イオン銀行

2010年3月31日
不祥事件の発生について

この度、誠に遺憾ながら、当行元行員による下記の不祥事件が発生いたしました。
このような不祥事件を発生させましたことを、役職員一同深く反省いたしますとともに、お客さまをはじめ関係する皆さまに心からお詫び申し上げます。
当行ではこの度の不祥事件を厳粛に受け止め、再発防止に向けた内部管理態勢の一層の充実・強化を図り信頼の回復に全力で取り組んでまいります。

1.事件の概要
(1)事件の内容
イオン銀行イオン津田沼ショッピングセンター店に所属していた元行員(女性48歳)が、実在が確認できない名義人の氏名を使用してクレジット機能付キャッシュカードを作成し、キャッシングおよびショッピング等の不正利用によりクレジット会社に対して損害を与えたものです。なお、被害金額につきましては、本人より被害者のクレジット会社に弁済中と聞いており、当行におきましてもその履行状況等を適切に管理してまいります。
(2)発覚の経緯
2010年1月に被害者のクレジット会社から本件の本人確認状況に関して照会を受け内部調査を行った結果、判明しました。
(3)発生期間
2009年7月から2010年1月
(4)被害金額
1,898千円

2.事故者の処分
事故者である元行員については、2月16日付で懲戒解雇処分といたしました。また、管理監督者についても社内規程に基づき厳正な処分を行いました。

3.再発防止策
当行では法令等遵守を経営の最重要課題のひとつとして位置づけ、態勢整備に努めてまいりましたが、今回の事件を厳粛に受け止め、今後の再発防止に向けて事務管理態勢を含む内部管理態勢の一層の充実・強化を図るなど、徹底した再発防止策を講じ、信頼の回復に向け、役職員一丸となって取り組んでまいります。


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