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おうち時間充実のための飼いやすいペットとは?人気のペットランキング!

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新型コロナウィルスの流行により私たちの生活は大きく変化しており、リモートワークや外出自粛など在宅時間が増えています。この新しい生活様式が浸透しつつある中で、皆さんはどんな過ごし方をされていますか?
料理やDIYに凝る方も多いようですが、在宅時間においてペットに幸せや癒しを感じる方も増えてきているようですね。

「ペット」の魅力についてのアンケートによると「癒しになる」「家族の一員である」「心の支えになる」「ペットが“かすがい”になる」「寂しさを埋めてくれる」という声が続きます。やはり可愛らしいペット達が温かい存在となり、私たちを癒してくれるようですね。

全体(n=998)

癒しになる:83.2%、家族の一員である:42.1%、心の支えになる:28.9%、ペットが"かすがい"になる:21.1%、寂しさを埋めてくれる:18.2%、ペットを縁に交流が生まれる:15.6%、運動になる(散歩など):12.2%、裏切らない:10.6%、子供の教育になる:8.4%、その他:2.5%
(2018年インターワイヤード社調べ)

この調査(インターワイヤード社調査2018年時点)によると、ペットを飼っているという割合は全体の約3割、今後飼いたいという割合は約4割ということでした。皆さんのご家族やご近所など周りにはどんな可愛いペット達がいますか?

人気ペットランキングでは犬・猫がトップ2

【現在飼っているペットの種類】犬:11.5%、猫:10.1%、観賞魚(熱帯魚含む):5.7%、鳥:1.7%、カメ:1.6%、昆虫(カブトムシ、クワガタなど):1.0%、うさぎ:0.9%、ハムスター:0.5%、爬虫類:0.4%、ハリネズミ:0.2%、フクロウ:0.0%、フェレット:0.0%、クラゲ:0.0%、その他:0.7%、ペットは飼っていない:72.6% 【今後飼いたいペットの種類】犬:19.2%、猫:16.8%、観賞魚(熱帯魚含む):4.4%、鳥:3.6%、うさぎ:2.8%、フクロウ:1.8%、ハムスター:1.8%、カメ:1.3%、ハリネズミ:1.0%、爬虫類:0.9%、クラゲ:0.8%、フェレット:0.7%、昆虫(カブトムシ、クワガタなど):0.5%、その他:0.4%、とくにない:63.4%
※ インターワイヤード調べ(2018年8月調査)

一番多いのは犬、続いて猫。犬と猫は圧倒的な人気です。やはり飼いやすいという理由も多いでしょうし、飼っている人が多いとお散歩中やSNS上での情報交換もしやすく楽しめます。いざという時の動物病院や相談先も充実しているのも魅力ですよね。

次に人気の犬猫それぞれの種類も見てみましょう。

【犬の種類】全体(n=418) 雑種:18.4%、ミニチュア・ダックスフンド:16.3%、トイプードル:16.0%、柴犬:12.9%、チワワ:11.2%、シー・ズー:3.3%、ヨークシャー・テリア:2.4%、ミニチュア・シュナウザー:2.4%、ポメラニアン:2.2%、マルチーズ:2.2%、ゴールデン・レトリーバー:1.9%、パピヨン:1.7%、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク:1.4%、シェットランド・シープドッグ:1.2%、パグ:1.2%、フレンチ・ブルドッグ:1.2%、ラブラドール・レトリーバー:1.0%、ビーグル:1.0%、秋田犬:0.7%、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル:0.5%、ミニチュア・ピンシャー:0.5%、アメリカン・コッカー・スパニエル:0.2%、その他:9.6% 【猫の種類】全体(n=368) 雑種:70.9%、日本猫:11.1%、アメリカンショートヘア:8.2%、スコティッシュフォールド:3.3%、ロシアンブルー:2.4%、ペルシャ:1.6%、マンチカン:1.4%、アビシニアン:1.1%、ヒマラヤン:1.1%、ノルウェージャンフォレストキャット:1.1%、チンチラ:0.8%、メインクーン:0.8%、シャム:0.3%、ラグドール:0.3%、アメリカンカール:0.0%、その他:1.9%
(2018年インターワイヤード社調べ)

犬猫どちらも雑種が最も多いようですが、犬はミニチュアダックスフンド、トイプードル、柴犬と続き、猫は日本猫、アメリカンショートヘア、スコティッシュフォールドが人気です。確かに可愛らしい小型犬のお散歩風景はよく目にしますよね。ペット達との幸せな生活が想像できて微笑ましいですね。
それでは実際に飼おうとした時に、ペットにはどれくらいの費用が必要になるのでしょうか?

