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賢いやりくり、暮らしのなかのカードローン 7つの利用シーン

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計画的に借りる、返すを前提としたカードローンは、暮らしを豊かに彩る便利なサービスです。

生活費を補うために一時的にお金を借りることはもちろん、冠婚葬祭や医療費などの急な出費に対応したり、あるいは、今すぐ実現したい希望を叶えたり、身近なニーズも大きな夢も、目的を選ばないカードローンなら、賢いやりくりをしっかりサポートします。

カードローンが暮らしのなかで役立つシーンをファイナンシャルプランナーが解説。

1 資格・キャリアアップ

資格やキャリアアップのための費用は、いわば「自分への先行投資」、言いかえれば将来の収入増を見込んでの「立替え払い」といえるでしょう。
教材購入や留学準備資金など、追加的な出費についても、資金使途に制限のないカードローンを1枚持っていると心強いですね。

自分に対する投資は、将来の収入アップにつながったり、就職や転職に有利に働いたり、また、各種資格手当がもらえたりと、将来キャッシュを生みだすことが多いため、「タイミング」が重要といえます。
試験や留学のチャンスは年に何度もありませんから、将来のキャッシュインを先取りするという意味では、カードローンを利用しての「自分投資」も賢い利用法のひとつといえるでしょう。
また、大手資格学校や海外留学あっせん会社などでは講習費用の分割払いも扱っていますが、実際にお金がかかるのは学校等に払い込む受講料だけではありません。
受講後に教材を揃えたり、パソコンを新調したりするなど、追加的な支出は意外と多くなるものです。
受講料以外にかかる様々な出費についても、幅広い用途に使えるカードローンでまかなうことができます。

  • グラフは出典元より一部加工して掲載しております。

※出典:総務省統計局 平成23年 社会生活基本調査

2 レジャー・記念日

大事な人とお気に入りの場所で過ごすひとときは、一生の忘れられない思い出となります。
「予算内には収めたいが、予算を渋っては素敵な思い出までが色褪せてしまうかもしれない」、このような資金的な悩みを解消し、現実をあなたの理想に近づけてくれるのもカードローンの役割のひとつです。

一生の思い出となる旅行や記念日を、悔いのないものにしたいという思いがあるのは当然です。
また、卒業旅行や結婚記念などのメモリアルなイベントは「予算内に収めたい」と思っていても奮発したくなるもので、気がついたら予算をオーバーしてしまったなんていうこともあるでしょう。
そのためには事前に予算計画を立て、自己資金と借入れのバランスをしっかり立てましょう。
借入れをする場合は、「いくらなら借りられるか」ではなく、「いくらなら無理なく返していけるか」という視点で今後の返済計画を考えるべきです。
一方、これらのイベントは待ってはくれませんから、内金(前払金)の支払いや旅行のオプション追加費用、旅行先での急な出費などに備えるためにもカードローンがあると便利ですよね。

  • グラフは出典元より一部加工して掲載しております。

※出典:内閣府 世論調査報告書 平成26年6月調査

3 ブライダル

一生に一度のブライダル、特に女性なら悔いのない特別なものにしたいと願うでしょう。
こんなときくらいは奮発したくなるものです。
パートナーとよく話し合った上で、結婚後に過度な負担にならない範囲でカードローンを利用するなら、これは許される範囲の「奮発」といえるのではないでしょうか。

ついつい奮発したくなるイベントの代表が、ブライダル関連の費用です。
これについては男性よりも女性主導で決められることが多く、衣装代なども女性の方が予算オーバーになりがちでしょう。
もっとも、普段は堅実な女性でも「こんなときくらいは豪華に」という心理が働くのは無理もありません。
また男性なら、「お相手の家に失礼にならないように」と気を遣ったり、「彼女を喜ばせたい」と考えて普段よりも財布のひもは緩くなりがちです。
ご祝儀などで後から入ってくる「立替え」的な性質のものもあれば、指輪や新婚旅行費用のように「掛捨て」的な性質のものもあります。
あくまでも大切なのは結婚後の生活ですから、無理のない範囲でバランスを考えながら計画を立てましょう。

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※出典:ゼクシィ 結婚トレンド調査2014 調べ

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※出典:新生活準備調査2014(リクルート ブライダル総研 調べ)

4 趣味

趣味に対するお金の掛け方には、その人の「価値観」が反映されます。
他の人から見れば「価値の判らない」ものでも、本人にとっては「かけがえのないもの」であったりするものです。
趣味を存分に楽しんで生活をより豊かなものにするための費用にも、カードローンは幅広く活用できます。

ファイナンシャルプランニングの領域では生き方や趣味など個人の価値観を「ライフデザイン」と呼び、このライフデザインこそがライフプランを考える上での土台になります。
資格やキャリアアップと違って、ほとんどの場合、将来キャッシュを生まないのが趣味に使うお金です。
しかし、10年に一度しか来日しない海外アーティストのコンサートや、掘出し物や限定品の釣りやゴルフ道具などは、すぐにでも手に入れたいもの。
長く使える道具や、お金には換えられない思い出を、タイミングを逃さず手に入れられるのもカードローンの魅力です。
ただし、本当に必要なものだけを見極める力も求められるかもしれませんね。

