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イオングループのグローバルでの成長を取り込む「イオングループ・ファンド」の魅力 情報提供:モーニングスター

シンガポール・香港・マレーシアのREIT(不動産投資信託)に投資しています。

「イオングループ・ファンド」(以下、当ファンド)は小売業などを中心にグローバルに事業展開を行うイオングループ各企業の株式および不動産投資信託証券(REIT)を投資対象とするファンドです。イオングループの株式のみに投資するファンドは国内初となることに加え、イオンの連結子会社が運用するJ-REITにも投資するファンドとなります。そのため、アジアを中心とした小売事業の拡大といったグローバルでのイオングループ全体の成長の恩恵が期待できることに加え、J-REITという株式とは異なる収益期待がある資産にも投資できるファンドとなります。

国内株式に投資するファンドを下回るコスト

また、当ファンドは国内株式を中心に国内REITにも投資するファンドになりますが、例えば国内株式に投資するファンドの運用管理費用(信託報酬率、年率)の平均(2013年12月末時点)※と比較すると、当ファンドの主なコストである信託報酬率は0.9975%(消費税率が8%になった場合、年率1.026%になります)と、国内株式型の平均を下回っていることなど、コスト面でも長期投資にも配慮されています(このほか、その他費用・手数料として監査費用が年率0.0105%かかります。売却時は信託財産留保額が0.3%かかります)。

モーニングスターカテゴリー「国内大型バリュー」、「国内大型ブレンド」、「国内大型グロース」、「国内中型バリュー」、「国内中型ブレンド」、「国内中型グロース」、「国内小型バリュー」、「国内小型ブレンド」、「国内小型グロース」に属するファンドが対象(DC(確定拠出年金)向け、SMA(ラップ口座向け)などを除く)

図4:国内株式型の運用管理費用の平均と「イオングループ・ファンド」の比較

2013年12月末時点

モーニングスターカテゴリー「国内大型バリュー」、「国内大型ブレンド」、「国内大型グロース」、「国内中型バリュー」、「国内中型ブレンド」、「国内中型グロース」、「国内小型バリュー」、「国内小型ブレンド」、「国内小型グロース」に属するファンドが対象(DC(確定拠出年金)向け、SMA(ラップ口座向け)などを除く)

出所:モーニングスターが作成

イオングループの株式、そしてJ-REITに投資するという類例のないファンド

当ファンドは同一企業グループの国内株式を中心に国内REITにも投資しますが、こうしたファンドは類例がほとんどありません。国内株式と国内REITに投資することによって、成長期待の高い国内資産に投資しながらも、異なった収益機会が期待出来ることも魅力の一つとなります。

図5:イオンリート投資法人の特徴

投資対象と投資比率

出所:イオンリートのホームページ

当ファンドの投資対象であるイオンリート投資法人は、地域の資産インフラとなるイオングループの大規模商業施設を中心に組み入れ、イオングループとの相乗効果が期待できると同時に、大型商業施設を中心に、安定性の高い投資対象を組み入れることになります。また、投資対象エリアは国内を85%以上、海外を15%以下とし、国内REITでは初めて海外不動産に投資します。2013年11月末時点では国内の16物件を取得しており、海外では今後マレーシアの1 物件を組み入れる予定となります。国内REITでは初めて海外物件を組み入れるなど、イオングループの海外発展とともに今後は更なる相乗効果も期待出来ます。国内REITであるものの、海外REITに投資することでより魅力的な投資機会を得ることが期待出来るほか、アジアのREITの利回りは相対的に高く、今後もイオングループのアジアREITの組み入れが期待されることも当ファンドの魅力の1つとなるでしょう。

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(2018年3月31日現在)

商号等:株式会社イオン銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第633号
加入協会:日本証券業協会

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