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投資信託で金投資、はじめませんか?

三菱UFJ 純金ファンド<愛称:ファインゴールド>追加型投信/国内/その他資産(商品) 情報提供元:三菱UFJ国際投信株式会社

金投資のポイント

1 有事の金

世界的な政情不安や紛争などの有事の際には、金は資産の逃避先として注目されます。金は現物自体に価値のある実物資産であり、不確実性が高まる局面で選好されやすく、またインフレに強い傾向があると考えられます。

金価格とVIX指数の推移

(期間:1990年1月末~2020年10月末)(米ドル/トロイオンス) (出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

  • 金価格は、スポット価格を使用しています。
  • 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
  • 上記は、指数を使用しております。VIX指数:CBOE SPX VOLATILITY INDEX

VIX指数とは、「ボラティリティ(変動)インデックス」の略称で「恐怖指数」とも呼ばれています。投資家の心理を表す指標として利用されており、相場の下落や先行きの不透明感が高まるなど投資家心理の悪化に連動して上昇する傾向があります。一般的には20を超えると通常より不安が高まっているとされます。

2 希少価値

金は供給量が限られています。2019年末現在、採掘された金の総量は約19.8万トン(五輪プール4杯分相当)、地球に埋蔵されている金は約5.4万トンで、その多くが採掘困難な場所にあるといわれています。そのため金は需要が増えても供給量が限られており、希少価値が高いといえます。

金の採掘済量と埋蔵量 (2019年末時点) 埋蔵量 約5.4万トン 採掘済量 約19.8万トン 2019年の金の供給内訳 (2019年) リサイクル金 1,296トン 鉱山生産3,531トン (出所)World Gold Councilのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

3 分散投資手段

金は株式やリートといったほかの主要資産と異なる値動きをする傾向があり、分散投資手段として期待されます。

金と先進国各資産の推移(米ドルベース)と相関係数

期間:2014年12月末~2020年10月末 金 先進国株式 先進国REIT

先進国株式 先進国REIT 金 先進国株式 1.00 先進国REIT 0.71 1.00 先進国株式 0.06 0.22 1.00 (出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

  • 各資産の月次騰落率の相関係数です。
  • 計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。
  • 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
  • 上記では、金スポット価格、金を除く各資産は指数を使用しています。先進国株式:MSCI ワールド インデックス 先進国REIT:S&P先進国REIT指数

金価格の推移と足下の価格上昇の背景

金価格(米ドルベース)は、2000年以降上昇基調となり、2011年8月には当時の高値をつけました。その後、需要減少に伴い下落基調となりましたが、2018年頃から再び上昇基調となり、2020年7月には市場最高値を更新し、2020年10月末の初来騰落率は23.8%となりました。
足下の価格上昇の背景には、世界的な超低金利により金の魅力が高まったことや米中関係等投資環境の不透明感が高まったためと考えています。

金価格(米ドルベース)の推移

(米ドル/トロイオンス)(期間:2000年1月末~2020年10月末)2020年初来 騰落率 23.8% (出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

  • 金価格は、スポット価格を使用しています。
  • 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。

三菱UFJ 純金ファンド<愛称:ファインゴールド>の基準価額等の推移と積立シミュレーション

当ファンドは、「純金上場信託(現物国内保管型)(愛称:「金の果実」)」を主要投資対象としており、わが国の国内取引所における金価格を反映した値動きをめざしています。

当ファンドの基準価額等の推移

純資産総額(億円)【右軸】基準価額(円)【左軸】(期間:2011年2月7日(設定日)~2020年10月30日)

  • 基準価額は、1万口当たりであり、運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。
  • 信託報酬率は、商品詳細ページに記載しています。
  • 上記期間では分配金の支払いはありません。
  • 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。

当ファンドの積立シミュレーション

当ファンドに設定日(2011年2月7日)から毎月積立投資した場合における積立投資の収益は、以下のとおりです。

【毎月1万円】積立投資の評価額153.6 万円-積立投資額116.0万円=積立投資の収益37.6万円 【毎月5万円】積立投資の評価額767.9万円-積立投資額580.0万円=積立投資の収益187.9万円 【毎月10万円】積立投資の評価額1,535.8万円-積立投資額1,116.0万円=積立投資の収益375.8万円(2020年10月末現在)

  • シミュレーションは、当ファンドの設定日の月末から毎月末に1万円、5万円、10万円ずつ積立投資をした場合(最終月を除く)の概算値をつかんでいただくために作成したものです。なお、税金は考慮しておりません。購入時手数料率は0%として計算しています。
  • あくまで過去の値を用いたシミュレーションであり、将来の投資成果を保証するものではありません。
  • 積立投資は運用状況によっては投資元本を割り込むケースがあります。
  • 特定の投資対象が値上がり続ける場合、もしくは値下がり続ける場合には、積立の効果が得られないことがあります。
  • 表示桁未満は四捨五入して表示しています。

三菱UFJ純金ファンド【愛称:ファインゴールド】

主要投資対象は、純金上場信託(現物国内保管型)受益証券。国内の取引所における金価格の値動きをとらえることをめざす。純金上場信託(現物国内保管型)受益証券の投資比率は高位を維持することを基本とする。1月決算。

  • 投資信託に関する留意点

    • 投資信託は預金や保険ではありません。
    • 投資信託は預金保険制度・保険契約者保護機構の対象ではありません。また、当行でご購入いただきました投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
    • 投資信託は、国内外の有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので、投資対象の価格の変動、組入有価証券の発行者にかかる信用状況等の変化、外国為替相場の変動、投資対象国の格付の変更等により基準価額が変動します。
    • 投資信託の運用による利益および損失は、投資信託をご購入いただきましたお客さまに帰属します。
    • 投資信託については元本および利回りの保証はありません。また、過去の運用実績は、将来の運用成果を約束するものではありません。
    • 当行はご購入・ご換金のお申込みについて取扱を行っております。投資信託の設定・運用は各委託会社が行います。
    • 投資信託のご購入にあたっては購入時手数料(基準価額の最大3.3%(税込))がかかることがあります。また、換金時に信託財産留保額(基準価額の最大0.50%)がかかることがあります。これらの手数料等とは別に運用管理費用(信託報酬)(投資信託の純資産総額の最大年2.42%(税込))と監査報酬、有価証券売買手数料、組入資産の保管等に要する諸費用などその他費用等(運用状況等により変動し、事前に料率、上限額を示すことができません。)を信託財産を通じてご負担いただきます。お客さまにご負担いただく手数料はこれらを足し合わせた金額となります。これらの手数料や諸経費等はファンドごとに異なります。詳細は各ファンドの目論見書等をご確認ください。
    • 投資信託のご購入に際しては、必ず最新の「目論見書」および「目論見書補完書面」により商品内容をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。一部の投資信託には、信託期間中に中途換金ができないものや、換金可能日時があらかじめ制限されているものなどがありますのでご確認ください。
    • 当行ホームページに掲載されている目論見書は、常時、最新の情報の提供を保証するものではありませんので、投資信託をご購入になる際にはインターネットバンキング注文入力画面の目論見書または店舗にてお渡しする目論見書を必ずご確認ください。
    • 投資信託は個人のお客さまのみ、また、原則として20歳以上のご本人さまによるお取引とさせていただきます。

    (2021年3月31日現在)

    商号等:株式会社イオン銀行
    登録金融機関 関東財務局長(登金)第633号
    加入協会:日本証券業協会

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