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投資信託特集 200種類以上のイオン銀行ファンドラインナップで10万円チャレンジ! 3人のファイナンシャルプランナーが選ぶ はじめての投資信託

コモンズ株式会社 代表取締役

神長謙

先物会社、FP会社、銀行、投資顧問を経て現職。国内外に領域を広げ、個人資産運用のコンサルティングを中心に活動。税理士や会計士とチームを組んでお客様の資産形成を多角的にサポートする。

過去、現在、未来、いずれも「円」で満たされている

日本人の多くは、過去に「円」を貯めてきて、現在も「円」を稼いでいて、未来でも「円」を稼ぐ予定で、日本(円)の年金をもらうことになっています。円ばかり持っているということは、個人の立場では「どうか円高になってほしい!」と願うことになります。
しかし未来のこと、特に為替のことは簡単には見通せません。だからこそ、円高、円安、どちらになったとしても自分の資産が安定的であるよう、通貨を分散しておく、という発想が生まれます。極論すると、円と外貨(主に米ドル)を半分ずつ保有していたら、円高円安の為替リスクからほぼ解放されます。そうしたら、円高のときは円を使えばよいですし、米ドル高のときは米ドルを使えばよいだけです。高い通貨を使えばよいのです。

円しか持っていないことが極端に(円の)為替リスクを負っていることに気づけるようであれば、外貨での資産保有にもっと積極的でよいと思っています。ですので、私はなるべく海外への投資を中心に組み立てます。ちなみに私は、自分が良いと思う、ほしいと思う投資対象を集めて運用してくれるファンドにお金を払うことは当然だと思っています。それ以上に稼いでもらえればよいので、ノーロードへのこだわりはありません。

少額投資ができる投資信託ならではのお金の冒険を

投資というと、「お金がないからできない」、「わからないからできない」、「減ったら困るからできない」、といった拒絶反応が思い浮かびます。大金を投じるとすればたしかに怖気づく気持ちもわかりますが、最低1万円からできる投資信託であれば、心を保てる範囲で投資にトライできます。

もちろん投資であってギャンブルではありませんから、宝くじや馬券のように一瞬で紙クズになるようなことはありません。リスクに対する怖さは投資金額で調整することができますし、せっかくですから世界に目を向けて、気になる国や地域への投資を楽しむ姿勢を持ってみてください。今後世界を牽引する国はどこか、いま景気のいい国はどこか、世界的に注目されている産業はなにか、そんなザックリとした視点で投資して長期で育てる感覚を重視しています。

世界を見渡してみてもまだ米国に力がある

もし自分の子供がとても優秀で日本のどの大学にも易々と合格できる頭脳を持っているとしたら、世界に目が向くと思います。ハーバードをはじめ、いくつもの有名校を擁する米国は、そうして世界中の優秀な頭脳を自国に呼び寄せる教育水準とシステムを有しています。米国の強さは、世界の頭脳を引き寄せることで成り立っています。どんな困難な局面も、それを乗り越えるのは人間の力ですから、人材こそ成長の原動力であるということを良く知っている国だと思います。
私が米国で特に注目しているのはITとバイオ・ヘルスケアです。人類のあくなき追求は「スピード(時間短縮)」と「長寿(時間延長)」にあります。ITがスピードと正確さを担い、バイオやヘルスケアが長寿や健康を担います。最近ではビッグデータが医療分野に与える好影響も興味深く語られています。よって、「グローバル・ヘルスケア&バイオ・オープンBコース(為替ヘッジなし)」を選択します。特にヘルスケアはIT技術と相まって、まだまだ発展成長余地のある分野ですので、気長に投資を楽しみたいと考えます。

アベノミクスからオリンピック、そしてカジノへ

アベノミクスには懐疑的な意見もありますが、国をあげての景気浮揚へのチャレンジを否定しているだけでは何も始まりません。国民が少しでも働いて、少しでも投資をして、少しでも消費をして、みんなで盛り上げる必要があります。東京オリンピック開催の実感はまだ湧かないかもしれませんが、押し寄せる外国の方々を前に、注目されることへの興奮は私たちの気力を必ずや推し上げてくれます。
円安がほどよく定着したならば、海外の人から見て日本への旅行はリーズナブルでしょうし、富士山、スカイツリー、京都、ニセコ、和食などなどたくさんの見所や味わい、それにカジノまで加わったら、日本は観光で栄えていくことができるかもしれません。大企業ばかりでなく、裾野広く日本全体の景気が着々と良くなっていくことに期待して、小型株への投資が叶う、「インベスコ 店頭・成長株オープン」を選択してみました。

アジアのリーダーとしての自覚を投資に反映させる

自意識過剰に言えば、日本はアジアのリーダーたる資格を有していると思います。また、アジアの国々と歩みを共にすることでより強力な経済圏が出来上がると思います。そうした感覚をそのまま投資に反映させるとすれば、アジアを応援する投資に積極的でありたいと考えます。

また、新興国への投資は急騰急落が付きものですので、出来る限り急騰場面での投資は避けたいところです。資源豊富なインドネシアは、人口が日本の約2倍、また日本とは人口構造が真逆で子供が多く、経済発展の可能性を大いに秘めている国として注目されていますが、今は相場のタイミング的にも投資妙味があり、「アジア・オセアニア好配当成長株オープン(毎月分配型)」への投資に加え、「イーストスプリング・インドネシア株式オープン」を上乗せして、アジアの成長期待への投資とします。
なお、一般論とは異なりますが、「アジア・オセアニア好配当成長株オープン(毎月分配型)」の分配金を受け取ることもお勧めします。途中で分配を受け取ることは長期投資の理屈には合いませんが、投資している実感がより湧きますし、分配金の理屈を学ぶよい機会にもなると思います。

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(2019年3月31日現在)

商号等:株式会社イオン銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第633号
加入協会:日本証券業協会

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