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クローズアップ・ファンド「アジアREIT・リサーチ・オープン」(毎月決算型) 情報提供 : 三井住友トラスト・アセットマネジメント

アジアREIT・リサーチ・オープン(毎月決算型)

シンガポール・香港・マレーシアのREIT(不動産投資信託)に投資しています。

経済の成長と人口増加にともない、不動産へのニーズが高まるアジア。「アジアREIT・リサーチ・オープン」(毎月決算型)は、アジアのREITに投資するファンドです。

2. アジアREITの魅力

  • 香港

  • シンガポール

マレーシア

相対的に高い配当利回り期待

アジアREITの配当利回りは他の先進国REITと比較して相対的に高い水準となっています。アジアREITは他のREIT市場と同様、投資不動産から得た賃料収入の大半を安定的に投資家に配当しています。
12月末基準のシンガポールREITで6.2%、香港REITで4.7%と魅力的な水準になっています。

各国・地域のREITと10年国債の利回り比較(2013年12月末現在)(出所)S&P社、Bloombergのデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成
※REIT配当利回りはS&P REIT指数の各国・地域の配当利回りを使用。

REIT価格の上昇期待

過去9年間、各国REITの動きを比較してみると、香港とシンガポールのREITがとりわけパフォーマンスをあげているのがわかります。
赤い線で示したリーマン・ショックの後も安定的に右肩上がりで推移しており、良好な不動産市況を反映した価格推移となっています。

各国・地域のREIT指数の推移(2004年12月末~2013年12月末、月次)(出所)S&P社ののデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成
※S&P REIT指数の各国・地域のデータ(現地通貨ベース、配当込み、為替ヘッジなし)を2004年7月末を100として指数化。

REITが投資している不動産などの資産と負債の面から割安・割高を計る指標であるPBR(株価純資産倍率)で比較すると、シンガポールREITが1.03倍、香港REITに至っては、0.86倍と割安な水準であることがわかります。
ここ数年で大きく上昇したアジアREITですが、他のREIT市場と比較しても割高感が見られないことが確認できます。

各国・地域のREIT市場のPBR比較(2013年12月末現在)(出所)S&P REIT指数の各国・地域のデータを使用
*PBR(株価純資産倍率):株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標で、相対的に値が低いほど割安と判断されます。

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(2017年3月31日現在)

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