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「成長株への長期投資」が高パフォーマンスの鍵!ベイリー・ギフォード特集

ベイリー・ギフォード社とは?

ベイリー・ギフォード社は1908年に英国で創業した資産運用会社です。
継続可能な成長力があると予測する企業に投資を行うことで高パフォーマンスを目指す運用力が評価され、過去に多数のアワードを受賞してきました。

  • Professional Pensions Investment Awards 2020
    • Professional Pensions
    • グローバル株式部門 最優秀運用会社賞
    • サステナブル(長期保有)株式部門 最優秀運用会社賞
    • 基準日:2020年6月末
  • Money Observer Fund Awards 2020
    • Money Observer
    • 世界成長部門 最優秀大型ファンド賞※1
    • 倫理的/SRI(持続可能で責任ある投資)部門 最優秀株式ファンド賞※1
    • 基準日:2020年3月末
  • 2020 Sustainable and ESG Investment Awards
    • Investment Week
    • 最優秀インパクトファンド賞※1
    • 基準日:2020年3月末
  • 2020 Morningstar UK Fund Awards
    • Morningstar
    • 資産運用会社部門 最優秀株式賞/最優秀総合賞
    • 基準日:2019年12月末

ベイリー・ギフォード社の代表的なグローバル株式運用戦略の保有期間上位10銘柄の株価は、いずれも投資開始時点から大きく上昇しています。

ベイリー・ギフォード社における代表的なグローバル株式運用戦略の保有期間上位10銘柄
(2020年12月末時点)

銘柄 国・地域 投資開始年月 保有期間 株価騰落率
アトラスコプコ スウェーデン 2005年5月 15年7カ月 828.9%
マーケル アメリカ 2005年5月 15年7カ月 202.4%
ムーディーズ アメリカ 2005年5月 15年7カ月 570.8%
アンセム アメリカ 2005年5月 15年7カ月 382.8%
台湾積体電路製造(TSMC) 台湾 2006年1月 14年11カ月 955.6%
EOGリソーシズ アメリカ 2006年7月 14年5カ月 34.5%
フィナンシエール・リシュモン スイス 2006年12月 14年0カ月 113.3%
リッチー・ブラザーズ・オークショニアーズ カナダ 2007年7月 13年5カ月 220.0%
ナスパーズ 南アフリカ 2008年4月 12年8カ月 2678.9%
アルファベット アメリカ 2008年9月 12年3カ月 *774.0%
代表的なグローバル株式運用戦略の設定来の騰落率 585.5%
期間:2005年5月末~2020年12月末
代表的なグローバル株式運用戦略の銘柄平均保有年数 6.2年

出所:ベイリー・ギフォード・インベストメント・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドの資料、
Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

上記は、ベイリー・ギフォード社の長期・成長株投資をご理解いただくため、グローバル株式を投資対象とし、運用残高の多い戦略の一つである「グローバルα戦略」(代表的なグローバル株式運用戦略)のポートフォリオの状況を表しています。当ファンドおよび当ファンドの投資対象のファンドの運用実績ではありません。また、当ファンド、当ファンドの投資対象ファンドおよび「グローバルα戦略」の将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、為替・税金などを考慮しておりません。なお、「グローバルα戦略」の設定来の騰落率(運用報酬控除後、英ボンドベース、配当および分配金再投資)は類似の投資目的、投資戦略に基づき運用される複数のファンドをまとめたコンポジットを、銘柄平均保有年数は代表ファンドのデータを使用しています。

  • 「保有期間上位10銘柄」における株価騰落率は、各銘柄の投資開始月の月末時点と2020年12月末時点の株価を基に算出しています。また、国・地域はベイリー・ギフォード・インベストメント・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドの定義に基づいています。
  • 銘柄平均保有年数は「グローバルα戦略」の2020年12月末までの3年間の売買回転率(年平均)の逆数を使用しています。売買回転率とは、株式売買額をポートフォリオの時価総額で除したものです。
  • 上記はベイリー・ギフォード社の強みについてご理解いただくため、2020年12月末時点において「グローバルα戦略」における保有期間上位10銘柄についてご紹介したものです。したがって、個別銘柄の推奨を目的とするものではなく、当ファンド、当ファンドの投資対象ファンドおよび「グローバルα戦略」において上記銘柄を組み入れることを保証するものではありません。
  • 表示桁未満の数値がある場合、四捨五入しています。

投資開始時のClass-Aの株価(2008年9月末)と、2020年12月末時点で「グローバルα戦略」での保有比率が高いClass-Cの株価を用いて算出しています。

この10銘柄の株価は保有期間中に必ずしも上昇し続けていたわけではなく、下落の局面を迎えることも度々ありました。それでも独自のリサーチ手法を駆使し、勝ち組企業と予測して辛抱強く保有し続けたことで、すべての銘柄の株価が上昇し、高パフォーマンスの運用を実現できているのです。
「成長株への長期投資」はベイリー・ギフォード社の強みであり、この投資哲学は今、多くの投資家から注目を集めています。

