短期集中連載 丸山晴美さんの住宅ローンレッスン Vol.1

節約アドバイザー 丸山晴美さん
22歳のときに節約に目覚め、4年間で600万円を貯めてマンションを購入した実績を持つ。ファイナンシャルプランナー、消費生活アドバイザーの資格も取得。

4月の消費税率アップも見据えて、ことしこそ、家計のムダをなくしたい!

年の初めには、新しい気持ちでいろいろなことにチャレンジしてみたい気分になります。
2014年4月から消費税率が上がることもあり、今のうちにできる対策をとっておきましょう。

更新日:2014年1月10日
コンテンツ提供:レタスクラブネット

新たな気分で家計のムダを見つけよう!

新しい年を迎えると、新たな目標を立て「ことしこそは、やるゾ!」と心に誓いたくなるもの。
2014年は、4月に消費税率が従来の5%から8%にアップすることが決まっています。節約アドバイザーの丸山晴美さんは、「収入はあまり増えそうもない中、家計は確実に厳しくなる見通しです。そこで、2014年は改めて家計全体を見直して、少しでも改善できるところはないか、探してみましょう」とアドバイス。

整理をしてみると、ムダに気づきます!
住宅ローンの借換えをしない理由は? ・理由その1 手続きが面倒 自宅から電話で気軽に借換えの相談ができる銀行も。ネットでの借換え申込みができたり、土・日・祝日でも相談できる店舗もあります。 ・理由その2 借換え手数料がかかる 借換え手数料を上乗せして、1円も出さずに借換えができる銀行も。手数料を払っても、金利が低くなる分、メリット大。保証料が無料の銀行なら、もっとおトク。

夫の小遣いを減らさずにすますには?

日頃の節約だけでは、大きく家計を改善するのはなかなか難しいもの。毎月必ずかかってくる固定費を見直すと効果が高く、なかでも長期間払い続ける住宅ローンの見直しは、大きな節約になります。
「住宅ローンの借換えは、大きく家計を改善させる可能性があります。手続きが面倒そうだとか、借換え費用がかかることがネックという声もありますが、一度試算してもらうと、効果がよく分かります。家計の見直しというと、夫の小遣いを削りがちですが、それで夫のやる気を奪ってもいけません。その前にできることはやってみましょう。夫婦で借換えの試算を見て、どのくらいおトクになるのかが分かれば、夫も理解し、協力してくれるはず」(丸山さん)
実際に借換えを行なう場合は、必要な書類や手続きのしかたは教えてもらえますし、借換え費用を負担しても金利が下がればそれ以上の節約になり、借り換えたほうがいいケースも多くあります。また、借換え費用も含めて借りることができる銀行も。まずは、試算をしてもらい、どのくらい効果があるのか調べてみましょう。

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