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意外と知らない ハロウィンの市場予測は?

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1年間の行事といえば皆さんは、何を思いつきますか?
お正月から始まって、バレンタインデー・節句・ホワイトデー・母の日・父の日・お盆・お彼岸・ハロウィン・クリスマス…横文字が多く、欧米からの文化が年間の行事のほとんどを占めていると思うのは、筆者だけでしょうか。
中でも、ここ数年で盛り上がりを見せているハロウィンの人気について考えてみましょう。

2018年のハロウィンの市場予測は?

ハロウィンはまだ、一部の年代やコミュニティの参加にとどまっている傾向が強く、お正月やクリスマスのような年間の「固定行事」にまでは浸透していない分、「誰かに誘われたら参加する」という流動的な参加者が多いのではないでしょうか?

そのような場合、マスメディアやSNSなど、周囲からの影響の有無で、パーティーや仮装行列に参加したかどうかが分かれ、結果、経済効果の数字につながると筆者は考えます。

では2018年はどうなるでしょうか。筆者の予想ポイントは「気候」と「景気」。
とても暑かったことが記憶に新しい今年の夏ですが、10月末のハロウィンの時期まで猛暑が続くとは考えにくいので「涼しくなった時期に皆で集まって騒ぎたい」と経済効果としては良いほうに向くのか、はたまた「夏疲れ」が残っていて、出歩く人が少なくなり指数としては悪いほうに向くのか、結論を出し辛いところです。

景気の面では、大手企業の夏季ボーナスが過去最高であった今年、順調な株高が続いている事もあり、今のところ悪材料はなさそうです。

日本でハロウィンが盛り上がっているワケ

もともとハロウィンは秋の収穫祭としたのが起源で、悪霊を追い払う宗教的な意味合いが強い行事だったそうですが、近代、米国では日本同様にそのような意味合いは無くなり、バレンタインデーなどと並んで、民間行事として定着してきています。

しかし日本が諸外国のハロウィンと明らかに異なるのは、その「参加者」だそうです。

米国などでは「Trick or treat(トリックオアトリート)」と子供たちが家々を回り、大人からお菓子をもらう習慣が有名な様に、主役は子供。
対して日本は10代後半~30代の若者が、仮装して飲み歩きをし、家庭では主婦がホームパーティーをするのがメイン。そうなれば飲食業界や小売業が、放って置くはずもありませんね。

加えて消費世代は必ずといっていいほどSNSのアカウントを保有しています。
自ら積極的に投稿する人はもちろん、他人の投稿を閲覧することを主としている人でも、仮装し楽しそうにはしゃぐ友人を目にすれば、自然と「お祭り」に参加する気持ちはかき立てられる事でしょう。

ハロウィンパーティーの買い物はおトクにイオンで揃えてはいかが?

名目はどうあれ、友人同士で集まり、美味しい食事やお酒とともに楽しい時間を過ごすのは、何よりの幸福なひと時ですよね。今まで何の変哲の無い10月31日を過ごしてこられた読者の方がいるのであれば、ここはひとつ、ハロウィンに便乗して、仮装や食事を楽しんではいかがでしょうか。

お買い物をされるのであれば、イオンがおススメです。食品売り場でパーティー用の食材を購入、お酒売り場でお酒、おもちゃ売り場で仮装グッズなど一通りのお買い物をイオンで済ますことができます。

また、ハロウィンの少し前の10月20日、ハロウィン前日の10月30日なら、イオンマークのついたカードのご提示または電子マネーWAONのお支払で買い物金額から5%割引になる「お客さま感謝デー」でおトクにお買い物ができます。10月30日なら食材の購入にピッタリのタイミングですね。

イオン銀行のキャッシュカード、電子マネーWAON、クレジットカードの3つの機能が1枚に備わっているイオンカードセレクトなら「お客さま感謝デー」の対象カードになっている以外にも電子マネーWAONの利用・オートチャージでポイントが貯まったり、映画の割引優待や旅行時のトラベルデスクの利用など様々な特典が受けることができるのでぜひ活用してみてください。

今回のまとめ

  • 2018年のハロウィンも盛況と予想。年間のイベントの中でもメインイベントになりつつある
  • 家族や友人との楽しい時間を過ごすきっかけとして、利用するのには良い「秋の習慣」になるだろう
  • ハロウィンのお買い物は店舗のイベントなどを上手に活用しよう

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  • 本ページは2018年10月時点での情報であり、その正確性、完全性、最新性等内容を保証するものではありません。また、今後予告なしに変更されることがあります。

ファイナンシャルプランナー(AFP)、証券外務員Ⅱ種 佐々木 愛子

国内外の保険会社で8年以上営業、証券IFAを経験後、リーマンショック後の超低金利時代、リテール営業を中心に500世帯以上と契約を結ぶ。FPとして10代のうちから金融、経済について学ぶ大切さを訴え活動中。FP Cafe登録パートナー

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