生命保険の選び方(資産運用編)
生命保険での運用
生命保険は万が一の保障だけではなく、資産運用にも活用することができます。生命保険を活用した資産運用では主に、やを活用することが一般的です。さまざまな商品があるため、ご自身のライフプランに合った商品を選択することがポイントです。
個人年金保険
個人年金保険は、国民年金や厚生年金などの公的年金を補う目的で個人が任意で加入する私的年金のひとつです。契約時に定めた年齢から一定額の年金を受取れるため、セカンドライフの資金準備ができます。また、お子さまの進学のタイミングで受取るように設定すると教育資金準備に活用できます。
終身保険
保険期間が一定ではなく、一生涯死亡保障が続く保険商品です。死亡した場合には死亡保険金を受取れます。また、解約返戻金があり、資産形成としても活用できます。
基本的な商品の選び方
01払込方法を選ぶ
生命保険の保険料は、一時払保険と平準払保険があります。ご自身にあった払込方法を選択しましょう。

02期間を選ぶ
生命保険での運用では満期などが決まっている商品と期間の定めがない商品などがあります。目的に合わせて選択しましょう。

03通貨を選ぶ
生命保険は、円だけでなく、外貨での払込みも可能です。ご自身のリスク許容度に合わせて選択しましょう。

04保障の大きさを選ぶ
生命保険は、万が一の保障がついており、その保障を重視する商品と、運用効率を重視する商品があります。

定額保険と変額保険の違い
基本的な商品の選び方以外にも、生命保険の種類には定額保険と、変額保険があります。定額保険とは、保険期間中の死亡保険金額が一定で変動しない生命保険のことです。変額保険とは、死亡保険金額を確保しながら、特別勘定の運用実績によって満期保険金額や解約返戻金が変動する生命保険のことです。
定額年金

変額年金

生命保険のカタチ
資産運用に活用できる生命保険は商品ごとにさまざまな機能があります。それぞれの特徴をみていきましょう。
一時払保険
一時払終身保険(積立金増加タイプ)
期間の定めなく積立金がだんだんと増えていく保険

一時払終身保険(保障重視タイプ)
ご契約当初から一時払保険料よりも高い死亡保障が確保できる保険

一時払終身保険(定期支払タイプ)
定期支払金を受取りながら、一時払保険料相当額の死亡保障が備えられている保険

一時払個人年金保険
期間を決めて運用し、年金額が指定通貨建てで確定している保険

一時払変額終身保険
満期を決めずに運用し、特別勘定の運用実績によって死亡保障や解約払戻金が変動する保険

一時払変額年金保険
満期を決めて運用し、特別勘定の運用実績によって年金額や解約払戻金が変動する保険

- ※一般的な仕組みであり、商品ごとに仕組みや特徴は異なります。
- ※商品によっては当社でお取扱いがない場合があります。
平準払保険
個人年金保険
期間を決めて運用し、年金額が指定通貨建てで確定している保険

