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2012年11月1日
為替ヘッジ付き外債ファンドの魅力

情報提供:ドイチェ・アセット・マネジメント

人気を集める為替ヘッジ付き外国債券ファンド

これまで、外国債券を主な投資対象にするファンドにおいて、「為替ヘッジ付き」と「為替ヘッジなし」のコース選択が可能な場合、一般的には「為替ヘッジなし」が選択される傾向が見られました。しかしながら、円高の長期化などの要因によって、近年は「為替ヘッジ付き外国債券ファンド」に注目が集まっています。特に2011年後半からこの傾向が顕著になり、2012年6月までの1年間で当分類ファンドの純資産残高は倍増しました。

グラフ:海外債券ファンドの月次純資金流入額の推移

  • ※1 公募追加型株式投信(DC、SMA、ETF除く)
  • ※2 海外債券ファンドヘッジなし、ヘッジありはモーニングスターカテゴリーに基づく
  • データは記載時点のものであり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。

グラフ:為替ヘッジ付き海外債券ファンドの純資産総額およびファンド数の推移

  • ※1 公募追加型株式投信(DC、SMA、ETF除く)
  • ※2 海外債券ファンドはモーニングスターカテゴリーに基づく
  • データは記載時点のものであり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。
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為替ヘッジ付き外国債券ファンド-魅力1

日本国債に比べて相対的に高い利回り

不透明な市場環境下では、できるだけリスクを抑えて着実にリターンを積み上げる投資の重要度が増してきています。しかしながら、日本国債の利回りが非常に低い水準にあるだけでなく、現在は米国やドイツ、英国における10年国債も1%台となっており、主要先進国国債への投資においては魅力的な利回りを期待しにくい状況です。
外国債券ファンドへの投資において、投資対象を公益債券をはじめとする投資適格社債、新興国国債、先進国ハイ・イールド債券などに広げると、先進国国債に比べて相対的に高い利回りの追求が可能となります。

グラフ:各種債券の利回り

出所:Bloomberg、Barclays、J.P. Morgan Securities Inc.のデータを基にドイチェ・アセット・マネジメントが作成

  • データは記載時点のものであり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。
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為替ヘッジ付き外国債券ファンド-魅力2

為替ヘッジ付き外国債券ファンドの良好なパフォーマンス

円高基調が続いた過去5年間のリスク・リターンをみると、為替リスクの少ない国内債券や「為替ヘッジ付き」ファンドの良好なパフォーマンスが確認できます。なかでも世界の投資適格社債(ヘッジあり)や公益債券(ヘッジあり)は低リスクでありながらリターンが高く、パフォーマンスの良さが目立ちます。為替ヘッジを行うことにより、為替変動リスクが低減され、着実にリターンを積み上げることが可能となります。

グラフ:円ベースのリスクとリターン(年率)

出所:Bloombergのデータを基にドイチェ・アセット・マネジメントが作成

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為替ヘッジ付き外国債券ファンド-魅力3

歴史的に低い為替ヘッジコスト

為替ヘッジを行う際には、ヘッジコストがかかります。ヘッジコストは一般的に、相手国通貨の短期金利から自国通貨の短期金利を差し引いて推計されます。
2008年のリーマン・ショック以降、主要先進国は金融緩和を継続しており、円の金利と主要先進国の金利にはほとんど差がない状態が続いています。米国におきましては、金融緩和を目的に少なくとも2015年半ばまでは超低金利を維持するとの声明を出しています。
現在は為替ヘッジに係るコストが低水準で推移しており、外国債券の魅力的な利回りを損なうことなく享受できる環境にあり、この環境は当面も続くことが期待されます。もちろん、景気回復などで金利環境が変化することもありますので、注意は必要です。

グラフ:主要先進国の政策金利の推移

出所:Bloomberg

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(2017年3月31日現在)

商号等:株式会社イオン銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第633号
加入協会:日本証券業協会

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