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お客さまのセキュリティ対策

ログインの前に環境をチェック

インターネットカフェやお店、ホテルなど、不特定多数の人が利用できるパソコンやタブレット等からは、インターネットバンキングやネットショッピング、WEBメール等、ログインが必要なサイトは利用しないようにしましょう。

なぜ?どうすればいい?

なぜ?
  • 不特定多数の方が利用されるパソコン、タブレットなどは、ウィルスやスパイウェアに感染しているかもしれません。 もし感染している場合、入力した個人情報が第三者に送信されてしまう恐れがあります。
  • ブラウザにて、オートコンプリート(ID、パスワードをパソコンに記憶させる機能)が設定がされている場合、ID、パスワードが保存され、第三者にログインされてしまう恐れがあります。

オートコンプリートにも注意!「はい」をクリックするとブラウザにパスワードが保存されてしまいます。

どうすればいい?
  • ご自宅のパソコン・スマートフォン・携帯電話など、ログインが必要なサイトを利用する端末を限定しましょう。
  • イオン銀行ダイレクトでは、ご利用端末を登録しておきましょう。(「リスクベース認証」機能が未登録端末からのログインの際、合言葉(秘密の質問と答え)の入力を要求し不正なログインを防止します。)

無料で使えるWi-Fiスポットを利用してインターネットバンキングやショッピング、WEBメール等、ログインが必要なサイトは利用しないようにしましょう。

なぜ?どうすればいい?

なぜ?

無線LANでは同じアクセスポイントの利用者は他人の通信内容をのぞき見ることができてしまうため、アクセスポイントへのパスワード設定や、電波の暗号化によるセキュリティ対策が必要です。
パスワードなしで使える無料のWi-FIスポット(「野良アクセスポイント」と呼ばれたりしています。)は、セキュリティ対策が不十分で、中には他人の情報を盗み見る目的で設置しているものも存在しています。
そのようなWi-Fiスポットで個人情報を送信をすることは大変危険です。
また、ファイル共有アプリ等により、スマートフォンに保存されているファイルが盗み出される恐れもあります。

どうすればいい?
  • スマートフォンや携帯電話で個人情報の送信が必要なサイトやメールを利用する際は、携帯電話会社の通信網(3G、4G、4G/LTE等)を利用しましょう。
  • Wi-Fiの自動接続は行わないようにしましょう。(気付かずにWi-Fiに接続しているかもしれません。)
  • ファイル共有機能は必要な時以外はオフにしておきましょう。
  • どうしてもWi-Fiスポットを利用する必要がある場合には、サイトとの通信がSSLによる暗号化がされているか確認しましょう。

Wi-Fi利用時のセキュリティ対策 2つの暗号化を確認しましょう。

ご自宅に無線LANルーターを設置する際は、メーカーのマニュアルなどをご確認の上、セキュリティの設定を行いましょう。

なぜ?どうすればいい?

なぜ?
  • 無線LANルーターのパスフレーズが知られてしまった場合、ネットワークに侵入され共有ファイルが盗み出される、お客さまになりすましてネット犯罪に利用されてしまうなどの恐れがあります。
  • 無線LANルーターからの電波が適切に暗号化されていない場合、サイトやメールで送信した内容が第三者に知られてしまう恐れがあります。
どうすればいい?
  • 無線LANルーターのマニュアル、メーカーホームページ等を確認し、ルーターに適切なセキュリティ設定がされているか確認しましょう。(SSID・パスフレーズの変更、暗号化設定、MACアドレスのフィルタリング設定など)
  • 使用しないときはルーターの電源をオフにしておけば、外部からの不正侵入の危険を減らすことにつながります。

お使いのパソコンやスマートフォン等のOS・ブラウザのセキュリティパッチは全て適用し、最新の状態にしておきましょう。
イオン銀行ダイレクトを使う際には、推奨するご利用環境を確認しておきましょう。

なぜ?どうすればいい?

なぜ?

セキュリティパッチ(*1)とは、OSやブラウザなどのセキュリティ上のぜい弱性(弱点)を解決するモジュールです。
セキュリティパッチが公開されることで、セキュリティに問題があることが知られている状態ですので、セキュリティパッチを適用しないままにしておくと、その問題を悪用したウィルスやスパイウェア等に感染してしまう恐れがあります。

  • *1 セキュリティパッチは製造元により呼び方が異なります。
  • Windows(マイクロソフト社):セキュリティ更新プログラム
  • MAC OS、iOS(Apple社):Apple セキュリティアップデート
どうすればいい?

※ メーカーのサポート期間の終了したOSやブラウザ、その他ソフトウェアは、ぜい弱性が見つかってもセキュリティパッチが提供されませんので、絶対に使用しないでください。

お使いのパソコンやスマートフォン等には必ずセキュリティソフトをインストールし、ウィルス定義ファイルを常に最新の状態にしておきましょう。

なぜ?どうすればいい?

なぜ?

セキュリティソフトはウィルス定義ファイルを更新することで新たに発見されたウィルスへの対策が可能になります。ウィルス定義ファイルを更新しないと、新たなウィルスを防御できず感染してしまう恐れがあります。

どうすればいい?
  • セキュリティソフトの最新ウィルス定義ファイルが自動的に更新される設定になっているか確認しましょう。
    セキュリティソフトのマニュアルやヘルプをご確認ください。
イオン銀行のセキュリティ対策

SaAT Netizen

  • Windowsパソコンをお使いの方向けに、イオン銀行のご利用時に不正送金やウィルスからパソコンを守るセキュリティソフト「SaAT Netizen」(サート・ネチズン)を無償で提供しております。
    対応ブラウザにて「SaAT Netizen」はイオン銀行のホームページを開くと自動的に監視を開始、ご利用が終了するまで、お客さまのパソコンを様々な攻撃からガードします。
    他のセキュリティ製品がインストールされている環境でもご利用いただけますので、是非ご利用ください。

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