資産形成商品ラインナップ
資産形成商品の比較
資産形成をはじめる際は、さまざまな商品を比較検討しましょう。それぞれの商品で特徴やリスク、手数料などが異なります。ご自身にあった商品を探してみましょう。
円預金
円預金とは銀行などの金融機関にお金を預けて利息を受取ることができる商品です。普通預金や定期預金などがあり、一般的に期間の定めのある定期預金は、期間の定めのない普通預金よりも高い利息が受取ることができます。
【仕組み図】
| 期間 | リスク※1 | コスト※1 | |
|---|---|---|---|
| 短期 | - | 預入時 | なし |
| 預入期間中 | なし | ||
| 受取時 | なし | ||
外貨預金
外貨預金とは、日本の円をアメリカドルなどの外貨に交換して預け入れる預金のことです。円の預金と同じように、普通預金や定期預金といった種類があります。外国の通貨で運用するので、預け入れた通貨の金利を受取ることができます。
【仕組み図】
| 期間 | リスク※1 | コスト※1 | |
|---|---|---|---|
| 短期 | 為替変動リスク 信用リスク |
預入時 | 為替手数料 |
| 預入期間中 | なし | ||
| 受取時 | 為替手数料 | ||
金銭信託
合同運用指定金銭信託とは、投資家からお預かりしたお金を信託銀行などの受託会社が管理・運用して、得られた収益を投資家に配分する商品です。日々の値動きがなく、安定した運用ができます。
【仕組み図】
| 期間 | リスク※1 | コスト※1 | |
|---|---|---|---|
| 中期 | 金利変動リスク 信用リスク |
契約時 | なし |
| 運用期間中 | 信託報酬など | ||
| 受取時 | なし | ||
投資信託
それぞれの分野の専門家が販売/運用/管理を分担して効率的に運営しています。少額からさまざまな投資対象に分散投資できます。イオン銀行では、金融商品仲介として投資信託を取扱っております。
【仕組み図】
| 期間 | リスク※1 | コスト※1 | |
|---|---|---|---|
| 短期 ~中長期 | 価格変動リスク 為替変動リスク 金利変動リスク 信用リスク |
契約時 | 購入時手数料 |
| 運用期間中 | 信託報酬 | ||
| 受取時 | 信託財産留保額 | ||
生命保険(定額)
生命保険は万が一の保障だけでなく、中長期的な資産形成もできる金融商品です。払い込む通貨は円貨、外貨が選択できます。円建保険は安定した運用が期待できます。外貨建保険は円建保険と比較して高い利回りが期待できる一方で、為替リスクなどに注意が必要です。また、市場価格調整のある保険の場合、金利変動リスクがあります。
【仕組み図】
| 期間 | リスク※1 | コスト※1 | |
|---|---|---|---|
| 中長期 | 為替変動リスク 金利変動リスク 信用リスク |
契約時※2 | 契約初期費用 |
| 運用期間中 | 保険関係費用 | ||
| 解約時※2 | 解約控除 | ||
生命保険(変額)
変額保険は、投資信託などを対象とする特別勘定で運用し、運用次第で保険金や解約返戻金が変動する保険商品のことです。株式や債券などで運用するため、高い利回りを目指すことができます。一方で、価格変動リスクなどに注意が必要です。
【仕組み図】
| 期間 | リスク※1 | コスト※1 | |
|---|---|---|---|
| 中長期 | 価格変動リスク 為替変動リスク 金利変動リスク 信用リスク |
契約時※2 | 契約初期費用 |
| 運用期間中 | 保険関係費用 信託報酬 |
||
| 解約時※2 | 解約控除 信託財産留保額 |
||
iDeCo
iDeCo(個人型確定拠出年金)は、公的年金にプラスして給付を受けられる年金制度です。掛金を積立て、預金や投資信託など自分が選んだ商品で運用した後、原則60歳以降に年金または一時金で受取ります。受取額は運用成果によって決まります。
【仕組み図】
| 期間 | リスク※1 | コスト※1 | |
|---|---|---|---|
| 中長期 | 価格変動リスク 為替変動リスク 金利変動リスク 信用リスク |
加入時 | 加入手数料 |
| 運用期間中 | 口座管理手数料 | ||
| 受取時 | 受付時手数料 | ||
国民年金基金
国民年金基金は、20歳以上60歳未満の自営業者やフリーランスの方など、国民年金の第1号被保険者および60歳以上65歳未満の方や海外に居住されている方で国民年金に任意加入されている方が加入できる終身年金を基本とした公的な個人年金です。
【仕組み図】
| 期間 | リスク※1 | コスト※1 | |
|---|---|---|---|
| 中長期 | - | 加入時 | なし |
| 運用期間中 | なし | ||
| 受取時 | なし | ||
- ※1主なリスクと手数料について記載しており、商品やプランによって該当するリスクや手数料は異なります。
個別商品のリスクや手数料については各商品の商品説明書や契約締結前交付書面などをご確認ください。 - ※2商品によっては為替手数料などがかかる場合があります。
契約初期費用と解約控除はどちらか一方のみかかることが一般的です。
商品ごとのリスクとリターンの関係
商品ごとにリスクとリターンは異なります。ご意向にあった商品を選択しましょう。
- ※上記の図は、一般的なイメージであり、すべての金融商品があてはまるものではありません。
- ※リスクとリターンは個別商品によって異なります。
- ※iDeCoは投資信託や円預金で運用します。
- ※国民年金基金は終身年金が基本のため、受取期間によって年金額は異なります。
リスクとリターンはイメージ通り?
資産ごとの収益率
資産運用の代表的な投資対象のうち、株、債券、REIT(不動産投資信託)や為替を1年保有した場合の収益率の比較です。最大リターンと最小リターンの差はリスクの大きさを示しています。同じ商品を選択しても、運用資産によってリスクとリターンは異なります。
出典:米ドル、豪ドルはQUICKのデータをもとにイオン銀行作成。国内株式、海外株式、国内債券、海外債券、国内REIT、海外REITは、各資産クラスのQUICK投信分類平均指数をもとにイオン銀行が計算し作成。
期間:2006年6月~2026年6月
期間:2006年6月~2026年6月
【QUICK投信分類平均指数とは】
QUICK投信分類に基づいて算出するQUICK独自の分類平均値。
QUICK投信分類に属するファンドの日次リターン(分配金再投資ベース)の平均を指数化(2003年12月30日=10000)したもの。
【QUICK投信分類とは】
国内公募の株式投資信託(ETF、マネープールファンド除く)を投資対象地域や資産などで区分したQUICK独自の投信分類。有価証券届出書や目論見書、マンスリーレポートなどで運用実態を評価・分析し、投資地域や資産タイプなどでファンドを区分。
QUICK投信分類に基づいて算出するQUICK独自の分類平均値。
QUICK投信分類に属するファンドの日次リターン(分配金再投資ベース)の平均を指数化(2003年12月30日=10000)したもの。
【QUICK投信分類とは】
国内公募の株式投資信託(ETF、マネープールファンド除く)を投資対象地域や資産などで区分したQUICK独自の投信分類。有価証券届出書や目論見書、マンスリーレポートなどで運用実態を評価・分析し、投資地域や資産タイプなどでファンドを区分。
資産ごとにリスクとリターンは違うね
2026年8月現在