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イオングループのグローバルでの成長を取り込む「イオングループ・ファンド」の魅力 情報提供:モーニングスター

シンガポール・香港・マレーシアのREIT(不動産投資信託)に投資しています。

「イオングループ・ファンド」(以下、当ファンド)は小売業などを中心にグローバルに事業展開を行うイオングループ各企業の株式および不動産投資信託証券(REIT)を投資対象とするファンドです。イオングループの株式のみに投資するファンドは国内初となることに加え、イオンの連結子会社が運用するJ-REITにも投資するファンドとなります。そのため、アジアを中心とした小売事業の拡大といったグローバルでのイオングループ全体の成長の恩恵が期待できることに加え、J-REITという株式とは異なる収益期待がある資産にも投資できるファンドとなります。

海外事業を加速するイオングループ

さらに、イオングループはアジアを中心とした海外展開を積極化しており、日本と中国とアセアン(ASEAN、東南アジア諸国連合)の3本社体制を確立し、事業展開国は14カ国まで拡大しています。韓国では2013年2月期で1892店舗(コンビニエンスストア)を展開するほか、中国では総合スーパーからスーパーマーケット、専門店、金融などの幅広い事業展開を行い、計227店舗(カ所)となっています。また、フィリピンやタイ、マレーシアでも店舗を展開し、日本を含めると計16,375店舗(カ所)となっています。アジアの中でもアセアン諸国は経済成長に伴う所得向上から消費拡大が続いており、イオングループの小売事業やディベロッパー事業への恩恵が期待できます。また、イオングループが更なる成長機会を求めて海外展開を加速することで、グローバルで注目できる企業グループに変化を遂げつつあります。

図2:イオングループの上場企業(2013年11月28日時点)

イオングループの上場銘柄一覧(2013年11月28日現在)

出所:bloombergデータ

イオングループの堅調な業績

イオングループの業績をみると、連結営業収益は5兆6,853億円(2013年2月期)と営業収益は堅調な伸びを継続し、ディベロッパー事業や金融事業が堅調な中、2014年2月期の営業収益予想は6兆円(2014年1月10日時点)と更なる収益拡大を見込んでいます。こうした堅調な業績を背景に、イオングループ企業の株価も堅調に推移しています。図3は、イオングループの上場銘柄(28社、2013年11月28日時点)のうち、時価総額が上位のイオンやイオンモール、イオンフィナンシャルサービスの過去3年間(2010年12月末~2013年12月末)の推移を示していますが、2012年末以降は国内株式が大幅上昇する中、堅調な株価推移となっています。特に、2013年のイオンモールやイオンフィナンシャルグループの株価の騰落率は、TOPIX(東証株価指数)を上回っています。

図3:イオングループ3社(イオン、イオンモール、イオンフィナンシャル)の過去3年間の株価推移

イオン

イオンモール

イオンフィナンシャル

期間:2010年12月末~2013年12月末(月次)
出所:モーニングスターが作成

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(2017年3月31日現在)

商号等:株式会社イオン銀行
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加入協会:日本証券業協会

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