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投資信託特集 200種類以上のイオン銀行ファンドラインナップで10万円チャレンジ! 3人のファイナンシャルプランナーが選ぶ はじめての投資信託

株式会社リンクマネーコンサルティング 代表取締役

高橋忠寛

メガバンク、外資系金融機関を経て2014年9月に独立。金融商品の販売には関わらない完全に独立した立場で資産運用や保険、相続について総合的なアドバイスを提供している。
ファイナンシャルプランナー(CFP®)、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)

最初はつまらなくても安定感のあるファンドを選んで
成功体験を積んでほしい

今回は自分がお客様や家族に勧めるとしたら、というアドバイザー目線でポートフォリオを考えてみました。
コア・サテライト戦略といって、安定的な運用を真ん中にもってきつつ、周辺では比較的リスクの高い運用を行います。いきなり全体的にリスクの高い運用をすると、激しい値動きに怖くなったりガッカリしたり、途中で投資をやめてしまう可能性があるので、例えつまらないと感じても、最初はまずおとなしい値動きのものから始めて、慣れてきてからリスクをとるようにしたほうがいいと思います。

運用の中心はあえて「為替ヘッジあり」

まずは、やはりコストは安いほうがよいということでノーロードから選んでいます。またオーソドックスで安定的という意味では債券での運用を中心に据えたいのですが、金利上昇リスクを考えると債券は避けたいところです。代わりに株式での運用を、なかでも為替ヘッジつきの外国株式をコア部分にもってきます。
常日頃、資産運用をする多くの人が外国債券や海外リートばかり持っていて為替リスクを取りすぎていると感じています。日本株ですら円高・円安に敏感に反応するくらいですから、為替に影響を受けやすい資産に溢れています。だからこそ、為替ヘッジをかけた外国株式での運用は、為替リスクから解放される非常に優れた運用だと思っています。日本人の資産運用にマッチすると思いますし、もっと広くその存在意義が認められてもよいのではないかと思っています。
現在、日本で為替リスクヘッジつきの外国株式運用は少なく、「野村 インデックスファンド・外国株式・為替ヘッジ型」はとても貴重な存在です。

それと念のため円安リスクに対抗するために、外貨で運用するグローバル株式にも投資します。
こちらはコストが安くインデックス系の中ではパフォーマンス(運用成績)もよい「SMT グローバル株式インデックス・オープン」にします。

実はこの2つを半分ずつ保有するシンプルなポートフォリオでもよいかなと思ったのですが、せっかくなのでもう少し分散したポートフォリオに展開してみます。

サテライトには日本株のほか、安くなった新興国株も

その場合はまず国内株式を入れます。正直、TOPIXでも日経225でもお好きなもので構わないのですが、私は「野村 インデックスファンド・JPX日経400」を採用します。インデックスでありながら指数そのものが業績等を鑑みてアクティブな姿勢で銘柄(企業)選定を行っている点がJPX日経400の特徴です。

そしてさらに付け足すとしたら、安くなったインドネシア(株)やブラジルレアル(通貨)あたりに目が行きますね。

一括で投資してポートフォリオを完成させる必要はない

本当は毎月ちょっとずつ積み立てたり、ボーナスごとに買い増したりして、徐々にポートフォリオを作り上げていくほうがお勧めです。
相場のタイミングを計ることはプロでも難しいので、時間(購入時期)の分散は大切です。まずは、コアな部分を先に作り上げておいて、サテライト部分はその時々の経済状況に合わせて、さまざまな国への投資を混ぜていっても良いと思います。

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(2019年3月31日現在)

商号等:株式会社イオン銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第633号
加入協会:日本証券業協会

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