WealthNaviのモデルケースの運用実績を公開した「WealthNaviの運用実績」はご好評をいただいておりますが、今回は、ウェルスナビ株式会社CEOの柴山氏の口座を用いて、WealthNaviの運用実績を公開します。
以下は、柴山氏の実際の運用実績です。(2022年2月28日現在)
CEO柴山氏の2016年1月~2022年2月の
運用実績(円建て)
投資額の累計579万円が、894万円以上(+54.33%)になり、(※1)1年あたり(※2)にすると+9.9%となっています。
ドル建ての運用実績も見てみます。
CEO柴山氏の2016年1月~2022年2月の
運用実績(ドル建て)
投資額の累計5.1万ドルが、7.7万ドル以上(+49.89%)になり、1年あたり(※2)にすると+9.3%でした。
現在、世界の金融市場は大きな変動が続いており、リターンの変化も大きくなっています。
WealthNaviのような「長期・積立・分散」の資産運用では、一時的な相場の動きにとらわれることなく、じっくりと資産を持ち続けることをおすすめします。
長期投資で資産を大きく増やすには、相場の変動を何度も乗り越えていくことになります。大切なのは、短期的なリターンではなく、10年や20年といった運用期間トータルでの成果です。ぜひ長い目で資産運用を続けていきましょう。
WealthNaviでは海外資産を中心とした資産運用を行うため、そのリターンは為替レートの影響を受けます。次のグラフは、今回の運用期間におけるドル円為替レートの推移です。
2016年1月~2022年2月の
ドル円為替レートの推移
できれば円高となったタイミングを狙って投資したいところですが、為替レートの先行きを正確に言い当てることはプロでも難しいと言われています。
そのためWealthNaviでは、定期的に一定額を投資していく「積立投資」をおすすめしています。為替レートに振り回されずコツコツと積立を行うことで、着実に資産を積み上げることができます。
WealthNaviでは、世界中の株式だけでなく金や債券も含めたポートフォリオへ「分散投資」をすることで、リターンを安定化させています。2016年6月の英国のBrexitの際は、世界的に株価が下落し、柴山氏のリターンも一時的に悪化しました。しかし、ポートフォリオに組み入れていた金や債券の価格が上昇したため、株価下落の影響が緩和されました。
英国のEU離脱選択(Brexit)翌日の
資産クラス別の日次リターン
このように、値動きが異なる複数の資産に投資することにより、リスクを効果的に低減させることができます。資産を安定的に育てていくために、「分散投資」は非常に重要です。
以上では、CEO柴山自身のWealthNaviでの運用実績をご覧いただきました。
柴山の口座の運用実績は、あくまで約4年半の結果にすぎません。資産運用サービスを選ぶ際は、短期的な実績で判断するのではなく、そのサービスがどのように資産運用を行っているのかをよく理解することが重要です。
※2
ここで算出したリターンはIRR(Internal Rate of Return:内部収益率)。本件は追加投資を継続的に行った事例であるため、分析期間の始め頃に投資された元本と、終わり頃に投資された元本では、運用されていた期間の長さが異なります。このような運用期間の違いを反映して1年あたりのリターンを算出したものです。
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当社は、ウェルスナビ株式会社の取引口座(ETFの自動運用口座)開設申込みの紹介、勧誘および取次ぎ、お客さまとウェルスナビ株式会社との間で締結する投資一任契約の媒介を行い、資産の管理・運用はウェルスナビ株式会社が行います。
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