ニッセイグローバル好配当株式プラス(毎月決算型)追加型投信/内外/株式

ニッセイグローバル好配当株式プラス(毎月決算型) 追加型投信/内外/株式 新興国を含め全世界の株式を投資対象とし、相対的に配当利回りの高い銘柄を中心に投資します。

情報提供元:ニッセイアセットマネジメント株式会社

ファンドの運用実績と分配金の推移

「ニッセイグローバル好配当株式プラス(毎月決算型)」は好配当株式への投資と“プレミアムプラス戦略”により、安定したインカム性収益と値上がり益の両方を追求するファンドです。

基準価額・純資産の推移

分配の推移(1万口当り、税引前)

第100期 2020年2月 100円
第101期 2020年3月 100円
第102期 2020年4月 70円
第103期 2020年5月 70円
第104期 2020年6月 70円
第105期 2020年7月 70円
第106期 2020年8月 70円
直近1年間累計 1,050円
設定来累計額 17,750円

データ期間

2011年11月1日~2020年8月31日(日次)

  • 上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
  • 税引前分配金再投資基準価額は分配金(税引前)を再投資したものとして計算しております。
  • 運用状況によっては、分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。分配金は信託財産から支払いますので、基準価額が下がる要因となります。
  • 収益分配金には普通分配金に対して所得税および地方税がかかります(個人受益者の場合)。

ファンドの特色

  • 特色1

    好配当株式への投資と“プレミアムプラス戦略”により、安定した収益の確保と値上がり益の獲得をめざします。

    好配当株式への投資

    • 新興国を含め全世界の株式を投資対象とし、相対的に配当利回りの高い銘柄を中心に投資します。
    • 配当利回りの水準だけでなく、配当の安定性や成長性、企業業績の動向等を総合的に勘案し投資銘柄を決定します。

    プレミアムプラス戦略とは…

    • オプション取引を活用し、オプション料(プレミアム)収入の獲得により、安定した収益の確保をめざす戦略をいいます。主として、保有株式の一定水準以上の値上がり益を放棄する見返りとして、オプション料を受取る取引を行います。

    通常の株式投資:値上がり益+安定した収益の源泉(配当金) 当ファンド:値上がり益【好配当株式投資】※+安定した収益の源泉(オプション料【プレミアムプラス戦略】+配当金【好配当株式投資】)

    収益の源泉~イメージ図~

    • プレミアムプラス戦略により、保有株式の値上がり益の一部が得られない場合があります。

    外貨建資産については、為替変動の影響を直接的に受けます。

  • 特色2

    毎月決算を行い、分配金をお支払いすることをめざします。

    • 毎月15日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とします。

    上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよび水準について、示唆、保証するものではありません。

高配当株式の“配当”がパフォーマンスに貢献!

株式投資というと株価の変動に注目が集まりがちですが、世界の高配当株式のパフォーマンスを“配当”と“株価変動”に分解すると、中長期的には“配当”の寄与も大きいことが確認できます。
当ファンドでは配当利回りの水準だけでなく、配当の安定性や成長性、企業業績の動向等を総合的に勘案し投資銘柄を厳選、年率3.5%程度※の配当収益の獲得をめざします。
また、高配当株式は高い配当利回りが株価の下支え要因となり、株式相場の下落局面にも相対的に強いことも堅調なパフォーマンスに貢献しています。

  • 上記の数値は2020年6月現在の目標値(信託報酬等コスト控除前)であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。投資環境によっては上記の水準を得られない場合があります。また、今後水準を見直すことがあります。

高配当株式投資のトータルリターンの内訳

世界の高配当株式の配当による寄与(累積) (ご参考)世界株式:499%(株価変動による寄与:320%、配当による寄与179%) 世界の高配当株式:727%(株価変動による寄与:296%、配当による寄与431%) データ期間:1995年1月末~2020年4月末(月次)

出所)MSCIのデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成

世界の高配当株式

MSCI World High Dividend Yield(配当込み、米ドルベース)

世界株式

MSCI World(配当込み、米ドルベース)

株価変動による寄与と配当による寄与は、各指数の価格指数と配当込み指数をもとにニッセイアセットマネジメントが計算したものです。

ニッセイグローバル好配当株式プラス(毎月決算型)

日本を含む世界各国の株式に投資し、配当収益の確保および信託財産の成長をめざす。また、ファンドが保有する個別株に対してコール・オプションの売却取引を行い、オプション料収入の獲得をめざす。原則として、為替ヘッジを行わない。ファンドオブファンズ方式で運用。毎月15日決算。

ニッセイグローバル好配当株式プラス(毎月決算型)の詳細はこちら

留意点

  • 金融商品仲介における取扱商品は預金ではなく、預金保険制度の対象ではありません。また元本を保証するものではありません。
  • 金融商品仲介で取扱う有価証券等は、金利・為替・株式相場等の変動や、有価証券の発行者の業務または財産の状況の変化等により価格が変動し、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引に際しては、委託金融商品取引業者が定める手数料等がかかります。手数料は商品・銘柄・取引金額・取引方法・取引チャネル等により異なり多岐にわたるため、具体的な金額または計算方法を記載することができません。
  • 各商品のリスク・手数料については委託金融商品取引業者のホームページにてご確認ください。
  • 各商品をお申込みの際には、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書補完書面」、「目論見書」、「リスク・手数料などの重要事項」等を必ずお読みいただき、ご自身でご判断ください。
  • 金融商品仲介において、イオン銀行は委託金融商品取引業者への証券総合取引口座開設のお申込みおよび証券取引に関する勧誘を行います。
  • 金融商品仲介のご利用にあたっては、「金融商品仲介口座」の開設が必要です。
  • 証券総合取引口座開設後の株式売買等のお取引については、すべてお客さまと委託金融商品取引業者とのお取引になります。
  • イオン銀行には委託金融商品取引業者とお客さまとの契約締結に関する代理権はありません。

(2024年3月31日現在)

商号等:株式会社イオン銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第633号
加入協会:日本証券業協会

イオン銀行の投資信託はマネックス証券へ移管し、2024年1月4日よりイオン銀行金融商品仲介口座(マネックス証券)のお申込みを開始いたします。

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イオン銀行では、その他にもお客さまの目的に応じたさまざまな資産形成商品を取扱っています。

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