~あなたはネット派?それとも店舗派?~ インターネットバンキングで便利さ倍増!イオン銀行のフル活用術 ファイナンシャルプランナー 神長 謙

1.ファイナンシャルプランナーが実践する銀行利用術

3つの取引窓口(ATM、インターネットバンキング、店舗)を使い分ける

その昔、銀行といえば預金をするところでした。あるいは振込ひとつするにも長蛇の列を並んだものでした。ところが今では銀行に証券会社や保険会社の機能が加わって、投資信託や生命保険までも提供しています。
さらにはネットで振込、投資までできるのですから、たいへん便利になりました。インターネットバンキングのセキュリティは年々向上していますので、いまでは安心して取引しています。

さて、ファイナンシャルプランナーの銀行口座利用法といっても、難しいことをしているわけではありません。

  • ATMは手数料無料に限定
  • インターネットバンキングで振込&貯蓄・投資
  • 店舗では資産運用やローンの相談

概ねこのようなところです。日常使い、つまりお財布機能はやはり手数料無料のATMが便利です。回数制限等がなく、いつでも手数料無料でお金が引き出せる銀行を選びましょう。

また、振込や定期預金、投資あるいは住所変更などの手続きも、インターネットでできることはすべてパソコンやスマートフォン、携帯電話で行っています。わざわざ銀行まで行って並んで待たされることなく、時間が節約できます。私にとって銀行の店舗は資産運用やローンの相談をするところなのです。

以前、「よりよい銀行づくりのためのアンケート別ウィンドウで開きます」(2012年、一般社団法人全国銀行協会調べ)という調査がありましたが、インターネットバンキングの利用率は当時でおよそ65%でした。また、「パソコンや携帯電話での取引が不便で使いにくい」ことを理由に、これまで利用していた銀行との取引が減った、あるいはなくなったという方も結構いらっしゃいましたから、インターネットバンキングの利便性を求める声は今後ますます増えていくことでしょう。
たとえば仕事や育児に日々追われる世代や、足腰が痛むという高齢者にとって店舗やATMまで出向かなくてよいインターネットバンキングはたいへん重宝します。まだ利用されていない方は、ぜひ今のうちから慣れておくことをお薦めします。

2.検証!イオン銀行の使い勝手

便利なATMとインターネットバンキング、そして店舗もうれしい年中無休

先ほど述べた通り、ATM、インターネットバンキング、店舗、この3つの取引窓口の使い勝手こそが便利な銀行の証です。それではその視点から、イオン銀行の特徴を見てみましょう。

ATM

  • イオンやミニストップなど全国5500台以上
  • 24時間手数料無料
  • イオンバンクカード/イオンカードセレクトをご利用の場合となります。

インターネットバンキング(イオン銀行ダイレクト)

  • パソコン、スマートフォン、携帯電話でいつでもどこでも利用できる
  • 残高照会や入出金明細照会をすぐに確認できる
  • 振込、預金、投資信託などのお取引、さらには住宅ローンの繰上返済がご自宅で可能

店舗

  • 年中無休で夜9時まで営業
  • 預金、投資信託、保険、住宅ローンなどの相談がいつでも可能
  • 一部の店舗では営業時間が異なります。
  • 投資信託、保険はお取扱い可能な店舗に限ります。
    詳しくは下記リンク先よりご確認ください。

ご覧のように、まず使い勝手という点でイオン銀行の利便性はかなり高いです。
イオンバンクカード/イオンカードセレクトならATMは24時間手数料無料、そして1年中休むことなく店舗が夜9時まで開いているというのは、銀行としては画期的です。さらにインターネットバンキングは時間に制約がありませんから、もっと気軽に銀行を使う意識をもつとよいと思います。

特に住宅ローンの繰上返済がインターネット上でできるというサービスは、たいへん便利です。長年にわたるローンを少しずつでも早めに返すことは、金利負担の大きな節約になりますので、この機能を上手に使いこなしたいところです。

3.手軽にインターネットで投資デビュー

200種類以上ものインターネット専用投資信託が用意されています!

インターネットバンキングの利用で注目したいのは投資信託の購入です。超がつくほどの低金利時代、お金をふやす手段として注目され続けている投資信託にインターネットで簡単にアクセスできます。

  • 1万円から投資可能
  • インターネットで簡単購入手続き
  • 200種類以上の投信から選べる

イオン銀行では、店舗でも購入可能な34種類に加え、インターネット専用の投資信託がなんと203種類、合計237種類(2015年2月末日現在)もの投資信託の中から、ご自身のニーズにあったものが選べます。
これだけの数の投資信託を扱っている銀行はなかなかありません。

ちなみに私の投資法は、なにか悪いニュースがあったときに株や投資信託の値段が下がり、そういうときこそ「安く買える」ことになりますから、忘れないうちにインターネットバンキングで手続きしてしまいます。金額は投資先にもよりますが、お金がなければ1万円、あれば100万、200万、といった具合にまちまちです。

日本だけでなく、世界各国とも景気を良くしたいがために低金利にしているので、預金ではなかなかお金がふえません。国が、世界が、景気浮揚のために動いている今だからこそ、投資信託でお金をふやすチャンスがあるといえます。「インターネットで投資」も、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください。

4.インターネットバンキングをはじめるには

まずはログインしてみよう!はじめに必要なことって何?

