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今こそ!USハイイールド債券

みずほUSハイイールドオープンAコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし) 追加型投信/海外/債券

情報提供:みずほ投信

1.米国ハイイールド債券について

2015年の米国ハイイールド債券市場は、原油市場が下落する中、エネルギーセクターが主導する形で下落し、米国債との利回り格差は2008年12月以来最大に拡大しました。
しかしながら2月中旬には、サウジアラビア、ロシア、カタール、ベネズエラの4カ国が原油増産を凍結することに合意するなど、原油価格は一服し、足元のNY原油先物は30ドル台後半で推移しています。
これら原油価格の一服感を受け、米国ハイイールド債の利回りは低下(債券価格は上昇)傾向となっています。

2.運用のススメ

原油の需給の緩みが改善に向かえば、これまでエネルギーセクター主導で軟調だった米国ハイイールド債券の魅力が高まるかもしれません。もともと米国景気は雇用、消費ともに堅調な推移となっています。
また、米国ハイイールド債券は他の債券と比較して利回りが高く、世界的な低金利の環境下、利回りを求める投資家に注目されている資産です。

図1 相対的に高い利回りの米国ハイイールド債券(2016年2月末時点)

小数点第2位を四捨五入

図2 米国ハイイールド債券の利回り推移(2016年2月末時点)

図1・図2

(出所)ブルームバーグ、BofAメリルリンチ(使用許諾済)、JPモルガン社が提供するデータを基にみずほ投信投資顧問が作成。

米国投資適格債:BofAメリルリンチ・US・コーポレート・インデックス、エマージング債券:JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケット・グローバル・ディバーシファイド、米国ハイイールド債:BofAメリルリンチ・US・キャッシュ・ベイ・ハイイールド・インデックスを使用。

※ 上記グラフは過去の実績であり、将来の利回りを示唆、保証するものではありません。

図3 利子収入の効果

(出所)ブルームバーグおよびBofAメリルリンチ(使用許諾済)が提供するデータを基にみずほ投信投資顧問が作成。

上記グラフの、「累積利子収入(課税前)」と「累積価格変動」(以下、「各内訳」)は、「累積リターン」の変動要因を示したもの。各内訳は、BofAメリルリンチ・US・キャッシュ・ベイ・ハイイールド・インデックスの変化率を、1995年1月末を起点に各内訳に分解し、その月間変化率を月次ベースで累積したもので、各内訳を累積する計算過程で差異が生じるため、各々の合計は累積リターンにはなりません。

※ 上記グラフは過去の実績であり、将来における米国ハイイールド債の値動きを示唆、保証するものではありません。

原油価格が落ち着いたといえ、ピークや底を判断するのは難しいものです。そこでご案内したいのが、一度にまとめて投資せず、時間をずらして投資する「時間分散」という方法です。毎月定期的に買い付ける積立投資などがあげられます。毎月一定額を買い付けることで、安い時に多くの口数を買い、高い時には少ない口数を買うことで平均買付単価を引き下げることができます。

(図4)は2007年11月末から1万円づつ積み立てて合計100万円投資した場合の投資額のシミュレーションです。

図4 安定した投資成果

~みずほUSハイイールドオープンBコース(為替ヘッジなし)の積立投資のシミュレーション~

(出所)みずほ投信投資顧問が作成。

  • 上記グラフは、毎月末に1万円ずつ積立投資を行った場合のシミュレーションです。
  • 上記グラフは分配金再投資基準価額を基に試算した結果であり、実際のファンドで積立投資する場合は分配金払出し後の基準価額で購入するため、上記の積立金額の評価額は実際と異なる場合があります。また、算出過程で手数料、税金等は考慮していません。

※ 上記グラフは、将来における当ファンドの運用成果等を示唆、保証するものではありません。

高い利子収入の積み上がりが期待できるハイイールド債券への投資は、長期に毎月一定金額を積み立てることによって、債券価格や為替の変動を平準化させ、上記期間において安定した投資成果になっていることが分かります。
この機会に「時間を分散する」手法で米国ハイイールド債券への投資、ご検討されてはいかがでしょうか。

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(2017年3月31日現在)

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