実はよくわからない「定期預金」とは?上手な活用法からメリットやデメリットまで解説!
スーパー定期(定期預金)
イオン銀行総合口座をお持ちの方
イオン銀行総合口座をお持ちでない方
定期預金のお取引き
インターネットバンキングなら24時間365日、パソコン、スマートフォンなどで残高照会や入出金明細照会などの照会や、定期預金の預入など預金関連のお取引きができます。
金利情報
おトクな特典定期預金のご紹介
- 新規口座開設特典定期預金新しくイオン銀行の総合口座を開設された方にはこちらの定期預金
- 給与振込定期預金イオン銀行で給与をお受取りされている方には給与振込定期預金
※イオン銀行店舗お預入れ限定商品です。 - 年金定期預金イオン銀行で公的年金をお受取りされている方には断然おトクな年金定期預金
※イオン銀行店舗お預入れ限定商品です。 - 退職金定期預金退職日から2年以内の方は必見のおトクな定期預金
※イオン銀行店舗お預入れ限定商品です。
商品内容(スーパー定期、スーパー定期300)
| ご利用いただける方 | 個人のお客さま |
|---|---|
| お預入れ期間 | 1カ月、3カ月、6カ月、1年、2年、3年、4年、5年 |
| お預入れ方法 | 普通預金からの振替にてお預入れいただきます。 |
| お預入れ金額 |
スーパー定期 1万円以上 300万円未満 スーパー定期300 300万円以上 |
| お利息 | お預入れ日(または継続日)の店頭表示利率を満期日まで適用します。 |
| 満期時のお取扱い |
自動継続型 お預入れの定期預金を満期日に、元金継続または元利継続により、同期間の定期預金にて自動的にお預入れいただくものです。 自動解約型 満期日に元金と利息が普通預金口座に入金されます。満期時の取扱区分は、ATMやインターネットバンキング、店舗にてお手続きを行っていただくことで、満期時取扱区分を変更することができます。 |
| 中途解約 |
満期日前にご解約する場合、中途解約利率(詳細は商品概要説明書をご参照ください)により計算したお利息とともに普通預金口座へ入金されます。 解約方法
|
| 預金保険の適用 | イオン銀行の預金は預金保険制度の対象であり、同保険の範囲内で保護されます。 |
| 商品についてのご注意事項 | 満期日のご指定はできません。 通帳は発行いたしません。お取引きの明細はインターネットバンキング、お取引明細書またはATMで確認することができます。 少額貯蓄非課税制度(マル優)のご利用は、イオン銀行店舗でお預入れ手続きいただいたもののみとなります。 定期預金口座にお預入れいただいた明細数によっては、追加してお預入れいただけない場合があります。 |
定期預金とは?
定期預金は予め預入期間を定める預金商品のことです。一定期間、預入れることで普通預金よりも金利が高く設定されているのが特徴です。
定期預金の特徴
- 普通預金に比べて一般的に金利がやや高め
- 預金保険制度(ペイオフ)の対象で元本1,000万円までとその利息が保護される
- 定期預金の預入期間は1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年など、商品によって定められた期間から選択するものが一般的(一般定期預金)。金融機関によっては、定められた期間内で据置期間を経過した後であれば、自由に満期日を指定できる商品もある(期間指定定期預金)
普通預金と定期預金の違い
普通預金と定期預金の代表的な違いは「預入期間」「お引出しの自由度」「利息」などがあります。
| 普通預金 | 定期預金 | |
|---|---|---|
| 預入期間 | 定めの期間なし | 定めた期間 |
| お引出し | いつでも | 満期日前のお引出しの場合は途中解約になります |
| 利息 | あり | あり (普通預金よりやや高い)
|
| 金利 | 変動金利 | 固定金利 (預入時) |
定期預金と積立式定期預金の違い
積立式定期預金と定期預金の代表的な違いは、預入れのタイミングになります。積立式定期預金は月々で計画的にコツコツ貯蓄をする場合に適しています。
| 定期預金 | 積立式定期預金 | |
|---|---|---|
| 預入方法 | 設定した金額をまとめて預入れる | 月々一定の金額を預入れる |
| 利息 | あり | あり |
| 金利 | 固定金利 (預入時) |
固定金利 (積立ごとに金利が確定) |
定期預金が満期になったときの選択肢
定期預金の満期時の取扱いは商品によって異なりますが、自動で解約される「自動解約」または自動で更新される「自動継続」を預入時に選択するものが一般的です。
また、継続する場合は満期日に元金を継続し、利息は普通預金口座に入金する「元金継続」と満期日に元金と利息を合わせて継続する「元利継続」の2通りがあります。
定期預金と比較される資産運用
定期預金と比較される資産運用の商品に個人向け国債があります。個人向け国債は安全性が高く、利回りも定期預金より高い一方で、発行から1年未満での途中換金は原則できないとされているのが特徴です。
| 資産運用 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 定期預金 |
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| 個人向け国債 |
|
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よくあるご質問
イオン銀行の定期預金の主なメリットは3つあります。
- 安全性が高い
預金者1人当たり元本1,000万円までとその利息が保護されるため、株式や投資信託と比べて元本割れのリスクが低いです。 - 手続きが簡単
総合口座を開設すれば、普通預金と定期預金の両方が利用でき、追加の口座開設は不要です。 - お買い物がおトク
イオン銀行でキャッシュカードを作ると、イオングループの対象店舗で開催される「20日・30日は5%OFF」のお客さま感謝デーなどイオングループならではの特典が対象となり、お買い物がおトクになります。
- ※イオンネットスーパー・イオンショップでのご利用は対象外となります。一部対象外商品がございます。
以下のような方に適していると考えられます
- すぐに利用しないまとまった資産を元本割れの心配をすることなく、安全に運用したい方
- 投資に時間や手間をかけたくない方
- 短期よりも長期で安定的に運用したい方
定期預金は預金保険制度(ペイオフ)の範囲で保護されるので安全性は高いですが、リスクが全くないわけではありません。物価上昇に対して金利が低い場合、実質的に資産価値が目減りする可能性があります。また、途中でお金を引き出すには解約が必要で、その際は中途解約利率が適用され、当初の利率より低くなる場合があります。
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