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クローズアップ・ファンド「朝日Nvest グローバル バリュー株オープン」(愛称:Avest-E エーベスト・イー)

日本を除く世界各国株式にグローバルな視点で投資し、中長期での絶対リターンを追求します。情報提供:朝日ライフアセットマネジメント

「R&Iファンド大賞2014」を受賞した「朝日Nvestグローバル バリュー株オープン」の魅力を約13分の動画でお伝えします。

視聴画面の操作方法

  • 視聴画面の左側のスピーカーアイコンを押すと、音量の調整ができます。
  • 動画画面を押すと、下部に動画コントロールバーが表示されます。
    動画コントロールバー上で、再生・停止・再生場所の変更ができます。

1.設定以来、14年間にわたる長期の運用成績

「朝日Nvest グローバル バリュー株オープン(愛称Avest-E [エーベスト・イー])」(以下、Avest-E)は、2000年3月24日の設定から2014年3月末までの基準価額(税引前分配金再投資ベース)の騰落率が327.3%と参考指数(MSCI All Country World Index ex Japan(ドルベース)を委託会社が円換算した指数)の17.7%を大きく上回っています。
つまり、当該期間に日本を除く世界の株式に投資するインデックスファンドに投資した場合は資産が約1.2倍の増加にとどまったのに対して、Avest-Eに投資をしていれば資産を約4.3倍に拡大することができたことになります(販売手数料考慮せず)。

基準価額と参考指数の推移(2000年3月24日から2014年3月31日)

また、2000年度から2013年度の14年間の年度リターンを参考指数と比較するとAvest-Eは13年間で参考指数を上回っており、相場環境が良い時も悪い時もインデックスを概ね上回る成績を上げてきました。
このような長期の運用成績が評価され、2014年1月にモーニングスター社のMorningstar Award “Fund of the Decade 2013” (国際株式型部門)を受賞いたしました。

  • 上記評価は過去一定期間の実績の分析等に基づいた評価等であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

年度別パフォーマンス

  • 基準価額(税引前分配金再投資ベース)は信託報酬控除後であり、税引前分配金を再投資したものと計算しています。
  • 参考指数は1営業日前のMSCI All Country World Index ex Japan(ドルベース)と当日TTM/ドルレートにより算出しています。但し、設定日の前営業日は当日のMSCIを使用しています。設定日の前営業日を10,000として指数化しています。なお、TTMはTelegraphic Transfer Middle Rateの略で、日本語では「公表仲値」や「電信仲値相場」、単に「仲値」とも呼ばれ、顧客が金融機関で外国通貨を売買する際の基準レートのことをいいます。
  • 上記数値は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

2.ファンドの特色

(1)ハリス・アソシエイツ社について

Avest-Eの運用委託先であるハリス・アソシエイツ社は、1976年に米国のシカゴを本拠地として設立され、割安株を発掘し厳選投資を行うスタイルで定評があり、2014年3月末時点で約13兆円を運用している会社です。ハリス・アソシエイツ社が米国で提供する公募投信「オークマーク・ファンド・シリーズ」は、その一貫した割安株投資の哲学に基づく優れた実績から、米国の経済誌・個人向けマネー誌などで取り上げられています。 Avest-Eでは、豊富な投資経験があるクライド・マクレガー氏とロバート・テイラー氏が10年以上にわたり継続して運用を担当しています。

クライド・S・マクレガー ロバート・A・テイラー

(2) Avest-Eの運用について

Avest-Eは、参考指数への追随は意識せず、中長期での絶対リターンを追求することを運用の目標としており、「厳選した世界の成長企業の株式を安く買って高く売る」というシンプルな運用を行っています。

具体的には、

  • 1国や業種を特定することなく日本を除く世界各国の株式を投資対象とし、
  • 2個別企業調査を基に企業価値が右肩上がりに成長する銘柄を見極め、
  • 3割安な状態の株式を30~50銘柄程度に厳選して、

投資を行っています。

下記イメージ図は、「個別銘柄の株価」と「本来の企業価値」の関係を示しています。 “個別銘柄の株価”が様々な要因で変動(時には大きく変動)するのに比べ、“本来の企業価値”は株価のようには変動しません。
日々の株価に一喜一憂せず、“本来の企業価値”が右肩上がりに成長する銘柄を見極めます。

イメージ図

  • 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

3.どのようなお客様に向いているファンドなのでしょうか?

『特定の投資テーマを追いかけることなく』、『相場環境に一喜一憂することなく』、中長期で資産形成を したいお客様に適していると考えられます。

イオン銀行にてお取扱い中!

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投資信託に関する留意点

  • 投資信託は預金や保険ではありません。
  • 投資信託は預金保険制度・保険契約者保護機構の対象ではありません。また、当行でご購入いただきました投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は、国内外の有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので、投資対象の価格の変動、組入有価証券の発行者にかかる信用状況等の変化、外国為替相場の変動、投資対象国の格付の変更等により基準価額が変動します。
  • 投資信託の運用による利益および損失は、投資信託をご購入いただきましたお客さまに帰属します。
  • 投資信託については元本および利回りの保証はありません。また、過去の運用実績は、将来の運用成果を約束するものではありません。
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(2017年3月31日現在)

商号等:株式会社イオン銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第633号
加入協会:日本証券業協会

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