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「世界優先証券ファンド201406(限定追加型)ヘッジあり(愛称:ゆうせん君(限定追加型)201406)」の魅力

情報提供:モーニングスター

「世界優先証券ファンド201406(限定追加型)ヘッジあり〔愛称:ゆうせん君(限定追加型)201406〕」は近年国内の投資家の大きな関心を集めている優先証券に投資するファンドです。中でも当ファンドは、世界の中でも重要とされ、相対的に信用力の高い金融機関(G-SIFIs)が発行する優先証券への投資を目指すことで、安定的な収益の確保を狙います。

優先証券は、従来の伝統的な資産の債券と株式の間の性格を持つ資産であり、債券よりも高い利回りが期待できる点が魅力となっています。優先証券は先進国国債や投資適格社債などと比較してより高い利回りとなっており、2014年3月末時点の参考ポートフォリオ※は、5.63%の利回りとなっています。当ファンドの運用管理費用(信託報酬率)を単純に差し引くと、4%程度の利回りとなります。また、当ファンドの実質的な運用を行うスペクトラム・アセット・マネジメントは優先証券の運用に特化した運用機関であり、優先証券の運用について優れた運用が期待できます。
当ファンドの信託期間は、2014年6月30日から2017年12月28日までの約3年半となっています。実質的な組入外貨建資産は原則として対円での為替ヘッジを行い、為替の変動リスクを抑えます。年2回決算(6月28日、12月28日)となり、原則として利息収入を中心に収益の分配を目指します。

参考ポートフォリオは、実際の運用におけるポートフォリオではありません(費用、税金などを考慮していません)。実際の運用時のポートフォリオの利回りを保証するものではありません。また、実際の投資家利回りとは異なります。

1. 優先証券に投資する「世界優先証券ファンド201406(限定追加型)ヘッジあり
〔愛称:ゆうせん君(限定追加型)201406〕」

「世界優先証券ファンド201406(限定追加型)ヘッジあり」(以下、当ファンド)は、主に世界を代表する金融機関、G-SIFIs(※1)が発行する優先証券などを中心に投資します(※2)。
G-SIFIsは一般的な金融機関よりも厳しい自己資本の規制があり、財務基盤や経営の安定度が高いと考えられ、より高い健全性も期待されています。世界の金融システムの弱さを補完し、安定を図る金融安定理事会が指定する金融機関の発行する優先証券に投資することで、より信用が高いと考えられる優先証券に投資する仕組みです。

  • ※1 G-SIFIs:主要各国の金融監督当局などで構成される金融安定理事会が重要であると指定した金融機関。日本ではメガバンク3行(三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行)など、2013年11月末時点で世界29の金融機関が選ばれています。
  • ※2 ただし、G-SIFIs以外の金融機関やその他の会社が発行する優先証券に投資する可能性もあります。

参考ポートフォリオ (出所)販売用資料より、モーニングスターが作成

当ファンドの組み入れる優先証券は、流動性や発行状況、償還条項や発行体の信用力と割安度などを勘案した上で、信託期間(2014年6月30日から2017年12月28日までの約3年半)の終了前後に繰上償還が期待できる優先証券に投資する方針です(期待される繰上償還日が信託期間を超える優先証券などに投資する場合もあります)。投資対象の優先証券の償還期間を当ファンドの信託期間の終了に合わせることを目指すことで、優先証券の価格変動による利回りの変化の影響を極力避けることになります。

優先証券とは (出所)販売用資料より、モーニングスターが作成

2. 株式と債券の性格を併せ持つ優先証券

投資対象の優先証券は、資本(株式)と負債(債券)の性格を持つハイブリッド証券(※3)の一つであり、近年世界の金融機関で注目を集めていました。最近では、国内でも徐々に優先証券を積極的に組み入れるファンドも増えてきています。優先証券は債券のように配当率が決まっており、償還時の額面が決まっているといった性格があると同時に、株式のように利息や配当の支払いが見送られる可能性があること(配当を見送っても、デフォルト(債務不履行)とはならない)といった性格もあります。更に、一般的には優先証券は社債などと比較するとより株式に近い性格を持っており、利回りが高いことを期待できる半面、社債などと比較して価格変動が大きくなる可能性があることや、株式に比べれば高いものの法的弁済順位が社債などと比較して低くなるといった特徴があります。

  • ※3 「資本(株式)」と「負債(債券)」の性格を合わせ持ち、法的弁済順位が債券と株式の中間にある有価証券。投資家にとっては、同一発行体が発行する普通社債よりも高い利回りが期待できます。)永久劣後債や優先出資証券や優先株式などがあり、弁済順位などによって区分されています。弁済順位とは、例えば投資先が破たんするような場合に債権者が破たんした投資先の資産を返済する順番です。半面、普通社債と比較して法的弁済順位が劣後するリスク、繰上償還が延期されるリスク、利息や配当が繰り延べされるリスクがあります。

一方で、当ファンドはこうしたリスクに対して、G-SIFIsが発行する優先証券に投資することで低くすることを狙っています。

優先証券と主要債券との利回り水準の比較

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(2017年3月31日現在)

商号等:株式会社イオン銀行
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