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RS日本株式ファンド(愛称:市場リスク配慮型日本株式ファンド)情報提供:日興アセットマネジメント

RS日本株式ファンド (愛称:市場リスク配慮型日本株式ファンド))

『売買のタイミングをさほど気にしなくてもよい、中長期投資に適した日本株ファンドがあったら・・・』

という投資家の声を踏まえて開発・提供されたファンドが、日興アセットマネジメントの【RS日本株式ファンド】です。
同社が独自に開発した<リスクセンサー(RS)>という機能を搭載しています。

この新しいファンドについて、日興アセットマネジメントに聞きました。

ファンドの特徴を教えてください

ファンド名に付いている「RS」というのは「リスクセンサー」という意味で、「株式市場の変動が大きくなるとみられる時」を捉えることを目的に、日興アセットマネジメントが開発した独自の指標です。通常時は日経平均株価に連動することをめざし、株式の実質組入比率100%を目標とした運用を行います。一方で、株式市場の変動が大きくなるとみられる局面では、ファンドの基準価額に及ぼす影響を抑えるために、株式の実質組入比率を50%に引き下げた運用に切り替えます。

「リスクセンサー」は市場のどんな要因をもとに算出されているのですか?

「リスクセンサー」は、日本の株式市場の変動が大きくなる局面を捉えることを目的として、市場変動に先行すると判断される複数のデータをもとに、日興アセットマネジメントが算出しています。具体的には、金融市場の価格変動や、信用リスク、為替市場の変動性などのデータを参照しています。

<「リスクセンサー日本株式モデル」に基づく局面の判断>

「リスクセンサー」の有効性を教えてください。

2003年3月から2013年3月までの10年間のシミュレーション<下記参照>では、リスクセンサーの発動に基づき市場変動が大きくなると判断される局面(サブプライムローン問題、リーマンショック、欧州債務懸念など)で、株式の実質組入比率の目標を50%とする運用に切り替えることで、株式の下落を抑制できたことが確認できます。
こうしたマーケットの大きな下落の際にはリスクセンサーが発動し、実質組入比率の目標を50%に引き下げるようシグナルが発せられました。反対に、世界的な景気回復局面では、リスクセンサーは実質組入比率の目標を50%から100%へ引き上げるシグナルを出しており、市場の回復に追随することが出来ました。あくまでもシミュレーションの結果ですが、「リスクセンサー」を用いた運用が効果的であったといえます。

過去10年のシミュレーションと日経平均株価の推移(2003年3月末~2013年5月末)

どのようなお客さまに向いているファンドですか?

「RS日本株式ファンド」は、お客様にとって「値動きが分かりやすく」「売買のタイミングをそれほど気にしなくていい」ファンドとなることをめざして開発されました。
そのため、中長期的な視野で日本の株式や日本の経済の成長を捉えたいとお考えのお客様に適していると考えられます。

日本株式への投資からリターンを獲得したい… 日本株式に投資したいけど大きな下落が怖い… 売買のタイミングを気にせず、長期投資ができる日本株式ファンドがあったら… このようなお客さまの声にお応えできるファンドです

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(2024年1月1日現在)

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