてみよう!インデックスファンド

情報提供:三井住友トラスト・アセットマネジメント

インデックスファンドは市場の値動きに連動した運用をめざすため、値動きがわかりやすいという特色があります。また、運用コスト(信託報酬)が低いという特色もあります。運用コスト(信託報酬)は長期で見た場合、運用に影響を与えます。そのためインデックスファンドは長期でこつこつと積み立てていくことに適したファンドといえます。また最近では様々な市場の値動きに連動するインデックスファンドも設定されており、お客さま自身が組み合わせを考えて資産運用を行うことが可能です。今回は、インデックスファンドの利用法などをご紹介いたします。

投資信託は運用スタイルによって、「インデックスファンド」と「アクティブファンド」に分けられます。インデックスファンドは市場全体の動きを表すインデックスに連動することを目指し、アクティブファンドは市場見通しや企業業績を踏まえて、目標とするインデックスを上回る投資成果あるいは絶対リターンを目指します。

<イメージ>インデックスファンドとアクティブファンドの値動き

  • 上記はイメージであり、全ての特徴を網羅したものではありません。
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1.インデックスとは

インデックスとは、株価指数や債券指数などの市場の動きを表す指標のことです。代表的なものに以下のインデックスがあります。

資産 インデックス
株式 国内株式 日経平均株価(日経225)、東証株価指数(TOPIX)
先進国株式 NYダウ工業株30種平均株価(米国)、FTSE100種総合株価指数(英国)、DAX指数(ドイツ)、MSCI コクサイ・インデックス(除く日本)
新興国株式 MSCI エマージング・マーケット・インデックス
債券 国内債券 NOMURA-BPI 総合
先進国債券 シティグループ世界国債インデックス(除く日本)
新興国債券 JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス
-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド
REIT(リート) 国内REIT 東証REIT指数
海外REIT S&P先進国REIT指数(除く日本)

インデックス運用とは、株価指数や債券指数などの構成銘柄の全てあるいは代表的な銘柄群を、インデックスの構成比率と概ね同じ比率で保有し、インデックスと同程度の投資成果を目指す方法のことをいいます。例えば日経平均株価(日経225)に連動する投資成果を目指すインデックスファンドであれば、日経平均株価が10%上昇した場合、このインデックスファンドも同様に10%の上昇を目指し、市場全体の動きを概ね捉えることができます。

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2.インデックスファンドとアクティブファンドの比較

インデックスファンド アクティブファンド

対応コストが比較的低く設定されている

インデックスファンドは、連動を目指すインデックスとほぼ同じ銘柄を概ね同じ構成比率で保有するため、銘柄調査費用等は発生しません。したがって、アクティブファンドと比較して費用(信託報酬)が低く設定されています。

対応インデックスファンドに比べてコストが高い

アクティブファンドは、ファンドマネジャーやアナリストによる業績予想、株価分析、市場見通し等を踏まえてファンドマネジャーが運用を行いますので、通常の運用コストに加え、追加的な調査費用等が発生します。したがって、インデックスファンドと比較して費用(信託報酬)が高めに設定される傾向があります。

対応ファンドの値動きがわかりやすい

インデックスファンドは、テレビや新聞、インターネットで公表されるインデックスの値動きから、ファンドの大まかな動向を捉えることができます。

一部対応値動きがインデックスと大きく異なることがある

アクティブファンドでは、ファンドマネジャーが銘柄選択や配分について判断するため、インデックスとは値動きが全く異なることがあります。

対応しない組入銘柄を自由に売買することはしない

インデックスファンドは、インデックスとの連動を目指すことが第一目標であるため、ファンドマネジャーは銘柄を自由に売買することはしません。

対応機動的に売買できる

アクティブファンドでは、将来の個別銘柄の株価の値動きを予測して、ファンドマネジャーは機動的に銘柄を売買することが可能です。

一部対応リターンは市場における平均にとどまる

インデックスファンドは、インデックスに連動する投資成果を目指すため、市場平均並みのリターンしか期待できません。

対応市場を上回るリターンを目指す

アクティブファンドは、インデックスファンドに比べるとリスクは高くなりますが、市場を上回るリターンを期待できます。

対応数百~千数百銘柄に投資しており、より幅広い分散投資が可能

インデックスファンドは、インデックスを構成する銘柄の全て、あるいは代表的な銘柄群を保有するので、より広い銘柄分散が可能になります。

対応しない銘柄やセクター(業種)を絞り込むため、値動きが大きくなることがある

アクティブファンドは、銘柄を絞り込んで投資するため、特定の銘柄やセクター(業種)の値動きの影響を受けやすくなります。

  • 上記はインデックスファンドとアクティブファンドの全ての特徴を網羅したものではありません。

上記で説明したように、インデックスファンドのメリットは「低コスト」、「リスクを抑えられること」、「シンプルでわかりやすいこと」であり、デメリットは良くも悪くも概ね市場平均並みのリターンに落ち着くということです。

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投資信託に関する留意点

  • 投資信託は預金や保険ではありません。
  • 投資信託は預金保険制度・保険契約者保護機構の対象ではありません。また、当行でご購入いただきました投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は、国内外の有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので、投資対象の価格の変動、組入有価証券の発行者にかかる信用状況等の変化、外国為替相場の変動、投資対象国の格付の変更等により基準価額が変動します。
  • 投資信託の運用による利益および損失は、投資信託をご購入いただきましたお客さまに帰属します。
  • 投資信託については元本および利回りの保証はありません。また、過去の運用実績は、将来の運用成果を約束するものではありません。
  • 当行はご購入・ご換金のお申込みについて取扱を行っております。投資信託の設定・運用は各委託会社が行います。
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  • 投資信託のご購入に際しては、必ず最新の「目論見書」および「目論見書補完書面」により商品内容をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。一部の投資信託には、信託期間中に中途換金ができないものや、換金可能日時があらかじめ制限されているものなどがありますのでご確認ください。
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(2017年3月31日現在)

商号等:株式会社イオン銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第633号
加入協会:日本証券業協会

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