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人混みを避けて手続きが出来るサービスを活用しよう!

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コロナ禍の中、できるだけ人混みは避けたいと多くの人が意識しています。そのため、家にいながらにして買物ができる通信販売が見直されたり、家で快適に過ごせるよう家電やインテリア雑貨が人気になったりするなど、いわゆる「巣ごもり消費」が活発です。
しかし、私たちが外出をしていた目的は、買物などの消費だけではありません。
生活にかかわる各種手続きが必要になった際にも、時間をかけて色んな場所に出向いていたのではないでしょうか。今後は、そのような手続きも人混みを避けて行いたいですね。

そこで今回は、人混みを避けてオンラインで手続きが出来るサービスについてお伝えします。

在宅時間が増えて、女性はかえって忙しくなった?!

コロナ禍の影響で外出自粛、リモートワーク導入などが増え、最近は誰もが家にいる時間が長くなりがちです。
積水ハウス株式会社が行った調査によると、在宅時間の増加によりストレスが増えた人は全体で60.7%、男女別では男性51.3%、女性70.0%と女性の方がストレスの増加度合いが大きくなっています。

  • 調査は、2020年5月にインターネットで行い、全国の20~49歳の小学生以下の子どもがいる男女300名(男性150名、女性150名)が対象。(出典:積水ハウス)

家事の量が増えたと答えた人は、男性13.8%、女性39.1%となっており、女性は家族の在宅時間が長くなったことでかえって忙しく、ストレスも増えていることがわかります。

そんな中、各種手続きが必要になった場合にも、外に出向かないで済ませたいと思っている人は多くなっています。
できるだけ人と接触する外出は減らしたいと考える方も多く、また、忙しいので、なかなかまとまった時間がとれないことが多いことも理由ではないでしょうか。

さまざまな手続きがインターネットで可能に

人混みを避けて手続きをしたいとき、外に出向くのであれば予約をとって混み合わない時間帯を選べると良いですよね。予約の際に、感染防止対策をしっかりとっているか併せて確認をしておくと安心です。
しかし、自宅で手続きを完結できるとさらに安心できますし、時間の節約にもなります。

2020年5月以降、給付の申請を受け付けた「特別定額給付金」の10万円は、郵送またはオンラインでの申請でした。また、中小法人や個人事業主が対象の「持続化給付金」は、オンラインでの申請が基本です。
安全で時間の節約にもなるインターネットを利用した申請や手続きは、今後も増えていくでしょう。

昨今ではマイナンバーカードの普及も推進され、カードがあれば近くのコンビニエンスストアやスーパーなどで、いつでも各種証明書が取得可能になっています。
そうすれば、忙しいなか役所に行ったり、申請書を記入したりする手間もありません。待ち時間が節約できることも大切なポイントです。

マイナンバーカードがあればコンビニ・スーパーで取得できる証明書の例

  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票記載事項証明書
  • 各種税証明書
  • 戸籍証明書
  • 戸籍の附票の写し
  • 市区町村で異なります

また、生命保険や医療保険の見直し相談や契約手続きも、オンラインでできるところが増えています。資料の郵送だけでは、専門用語などが分かりにくくて検討しにくいことがありますし、電話だと疑問点はその都度聞くことができますが、口頭だけでは説明が伝わりにくい部分があるかもしれません。
その点、オンライン相談サービスを利用すれば、担当者の顔を見て話せますし、図やグラフも必要に応じて確認しながら説明を聞くこともできます。

住宅ローンもインターネットで手続きできる

このように、本来は店頭で行う相談や手続きも、最近はインターネット上でできることが増えています。
イオン銀行の「住宅ローン」についても同様です。住宅ローンは高額で長期間、必要書類も多いため、担当者としっかり話し合いながら決めたいと思う人も多いでしょう。
しかし、何度も店舗に足を運ぶのも大変。そんな時にピッタリなのが、住宅ローンのウェブ申込です。

イオン銀行の住宅ローンは、来店しなくても、安心して申込から契約までできるシステムが整っています。スタッフに直接相談したいことは、オンライン相談サービスを利用してスタッフへの相談も可能。相談費用は無料です。
オンライン相談サービスとは、スマートフォンやパソコンを使って、自宅にいながら店頭スタッフに相談できるサービス。店頭での相談と同じように、スタッフの顔を見ながら簡単に相談できます。

オンライン相談を利用することで感染予防になりますし、子どもがいても気兼ねなく相談できます。書類などの忘れ物の心配もありませんね。また、近くにイオン銀行がないという人でも利用できます。借換え、新規借り入れを問わず利用でき、必要書類はウェブ上でアップロードすればOK。
入力内容の途中保存も可能なので、自分の都合で進められる点も、忙しい人にはうれしいですね。審査結果は郵送または電話でお知らせがきます。

もちろん従来通り、店頭での住宅ローンの相談や契約も可能ですが、このご時世です。
オンライン相談サービスの活用や、利便性が高いウェブからのお申込みも検討してみてはいかがでしょうか。
インターネットでの手続きは、安心して手続きできるよう、信頼のおける業者を選びましょう。
今までにない手軽さと便利さに、新しい可能性を感じられるかもしれません。

今回のまとめ

  • コロナ禍の中、インターネットで手続きできることが増えている
  • 住宅ローンもインターネットで手続きが完了できる
  • イオン銀行の住宅ローンはオンライン相談の活用がおすすめ
  • インターネット手続きには、信頼できる業者選びが大切
  • 本ページは2020年10月時点での情報であり、その正確性、完全性、最新性等内容を保証するものではありません。また、今後予告なしに変更されることがあります。

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ファイナンシャルプランナー(AFP) タケイ 啓子

ファイナンシャルプランナー(AFP)。36歳で離婚し、シングルマザーに。大手生命保険会社に就職をしたが、その後、保険の総合代理店に転職。保険の電話相談業務に従事。43歳の時に乳がんを告知される。治療を経て、現在は治療とお金の相談パートナーとして、相談、執筆業務を中心に活動中。FP Cafe登録パートナー

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