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イオン銀行のセキュリティ対策

盗聴防止・フィッシング(ウィルス)・スパイウェア対策

お客さまの大切な情報を外部に漏洩させないための取り組みです。

イオン銀行ダイレクトでは、暗号化技術として事実上の世界標準である128bit(最大256bit)SSLにより通信データを暗号化し、お客さまの大切な情報の漏洩・盗聴・改ざんを防止しています。

256bit SSLは解読するのに数百兆年もの時間が必要だといわれています。

イオン銀行ダイレクトではSSL接続でのみご利用いただくことができる仕組みとなっていますので、お客様がうっかりSSLを使わずにアクセスしても、ログイン画面が表示されません。

SSLでの接続を確認するには?

ノートンセキュアシール

イオン銀行は、EV-SSLサーバー証明書を取得し、正規のホームページであることが一目でわかる環境を提供しています。

  • EV-SSLサーバー証明書とは、SSL証明書を発行する認証局(CA)による厳格なガイドラインに基づいた審査基準をクリアした企業・団体のみに発行されるより信頼性の高いSSL証明書です。
  • EV-SSL対応ブラウザでアクセスすると、アドレスバーの色が変化し、SSLの鍵マークと登録企業名「AEON BANK, LTD.[JP]」表示されます。企業名をクリックするとSSLサーバー証明書がご確認いただけます。
  • 現在利用されているほとんどのブラウザがEV-SSL証明書に対応しています。
    (Internet Explorer7.0以降、Firefox3.0.0以降、Safari3.2以降、Google Chrome1.0以降、Opera9.5以降)

「Internet Explorer 10」の設定方法

  1. Internet Explorerを起動してください。
  2. メニューバーから「ツール」アイコンを選択してください。「ツール」の中から「セーフティ」、「SmartScreenフィルター機能を有効にする」の順にクリックしてください。
  3. 「SmartScreenフィルター機能を有効にする」を選択し、「OK」をクリックしてください。

SaAT Netizen

  • Windowsパソコンをお使いの方向けに、イオン銀行のご利用時に不正送金やウィルスからパソコンを守るセキュリティソフト「SaAT Netizen」(サート・ネチズン)を無償で提供しています。
    「SaAT Netizen」はイオン銀行のホームページを開くと自動的に監視を開始、ご利用が終了するまでお客さまのパソコンを様々な攻撃からガードします。
    他のセキュリティ製品がインストールされている環境でもご利用いただけます。

ソフトウェアキーボードは、画面上の文字・数字ボタンをマウスでクリックすることでパスワードの入力を行う機能です。
ソフトウェアキーボードを利用するとキーボードで入力した操作履歴がパソコンに残らないため、キーロガーと呼ばれるキーボード操作履歴を記録するスパイウェアよる情報の漏洩を防止します。

  • 本機能はキーロガー以外のスパイウェアに対して有効とはいえません。お客さまのパソコンをスパイウェアに感染させない対策が重要です。

もっと知りたい

RSA フィッシングサイト閉鎖サービス トロイの木馬対策サービス

イオン銀行そっくりな偽サイトにお客さまを誘導し、ログイン情報を不正に取得しようとするフィッシングサイトに対し、EMCジャパンが提供する、フィッシングサイト閉鎖サービス「RSA FraudAction」を採用しています。
「RSA FraudAction」は 24時間365日監視と検出を実行、発見されたフィッシングサイトを迅速に閉鎖することで、お客さまを脅威から守ります。

もっと知りたい

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