  • グラフは出典元より一部加工して掲載しております。

※出典:内閣府 世論調査報告書 平成26年6月調査

5 医療・美容

一般的な病気やケガとは異なり、医療保険では支払対象にならないのがエステなど美容関係の費用です。
また、医療保険の対象となる入院・手術費用でも、いったん病院の窓口で先払いするのが一般的で、このような急な出費に備えるという意味でも、使い道に制限のないカードローンは便利です。

例えば、使い捨てコンタクトレンズを年間購入すると合計で数十万円になりますが、安心できる眼科でレーシック手術をすれば数年で手術費用は「元が取れる」ことになり、経済合理性から考えても、早い時期に施術した方がお得というケースもあります。
このように、早く投資した方が初期費用を早く回収できるようなケースでは、カードローンの利用も経済的にみて合理的といえるでしょう。
また、歯科にかかる場合の保険外診療(セラミック義歯、歯列矯正、インプラントなど)の費用は高額になりがちですが、日々人から見られる部分だけに、例え高額でも「少しでもよいものを」と考える方は多いでしょう。
このように、費用は高額になるけれど治療を諦めたくないというようなケースでも、使い道自由で簡単審査のカードローンは役立ちます。
当座の費用をカードローンで工面しておき、後から計画的に返済する、といったように賢く活用しましょう。

  • グラフは出典元より一部加工して掲載しております。

※出典:総務省 平成26年 日本統計年鑑

6 介護

親の介護にかかる費用は、いつ、誰にでも発生する可能性のあるものです。
また、これらの支払いは急に発生することが多く、資金面でも慌てることが少なくありません。
こんな急な出費の際にも、審査手続きが簡単で資金使途に制限のないカードローンなら、迅速に資金の悩みを解決してくれるでしょう。

若い世代では縁遠いかもしれませんが、40代以上なら人ごとではいられないのが親の介護費用です。
入院や手術費用だけに目が行きがちですが、親が高齢になれば、これらの支出についての備えをしておくべきです。
介護費用の中には公的介護保険で賄えるものとそうでないものがありますし、民間の有料老人ホームなどでも公的な介護サービスの対象とならない施設があります。
また、居宅サービスについても要介護状態によって公的介護保険からの支給限度額が定められていて、これを超えた分の費用は全額が自己負担になります。
このような介護にかかる自己負担分は、貯金や民間介護保険で備えておくのが理想ですが、多くの場合急な出費であるため、その場になって慌ててしまうのです。
このような場面でも迅速な審査で使い道に制限のないカードローンは役立つことでしょう。

  • グラフは出典元より一部加工して掲載しております。

※出典:生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成25年

  • グラフは出典元より一部加工して掲載しております。

※出典:生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」/平成24年度

7 メモリアル

葬儀関連の支出は急な出費の代表です。
葬儀社への支払いや法要費用、僧侶など宗教者へのお布施などの急な出費の際にも、審査手続きが簡単で資金使途に制限のないカードローンなら、迅速に資金の悩みを解決してくれるでしょう。

高齢化に伴い、葬儀や法要関連に関する家計からの支出は今後増えていくことが予想されます。
こればかりは、いつ何時自分の身に起こるかわかないため、親が高齢になれば、これらの支出についての備えもしておくべきです。
最近では葬儀社などに事前見積もりを取る方も増えましたが、状況次第ではそれができるとは限りません。
そして、葬儀を取り仕切ること自体が多くの人にとって初めての経験で、特に若い世代では「経験値が低い」が故に、料金の支払いの段階で予想外に支払いが高額になったりすることも少なくないでしょう。
また一般的に、寺院への供養料や僧侶などの宗教者へのお布施などは現金で納めることが慣行で、クレジットカード払いができないことがほとんどです。
従って、これらの支出は、いざというときに困らないよう、緊急用の予備資金を預貯金や生命保険金などで準備しておくのが原則です。
しかし、多くの人はそこまで考えて準備していないのが現実でしょう。
このような出費はないに越したことはありませんが、いざというときには、カードローンを無理なく利用して「急場を凌ぐ」こともできます。

  • グラフは出典元より一部加工して掲載しております。
  • 出典:経済産業省 平成23年 安心と信頼あるライフエンディング・ステージの創出に向けて
  • イオン銀行カードローンは資金使途は原則自由ですが、事業性資金にはご利用いただけません。

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ファイナンシャルプランナー 平下 淳

大手証券会社、外資系生保で個人・法人営業を経験後、独立系FP会社での修業期間を経て2000年より独立系ファイナンシャルプランナーに。証券・金融分野に強いファイナンシャルプランナーとして活動中。CFP®認定者。

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