ベイリー・ギフォード社の投資哲学

哲学
1

長期投資

同社は日々の経営に責任を持つパートナーが全額出資する「パートナーシップ」と呼ばれる会社形態を取っており、外部株主からの短期的な利益追求圧力を受けることなく、長期的な目標達成を目指すことができます。5年先10年先に渡り成長が期待される銘柄に投資を行い、長期的に見て大きなリターンが得られる銘柄を保有し続けることで高い運用成果につなげます。

ベイリー・ギフォード社の代表的運用戦略
「ロングターム・グローバル・グロース戦略」銘柄平均保有期間

9.1年(2021年1月末現在) 期間:2009年5月~2021年1月、月次銘柄平均保有期間は代表ファンドの5年平均の売買回転率から算出しています。売買回転率とは、株式売買額をポートフォリオの時価総額で除したものです。
出所:ベイリー・ギフォード・インベストメント・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

哲学
2

成長性

銘柄の調査方法は投資先企業との対話のみならず、非上場会社のリサーチや長期間の出張を通じた現地調査、論文や大学などの研究機関などからの情報収集など多岐にわたります。独自の調査手法を駆使することで、成長性の高い企業を見極めます。

哲学
3

アクティブ運用一筋

個別企業の徹底的な調査と討論に基づき、ポートフォリオを構築する銘柄本位のアクティブ運用一筋で、比較的少数の銘柄に絞り込んで投資を行うことで高い運用成果を追及します。

当行取り扱いのベイリー・ギフォード社ファンド

「モーニングスターアワード2020」最優秀賞受賞!

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「ロイヤル・マイル」のご紹介 ~揺るぎない信念、長期投資~

情報提供元:三菱UFJ国際投信株式会社

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このファンドのここに注目!

実質的な投資を行う「ベイリー・ギフォード・ワールドワイド・ロング・ターム・グローバル・グロース・ファンド」への投資を通じて、日本を含む世界各国の上場株式等に投資を行います。

投資先のロングターム・グローバル・グロース(LTGG)戦略

Long Term=長期的な視野 短期的な株価や業績の変動にとらわれることなく、より多くの投資機会を発掘します。Global=世界の株式が投資対象 新興国を含む世界の株式から、企業の魅力度に応じて投資配分を決定します。Growth=成長性に期待 5年、10年の長期で、継続可能な成長力を持つ企業に投資を行うことにより、時間の経過と共に大きなリターンの獲得をめざします。上記は、現時点のものであり、将来変更される可能性があります。 各種制約にとらわれない、ベストアイディア、確信のある魅力的な銘柄への集中(30~60銘柄)投資 出所:ベイリー・ギフォード・インベストメント・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドの資料より三菱UFJ国際投信作成

ロングターム・グローバル・グロース(LTGG)戦略の運用チームは、ポートフォリオの構築にあたり、以下の「10のチェックポイント」を用いることで特定のテーマに縛られない銘柄選定を行います。

銘柄を選ぶ10のチェックポイント(2018年10月末現在)

LTGG戦略の運用チームは、ポートフォリオの構築にあたり、以下の「10のチェックポイント」を用いています。

産業の魅力度 1.今後5年で売上が2倍になる余地があるか? 2.それ以降の見落としはどうか?企業の競争力 3.競争優位な点は何か? 4.企業文化は他社と明確に差別化されているか?事業環境の変化に順応可能か? 5.なぜ顧客はその企業を好むのか?社会に貢献する姿勢は? 財務基盤の強さ 6.資本利益率は魅力的か? 7.資本利益率は上昇するのか?それとも低下するのか? 経営陣の資質 8.どのように資本配分をしているのか?(設備投資、配当や撤退戦略等) バリュエーション 9.株価が5倍以上になる可能性は? 10.なぜ市場は見過ごしているのか? 出所:ベイリー・ギフォード・インベストメント・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドの資料より三菱UFJ国際投信作成

ロングターム・グローバル・グロース(LTGG)戦略のパフォーマンスは全世界株式と比較して堅調に推移してきました。

設定来のパフォーマンス推移

期間:2004年2月末(運用開始来)~2021年1月末

2021年1月末時点で全世界株式334.2に対してLTGG戦略は1,209.5(2004年2月末=100として指数化しています。)

  • 代表的な指数の中で、LTGG戦略の投資対象の性質を表すのに、運用チームが相応と考える全世界株式を表示しています。全世界株式は、MSCIオールカントリー・ワールドインデックス(税引き後配当込み米ドルベース)をもとに委託会社が円換算したものです。全世界株式は当ファンドのベンチマークではありません。
  • LTGGコンポジットは、運用報酬控除後、円ベース、配当および分配金再投資のパフォーマンスを表しています。

「モーニングスターアワード2020」優秀賞受賞!

運用実績シミュレーションでこのファンドの過去実績を見る

「ポジティブ・チェンジ」のご紹介 ~投資を通じて社会に、未来にインパクト~

情報提供元:三菱UFJ国際投信株式会社

このファンドの目論見書を見る

このファンドのここに注目!