終身保険(保障重視タイプ)
期間を決めずに運用し、ご契約当初から払込保険料よりも高い死亡保障が確保できる保険

終身保険(運用重視タイプ)
死亡保険金額は払込保険料相当額程度に抑えることで運用効率を重視した保険

変額保険 終身型
一生涯の死亡保障を確保しながら、特別勘定の運用実績によって死亡保険金額や解約返戻金が変動する保険

変額保険 有期型(運用重視タイプ)
期間を決めて運用し、特別勘定の運用実績によって満期保険金額や解約返戻金が変動する保険

変額保険 有期型(保障重視タイプ)
一定期間の死亡保障を確保しながら、特別勘定の運用実績によって満期保険金額や解約返戻金が変動する保険

- ※一般的な仕組みであり、商品ごとに仕組みや特徴は異なります。
- ※商品によっては当社でお取扱いがない場合があります。
どのように運用したいかイメージしてみよう!
2025年8月現在
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生命保険商品に関するご留意点
- ご加入をご検討される際には、生命保険募集人資格を保有する当行の生命保険募集人に、また、変額個人年金保険のご加入をご検討される際には、変額保険販売資格を保有する当行の生命保険募集人にご相談ください。
- 生命保険のご加入のご検討にあたっては、「商品パンフレット」、ご契約に際しての重要事項を記載した「ご契約のしおり・約款」、「契約締結前交付書面(「契約概要」、「注意喚起情報」)」等の内容をよくご覧ください。
- 生命保険は預金ではないため、銀行による元本保証はありません。また、預金保険制度の対象ではありません。
- 生命保険は当行を募集代理店とする引受保険会社の商品であり、契約の主体はお客さまと保険会社になります。
- 引受保険会社が破綻した場合には、生命保険契約者保護機構により保護の措置が図られますが、ご契約時の保険金額、年金額、給付金額等が削減されることがあります。
- 当行がお客さまにご案内する生命保険について、お客さまのお申込みの有無が、当行とお客さまとの他のお取引に影響をおよぼすことは一切ございません。
- 当行では、お借入金による生命保険へのお申込みは受付けておりません。
- 保険業法の規制により、お客さまのお勤め先によっては当行で生命保険をお申込みいただけない場合があります。
- 保険業法の規制により、銀行の保険募集においては融資取引先およびその役職員のお客さまに対する販売制限が定められており、当行取扱いの保険商品(一時払終身保険(一部)、個人年金保険、住宅関連の長期火災保険、年金払積立傷害保険、海外旅行保険を除く)については、お客さまの勤務先等を確認させていただくことになっておりますのでご了承ください。
- お客さまが当行に事業性融資のお申込みをされた場合、当行がそのお申込みについてご回答をするまでの間は、保険業法の規制により、当行で保険商品(一時払終身保険(一部)、個人年金保険、住宅関連の長期火災保険、年金払積立傷害保険、海外旅行保険を除く)のお申込みをいただけない場合がありますので、お確かめください。
個人年金保険に関するご留意点
- 個人年金保険のご加入のご検討にあたっては、「商品パンフレット」ご契約に際しての重要事項を記載した「ご契約のしおり・約款」、「特別勘定のしおり」(変額年金保険の場合)、「契約締結前交付書面(「契約概要」、「注意喚起情報」)」等の内容をよくご覧ください。
- 変額年金保険は、国内外の株式・債券等で運用しており、運用実績が保険金額や積立金額・将来の年金額などの増減につながるため、株価や債券価格の下落、為替の変動により、積立金額、解約返戻金額は払込保険料を下回ることがあり、損失が生ずるおそれがあります。
- 外貨建ての年金保険は、為替レートの変動により、お受取りになる円換算後の保険金額や積立金額・将来の年金額などがご契約時における円換算後の保険金額や積立金額・将来の年金額などを下回ることや、既払込保険料を下回ることがあり、損失を生ずるおそれがあります。
- 市場価格調整を利用した年金保険は、市場金利に応じた運用資産の価格変動が解約返戻金に反映されるため、市場金利の変動により解約返戻金が既払込保険料を下回ることがあり、損失が生ずるおそれがあります。具体的には、中途解約時の市場金利がご契約時と比較して上昇した場合には、解約返戻金は減少し、逆に、下落した場合には増加することがあります。
- 個人年金保険は、ご契約時の契約時費用のほか、ご契約後も毎年、保険関係費用、運用関係費用、年金管理費用等がかかりますが、商品やご選択いただく特別勘定、年金の受取方法等により異なりますので表示することができません。また、一定期間内に解約された場合、解約控除がなされる場合があります。お客さまにご負担いただく手数料等はこれらを足し合わせた金額となります。詳しくは「商品パンフレット」、「ご契約のしおり・約款」、「契約締結前交付書面(「契約概要」、「注意喚起情報」)」等でお確かめください。
- 外貨建ての年金保険のご購入または死亡給付金や解約返戻金等のお受取りにあたって、外貨と円貨を交換する場合には外貨のお取扱いによりご負担いただく費用が上記の各種手数料とは別にかかります。外貨のお取扱いによりご負担いただく費用は、通貨および金融機関等によって取扱いが異なりますので表示することができません。詳しくは各金融機関の窓口でご確認ください。
外貨建保険・変額保険または市場価格調整を利用した保険商品に関するご留意点
- 外貨建保険または市場価格調整を利用した保険のご加入のご検討にあたっては、「商品パンフレット」ご契約に際しての重要事項を記載した「ご契約のしおり・約款」、「契約締結前交付書面(「契約概要」、「注意喚起情報」)」等の内容をよくご覧ください。
- 外貨建保険は、為替レートの変動により、お受取りになる円換算後の保険金額や解約払戻金額・積立金額・将来の年金額などがご契約時における円換算後の保険金額や解約払戻金額・積立金額・将来の年金額などを下回ることや、既払込保険料を下回ることがあり、損失を生ずるおそれがあります。
- 市場価格調整を利用した保険は、市場金利に応じた運用資産の価格変動が解約返戻金に反映されるため、市場金利の変動により解約返戻金が既払込保険料を下回ることがあり、損失が生ずるおそれがあります。具体的には、中途解約時の市場金利がご契約時と比較して上昇した場合には、解約返戻金は減少し、逆に、下落した場合には増加することがあります。
- 外貨建保険または市場価格調整を利用した保険は、ご契約時の契約時費用のほか、ご契約後も毎年、保険関係費用、運用関係費用等がかかりますが、商品やご選択いただく特別勘定、年金の受取方法等により異なりますので表示することができません。また、一定期間内に解約された場合、解約控除がなされる場合があります。お客さまにご負担いただく手数料等はこれらを足し合わせた金額となります。詳しくは「商品パンフレット」、「ご契約のしおり・約款」、「契約締結前交付書面(「契約概要」、「注意喚起情報」)」等でお確かめください。
- 外貨建保険のご購入または死亡給付金や解約返戻金等のお受取りにあたって、外貨と円貨を交換する場合には外貨のお取扱いによりご負担いただく費用が上記の各種手数料とは別にかかります。外貨のお取扱いによりご負担いただく費用は、通貨および金融機関等によって取扱いが異なりますので表示することができません。詳しくは各金融機関の窓口でご確認ください。
- 変額保険は国内外の株式・債券等で運用しており、運用実績が保険金額や積立金額・将来の年金額などの増減につながるため、株価や債券価格の下落、為替の変動により、死亡保険金・積立金額・解約返戻金額等は払込保険料を下回ることがあり、損失が生ずるおそれがあります。