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2018年10月15日
振込時のワンタイムパスワード認証の必須化について

2019年3月より、個人向けインターネットバンキング振込取引の際には、ワンタイムパスワードのご利用を必須とさせていただく予定です。
それに伴い、従来の「確認番号表」での振込取引はできなくなりますので、ご注意願います。
ワンタイムパスワード認証の必須化は、第三者による不正な操作、送金による預金の流出を防止するための強化対策となりますので、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。
なお、従来の確認番号表は振込取引以外でご利用いただけますので、決して処分することのないよう大切に保管願います。

2019年3月(予定)から個人向けインターネットバンキング取引に必要な追加認証は以下のとおりです。

取引種別 認証方式
確認番号表 ワンタイムパスワード
振込取引 ご利用いただけません ご利用が必須となります
振込取引以外
(WEB即時決済サービス・カードローン申込・住所電話番号変更・メールアドレス変更など)
ご利用いただけます(変更なし) ご利用いただけます(変更なし)

昨今、パスワードや確認番号表などの重要な本人認証情報をPCやスマートフォン、クラウドサービス等に保存したことで、犯人が何らかの方法によりその情報を盗取し、お客さまの大切な預金が全く関係のない他行の個人名義の口座に送金されるという被害が発生しております。
ついては、お早めに認証方式を確認番号表からワンタイムパスワード認証に切り替えていただきますようお願いいたします。

ワンタイムパスワードのメール送信先に使用するメールアドレスは「携帯電話会社が提供しているキャリアメール」を推奨いたします。

ご不明な点に関しては、下記コールセンターまでお気軽にお問合せください。

イオン銀行コールセンター
フリーダイヤル0120-13-1089(9:00~21:00 年中無休)

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