さて、ATMと店舗以外に、インターネットバンキングも利用して銀行をフル活用しよう!と思ったら、まずは初回登録が必要です。そのためには契約者IDやパスワードを確認しなければなりません。セキュリティの上で大切な手続きです。

ログイン前にご用意するもの

  • 契約者IDと確認番号
  • 初回ログインパスワード(口座開設時に設定した4ケタの数字)

はじめてログインするお客さま

イオンバンクカード(いわゆるキャッシュカード)をお持ちの方は裏面に、クレジット一体型のイオンカードセレクトをお持ちの方は、別途で付与された「イオン銀行ダイレクトご利用カード」に、それぞれインターネットバンキングにログインするための、契約者IDと確認番号と呼ばれる数字の羅列が記載されています。

これさえあれば、追加申込なしでインターネットバンキングにログインできます。画面の指示に従ってメールアドレスや振込限度額などの設定を行えば初回登録は完了です。便利なインターネットバンキングをどうぞお楽しみください。
なお、「パスワードを忘れた!」「イオン銀行ダイレクトご利用カードがない!」といった声が聞こえてきそうですが、その場合はコールセンターに連絡してください。少し手間ではありますが、今後の便利のためです。

いまや、銀行利用に店舗派もネット派もありません。どちらも使うのがいちばん便利です。
家計管理も、通帳を見るよりインターネットから明細を取り出すほうが記録に便利です。
手数料が安くて、便利で、金利等もおトク、インターネットバンキングは今後ますます使われていくことになるでしょう。

ちなみに、イオン銀行口座同士の振込は手数料無料です。仕送りなどお金のやり取りがある家族等がいる場合は、お互いにイオン銀行を利用していれば、何度振込をしても無料なのでおトクです。あるいは仲間同士で食事をした際に1円単位で振り込んでも、もちろん手数料無料で簡単に割り勘ができてしまいます。いつでもどこでも利用できるインターネットバンキングであれば、このような場合もストレスがありません。
ぜひご自分なりのATM、インターネットバンキング、店舗の便利な使い方を追求してみてください!

執筆者ファイナンシャルプランナー神長 謙

25歳でFP資格を取得後、約10年間FP会社にてFP普及啓蒙およびFP教育を行う。その後、外資系銀行へ入行し、投資信託や外貨預金をはじめとするリスク商品の販促や投資教育に従事。2009年に独立して、投資顧問として会員制の資産運用アドバイスや成功報酬型の株式売買助言を行っている。

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投資信託に関する留意点

  • 投資信託は預金や保険ではありません。
  • 投資信託は預金保険制度・保険契約者保護機構の対象ではありません。また、当行でご購入いただきました投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は、国内外の有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので、投資対象の価格の変動、組入有価証券の発行者にかかる信用状況等の変化、外国為替相場の変動、投資対象国の格付の変更等により基準価額が変動します。
  • 投資信託の運用による利益および損失は、投資信託をご購入いただきましたお客さまに帰属します。
  • 投資信託については元本および利回りの保証はありません。また、過去の運用実績は、将来の運用成果を約束するものではありません。
  • 当行はご購入・ご換金のお申込みについて取扱を行っております。投資信託の設定・運用は各委託会社が行います。
  • 投資信託のご購入にあたっては購入時手数料(基準価額の最大3.24%(税込))がかかることがあります。また、換金時に信託財産留保額(基準価額の最大0.50%)がかかることがあります。これらの手数料等とは別に運用管理費用(信託報酬)(投資信託の純資産総額の最大年2.376%(税込))と監査報酬、有価証券売買手数料、組入資産の保管等に要する諸費用などその他費用等(運用状況等により変動し、事前に料率、上限額を示すことができません。)を信託財産を通じてご負担いただきます。お客さまにご負担いただく手数料はこれらを足し合わせた金額となります。これらの手数料や諸経費等はファンドごとに異なります。詳細は各ファンドの目論見書等をご確認ください。
  • 投資信託のご購入に際しては、必ず最新の「目論見書」および「目論見書補完書面」により商品内容をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。一部の投資信託には、信託期間中に中途換金ができないものや、換金可能日時があらかじめ制限されているものなどがありますのでご確認ください。
  • 当行ホームページに掲載されている目論見書は、常時、最新の情報の提供を保証するものではありませんので、投資信託をご購入になる際にはインターネットバンキング注文入力画面の目論見書または店舗にてお渡しする目論見書を必ずご確認ください。
  • 投資信託は個人のお客さまのみ、また、原則として20歳以上のご本人さまによるお取引とさせていただきます。

(2017年3月31日現在)

商号等:株式会社イオン銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第633号
加入協会:日本証券業協会

よくあるご質問

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