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イオングループのグローバルでの成長を取り込む「イオングループ・ファンド」の魅力 情報提供:モーニングスター

シンガポール・香港・マレーシアのREIT(不動産投資信託)に投資しています。

「イオングループ・ファンド」(以下、当ファンド)は小売業などを中心にグローバルに事業展開を行うイオングループ各企業の株式および不動産投資信託証券(REIT)を投資対象とするファンドです。イオングループの株式のみに投資するファンドは国内初となることに加え、イオンの連結子会社が運用するJ-REITにも投資するファンドとなります。そのため、アジアを中心とした小売事業の拡大といったグローバルでのイオングループ全体の成長の恩恵が期待できることに加え、J-REITという株式とは異なる収益期待がある資産にも投資できるファンドとなります。

イオングループの株式とJ-REITに投資する初のファンド

「イオングループ・ファンド」は、株式については、原則として投資対象のイオングループの企業全銘柄に投資し、組入銘柄の時価総額に応じて組入比率を決定します(1銘柄の組入比率は組入株式の時価総額合計の約50%を上限とする)。一方、J-REITについては、純資産総額の約10%を組入比率の上限とします。

図1:イオングループ企業の株式の魅力

  • イオングループは、様々な業種のグループ企業が、グローバルに事業展開しています。
  • 小売、ディベロッパー、金融、サービスをはじめとする事業群と、これを支えるITや商品、物流など様々な業種からなる「総合グループ」です。

イオングループ 日本の金融商品取引所に上場している企業

  • イオンのグループ企業が力を結集し、シナジー(相乗効果で利益を生み出すこと)を創出しながら成長を加速しています。
  • 高い競争力を有する事業が有機的に結集することによって生まれるシナジーにより、さらに成長していくと期待されています。

アジアの経済成長とREIT市場の拡大期待のイメージ図

出所:販売用資料より、モーニングスターが作成

当ファンドの投資対象のイオングループは、小売事業から金融、ディベロッパー(宅地開発)やサービスなど12業種250社からなります。特に、大型ショッピングセンターからコンビニエンスストアなど様々な事業規模での小売事業が有名であり、独自ブランドの「トップバリュ」は2013年度に7,000品目、売上高1兆円を目指すなど、国内のみならず、国外でも浸透が進んでいます。更に、クレジットカードや銀行などの金融事業やディベロッパー事業や専門店事業、サービス事業など幅広い業種がイオングループに属している点が特徴となります。強いブランド力を持つ国内グループ企業に注目するファンドは他にも設定されていますが、当ファンドは小売を中心としながら金融や不動産関連などといった幅広い業種の株式に投資する点が特徴となります。
また、イオングループは、小売事業では、大型のスーパーマーケットからコンビニエンスストアやドラッグストアなど幅広い消費者向けの事業展開を行っているのみならず、小売事業に精通したディベロッパーであるイオンモールと商業施設開発も手掛けており、こうしたノウハウを海外の商業施設開発にも活かしています。イオンフィナンシャルサービスでは、預金口座やクレジットカード、電子マネーを活用し、イオンの商業施設やコンビニエンスストアを利用した新たなサービスと商品の提供を行っています。このほか、商業施設内の施設管理事業や遊戯事業などをイオングループは有しており、イオングループの様々な事業が効果的につながり、成長が加速していくことが期待されます。

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(2017年3月31日現在)

商号等:株式会社イオン銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第633号
加入協会:日本証券業協会

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