持続可能で包摂的な世界の構築に向け、好ましい社会的インパクト(社会的変化)をもたらす「インパクト・テーマ」に沿って、投資機会を発掘します。

IMPACT THEME 4 インパクト・テーマの概要 平等な社会・教育の実現/課題:経済格差の拡大 着目:全ての人を社会の一員として取り込み、支えあう社会の構築 教育の質・教育へのアクセシビリティ(受け易さ)の改善、貧困層の課題解決/課題:経済発展が行き届かない人々の存在 着目:世界の貧困層が抱えるニーズ、環境・資源の保護/課題:経済活動による環境への影響 気候変動、飢饉 着目:経済活動による環境への影響を軽減、医療・生活の質向上/課題:健康寿命の伸び悩み 幸福感の欠如 着目:先進国および新興国での生活の質を改善 2020年6月末時点の投資テーマです。将来変更する場合があります。
出所:ベイリー・ギフォード・インベストメント・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドの情報を基に三菱UFJ国際投信作成

ポジティブ・チェンジ戦略のパフォーマンスは全世界株式と比較して堅調に推移してきました。

期間:2017年1月末~2020年12月末

年率リターン[ポジティブ・チェンジ戦略:32.9%、全世界株式:11.5%] 年率リスク[ポジティブ・チェンジ戦略:20.7%、全世界株式:17.5%] 年率リターン/年率リスク[ポジティブ・チェンジ戦略:1.6、全世界株式:0.7] 出所:ベイリー・ギフォード・インベストメント・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドの情報を基に三菱UFJ国際投信作成

当戦略の設定来の運用実績をお示しするため、ご参考としてポジティブ・チェンジ戦略コンポジットのパフォーマンスを表しています。ポジティブ・チェンジ戦略コンポジットは、当ファンドの投資対象ファンドと同様の運用プロセスを用いておりますが、当ファンドおよび当ファンドの投資対象ファンドの運用実績ではありません。また、当ファンドおよび当ファンドの投資対象ファンドの将来の成果を示唆・保証するものではありません。

年率リターンは月次騰落率の平均を年率換算したものです。年率リスクは月次騰落率の標準偏差を年率換算したものです。

  • 計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。
  • 代表的な指数の中で、ポジティブ・チェンジ戦略の投資対象の性質を表すのに、運用チームが相応と考える全世界株式と比較しています。
  • ポジティブ・チェンジ戦略コンポジットは、運用報酬控除後、円ベース、配当および分配金再投資のパフォーマンスを表しています。
  • 全世界株式は、MSCI オールカントリー・ワールドインデックス(税引き後配当込み米ドルベース)をもとに委託会社が円換算したものです。
  • 全世界株式は当ファンドのベンチマークではありません。

上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

  • 投資信託に関する留意点

    • 投資信託は預金や保険ではありません。
    • 投資信託は預金保険制度・保険契約者保護機構の対象ではありません。また、当行でご購入いただきました投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
    • 投資信託は、国内外の有価証券等(株式、公社債、不動産投資信託(REIT)、投資信託証券等)に投資をしますので、投資対象の価格の変動、組入有価証券の発行者にかかる信用状況等の変化、外国為替相場の変動、投資対象国の格付の変更等により基準価額が変動します。
    • 投資信託の運用による利益および損失は、投資信託をご購入いただきましたお客さまに帰属します。
    • 投資信託については元本および利回りの保証はありません。また、過去の運用実績は、将来の運用成果を約束するものではありません。
    • 当行はご購入・ご換金のお申込みについて取扱を行っております。投資信託の設定・運用は各委託会社が行います。
    • 投資信託のご購入にあたっては購入時手数料(基準価額の最大3.3%(税込))がかかることがあります。また、換金時に信託財産留保額(基準価額の最大0.50%)がかかることがあります。これらの手数料等とは別に運用管理費用(信託報酬)(投資信託の純資産総額の最大年2.42%(税込))と監査報酬、有価証券売買手数料、組入資産の保管等に要する諸費用などその他費用等(運用状況等により変動し、事前に料率、上限額を示すことができません。)を信託財産を通じてご負担いただきます。お客さまにご負担いただく手数料はこれらを足し合わせた金額となります。これらの手数料や諸経費等はファンドごとに異なります。詳細は各ファンドの目論見書等をご確認ください。
    • 投資信託のご購入に際しては、必ず最新の「目論見書」および「目論見書補完書面」により商品内容をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。一部の投資信託には、信託期間中に中途換金ができないものや、換金可能日時があらかじめ制限されているものなどがありますのでご確認ください。
    • 当行ホームページに掲載されている目論見書は、常時、最新の情報の提供を保証するものではありませんので、投資信託をご購入になる際にはインターネットバンキング注文入力画面の目論見書または店舗にてお渡しする目論見書を必ずご確認ください。
    • 投資信託は個人のお客さまのみ、また、原則として20歳以上のご本人さまによるお取引とさせていただきます。

    (2021年3月31日現在)

    商号等:株式会社イオン銀行
    登録金融機関 関東財務局長(登金)第633号
    加入協会:日本証券業協会

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