実際にペットを飼うと費用はいくらくらいかかるの?

最も人気の小型犬を例に考えてみましょう。
まずは初めにかかるお金としてペットの購入費の他に、自治体への畜犬登録、狂犬病予防接種、健康診断、混合ワクチンなどがかかります。自治体にもよりますが、大体約2.5~3.5万円くらいの費用が必要です。その他、首輪やゲージ、リードなどの生活用品を揃えると約3~5万円ほどかかります。初期費用としてかかるのは、ペットの購入費とは別におおよそ5~10万円くらいを見積もっておく必要がありそうです。
初期費用だけではありません。その後のペットとの生活では、さまざまなシーンで継続して費用が必要になります。選ぶものにより金額は異なりますが、食事やおやつなどの食費(月々約2,000~6,000円)、おもちゃやトイレシーツなどの消耗品(年間約2~5万円)がかかります。さらに定期的な予防接種やワクチン(年間約3~6万円)、もかかりますので、ペットとの暮らしには年間約10~15万円ほどの費用がかかり、トリミングの費用や、怪我や病気があれば医療費、去勢手術をする場合はその費用もかかってきます。

ペットとの生活においては費用とともにさまざまな負担も

可愛いペットとともに、そのペットの一生涯を幸せに生活していくためには、ある程度の経済的な負担があることがわかりました。

またペットは生き物です。経済面とともに日々の生活に色々と大変な場面も出てくることでしょう。飼い主の皆さんが大変に思っている点、気をつけている点はどんなことなのでしょうか?

全体(n=998) 排泄の世話:29.3%、健康管理:27.8%、シャンプー、爪切り、トリミング:25.9%、自宅の清掃、ニオイ対策:19.1%、ケージなどの清掃:18.9%、ペットロス:18.2%、旅行などに行く際の預け先の確保:17.1%、ペットの住まいの温度管理:14.0%、毎日の散歩:12.7%、ペットの高齢化に伴う介護:12.2%、ペットのしつけ:11.8%、鳴き声などによるご近所トラブル:7.9%、ペット保険加入:4.1%、ほかの飼い主とのかかわり方:2.3%、その他:9.4%
(インターワイヤード社調べ)

私たち人間と同様に「生きもの」であるペットとの生活は、やはり排泄、健康管理、シャンプーやトリミングなど日々手をかけてあげる必要があるということですね。お世話がしっかりできるかどうか、時間や生活に余裕があるかどうかなど、受け入れ態勢を整えてからペットを迎える必要がありそうです。
新しい生活様式での「おうち時間」にペットを迎えたいという場合は、現在の環境や今後のライフプラン、お金のことも含めしっかり検討した上で、お迎えしましょう。

イオン銀行では新しいペットを迎え入れるシーンやトリミングなどのお手入れ、健康維持のための費用が必要な際に活用できる「ペットローン(イオンアシストプラン)」があります。可愛らしいペットの幸せな生活を守る上で、急に大きな出費が必要な場合など、こちらのローンを活用できるのは心強いですね。詳しくはこちらをご覧ください。

今回のまとめ

  • 新しい生活様式で自宅での時間が増え、ペットとの時間にも癒しや幸せを感じる方が増えている。
  • 人気のペットランキングでは犬、猫がトップ2。
  • ペットには意外とお金がかかる。(ペット購入費の他に初期費用(約5~10万円)、毎年かかる費用(年間約10~15万円)、トリミング費用なども。)
  • ペットには費用とともにお世話の手間もかかる。軽い気持ちではなくライフプランや経済面も検討した上で新しい家族として迎えよう。
  • 本ページは2021年9月時点での情報であり、その正確性、完全性、最新性等内容を保証するものではありません。また、今後予告なしに変更されることがあります。

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ファイナンシャルプランナー 岡崎 あゆみ

中立的な金融教育機関にて約10年間、講師として登壇中。年間の講演回数は200回以上。また乗合保険代理店での保険の見直し相談経験も。経済や資産運用について身近に感じられるよう、受講生の立場に立ってわかりやすく親しみやすい伝え方を心がけ、講演、執筆を行っている。

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