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2011年9月21日
HSBC中国人民元ファンド~人民元建債券の魅力について~

情報提供:HSBC投信

2010年、中国はGDPの規模で日本を抜いて世界第2位となりました。
今後も一層の成長が期待されており、2030年までには米国を凌ぐ経済規模になるとの見方もあります。 人民元は、完全に自由化が進んでおらず中国当局の為替管理が強く働いています。中国の経済成長の勢いを考えると、人民元の価値が高まることが予想されます。その人民元建債券の魅力についてご案内いたします。

人民元の国際化

HSBCは人民元の国際化は次の3つのステップがあると考えております。
人民元は、国際的には、非流通通貨でしたが、
第一段階で貿易決済通貨に
第二段階で投資通貨に
第三段階で準備通貨になると予想しております。

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第一段階 貿易決済通貨

第一段階の貿易通貨についてご案内致します。
【上の図】中国政府は2009年6月「中国の5地域」と「アセアン・香港・マカオ」の間での人民元貿易決済を解禁しました。
【下の図】2010年6月には、「中国の20省」と「世界中」で人民元貿易決済を解禁しました。

出所 : HSBCグループの情報をもとにHSBC投信が作成

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第二段階 投資通貨、資金調達通貨

第二段階の投資通貨、資金調達通貨についてご案内致します。
世界の貿易に占める中国の割合は約10%、約244兆円です。
人民元の貿易決済額は、昨年6.3兆円と中国の貿易に占める人民元決済額は2.6%でした。
HSBCでは今後2年~4年の間に、中国の対、新興国貿易に占める人民元決済は約半分まで拡大すると予想しております。また本年、人民元は、ドル・ユーロに続いて、世界の3大貿易決済通貨になるとHSBCでは予想しております。人民元貿易決済が拡大する中、その受け皿である、投資通貨としての役割の期待が高まっています。

注:中国貿易総額は2010年実績を1米ドル=6.5人民元、他は1人民元=12.60円で換算人民元貿易決済額は2010年実績、預金総額は、香港の人民元預金総額(2011年4月現在)、債券発行額は本土外市場の人民元建債券累積発行額、2007年~2011年5月

出所:中国海関総署、HSBCグローバル・アセット・マネジメント、香港金融管理局、ブルームバーグのデータをもとにHSBC投信が作成

第二段階 急増する香港の「人民元建預金残高」と「人民元建債券」

下記、上の図は、香港における人民元建預金の残高です。
この2年間で10倍となり、2011年4月末現在で約6.4兆円です。
HSBCでは年末には、約10兆円~15兆円まで更に拡大すると予想しています。
下記、下の図は、本土外市場の人民元建債券の発行残高及び予想です。
本年2011年は通年では、1,800億元から2,300億元、日本円で約2.3兆~約2.9兆まで拡大すると予想しております。

  • * 1人民元=12.60円で換算(2011年4月末現在、投資信託協会)

出所:香港金融管理局のデータをもとにHSBC投信が作成

出所:HSBCグローバルリサーチのデータをもとにHSBC投信が作成

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第三段階 準備通貨将来的には、米ドルのような世界的に使用される通貨に

第三段階の準備通貨についてご説明致します。
将来的には、人民元は米ドルのような世界的に使用される通貨になると予想しています。
ユーロ圏の人口は3.3億人・中国は13.4億人、日本は1.3億人、米国は3.1億人と中国の人口は世界で最大です。
また、世界に占めるGDPのシェアは9.5%です。
しかしながら、1日の世界の為替取引に占める中国人民元の取引量は0.2%しかありません。
かつて日本円も非流通通貨から国際通貨となった様に、いよいよ人民元も政府主導で国際化を推進し始めました。

*ユーロ圏:EUに加盟し、ユーロを導入している17ヶ国

出所:IMF World Economic Outlook Database (April 2011)、U.S. Census Bureau International Data BaseのデータをもとにHSBC投信が算出、2011年推計値、予想

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(2019年3月31日現在)

商号等:株式会社イオン銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第633号
加入協会:日本証券業協会

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