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株安局面で堅調なパフォーマンスのファンドとは?

株安局面で堅調なパフォーマンスのファンドとは?

株安・円高局面で分散投資先として注目されるのはどのようなファンドでしょうか。注目したのは、

  • 大型株とは異なる値動きをしやすい「国内小型株」
  • 海外株式や為替相場の影響を受けにくい「国内REIT」
  • 日本だけでなく海外に幅広く分散投資を行う「海外株式(為替ヘッジなし)」
  • 国の分散、資産の分散も行うことで下落リスクを軽減する「バランス」

の4つのタイプのファンドです。

そこで各タイプの中から、実際に年初来の3カ月で堅調なパフォーマンスだった5ファンドをピックアップ。いずれのファンドも、同期間のトータルリターンがプラスとなっただけでなく、各ファンドが属するモーニングスターカテゴリーの平均を上回り、株安局面で相対的に良好なパフォーマンスを達成したファンドとなっています。各ファンドいずれも、イオン銀行でお取り扱いしております。

【国内小型株】Jオープン(店頭・小型株)

  • ネット専用

[カテゴリ:国内株式] 運用会社:三菱UFJ国際投信
「Jオープン(店頭・小型株)」は中長期的に高成長が期待できる国内中堅企業の株式に投資するアクティブファンドです。2018年3月末までの過去3カ月間のトータルリターンは3.06%と、モーニングスターカテゴリー「国内小型グロース」の平均を0.90%上回り、株安局面で相対的に良好なパフォーマンスを達成しています。
また、シャープレシオ(※)は過去3年間が1.86とカテゴリー平均を0.26上回り、カテゴリー内で上位12%(59本中第7位)、過去5年間が1.75とカテゴリー平均を0.29上回り、カテゴリー内で上位24%(47本中第11位)となっており、相対的に低いリスクで高いリターンを上げています。

シャープレシオ=リスクに見合ったリターンが得られているかを示す指標。数値が大きい方がリスクに対してリターンが大きい、つまり効率よくリターンを上げていることを表す。

【国内小型株】インベスコ 店頭・成長株オープン

  • ネット専用

[カテゴリ:国内株式] 運用会社:インベスコ・アセット・マネジメント
「インベスコ 店頭・成長株オープン」は、継続的な高い利益成長によって主として新興市場から比較的早く、東証一部へ上場すると見込まれる企業に、中長期的に投資するアクティブファンドです。2018年3月末までの過去3カ月間のトータルリターン3.83%と、モーニングスターカテゴリー「国内小型グロース」の平均を1.67%上回り、株安局面で相対的に良好なパフォーマンスを維持しています。 銘柄の選定にあたっては、ボトムアップ・アプローチにより高い利益成長が見込まれる企業の中から、成長性を勘案した株価の割安度などを考慮します。

【国内REIT】Jリートファンド

  • 店頭
  • ネット専用

[カテゴリ:国内REIT] 運用会社:三井住友トラスト・アセットマネジメント
「Jリートファンド」は東証REIT指数(配当込み)を上回る投資成果を目標とするアクティブファンドです。2018年3月末までの過去3カ月間のトータルリターンは2.58%と、当ファンドが属するモーニングスターカテゴリー「国内REIT」の平均を0.77%上回り、相対的に良好なパフォーマンスを達成しています。 また、当ファンドの2018年3月末までの過去5年間のトータルリターン(年率)は3.94%と、プラスのリターンを達成。さらに、5年トータルリターンの推移は2013年1月末から2018年3月末までの63カ月全ての月でプラスとなっており、長期で見ても下落リスクが抑制されています。

【海外株式(為替ヘッジなし)】世界eコマース関連株式オープン

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  • ネット専用

[カテゴリ:海外株式] 運用会社:アセットマネジメントOne
「世界eコマース関連株式オープン」は、世界の株式のうちeコマース(電子商取引)など新たな消費関連企業の株式に投資するアクティブファンドです。2018年3月末までの過去3カ月間のトータルリターンは1.20%と、モーニングスターカテゴリー「国際株式・グローバル・含む日本(為替ヘッジなし)」の平均を8.06%上回り、カテゴリー内上位2%(230本中第4位)とトップクラスの運用成績となっています。
投資対象は日本を含む先進国に加え、中国など新興国にも分散しているほか、企業の規模別組入比率(2018年3月末時点)も超大型45.7%、大型28.1%、中型18.8%、小型7.5%と分散が効いており、幅広く収益機会を追及しています。

【バランス】ベトナム・ASEAN・バランスファンド

  • ネット専用

[カテゴリ:バランス] 運用会社:T&Dアセットマネジメント
「ベトナム・ASEAN・バランスファンド」は、ベトナムの株式及びASEAN(東南アジア諸国連合)地域の債券に分散投資するアクティブファンドです。2018年3月末までの過去3カ月間のトータルリターンは0.67%と、モーニングスターカテゴリー「安定成長」の平均を4.42%上回り、カテゴリー内上位1%(353本中第2位)とトップクラスの運用成績となっています。
トータルリターンは過去1年間、3年間、5年間、10年間全ての期間でカテゴリー内上位1%と、中長期でも極めて良好となっています。モーニングスターレーティング(※)は2018年3月末時点で5ツ星と、リスクを考慮したパフォーマンスも優れています。

モーニングスターレーティング=モーニングスターカテゴリー内でリスク調整後のリターンが相対的にどのランクに位置するかを1ツ星から5ツ星まで5段階で表したもの。星の数が多いほど過去の成績が良かったことを示す。

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(2018年3月31日現在)

商号等:株式会社イオン銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第633号
加入協会:日本証券業協会

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