簡単に始められる!WealthNaviの自動積立機能

WealthNaviは、積立投資を手軽に始めることができるように、ロボアドバイザー業界の中で真っ先に自動積立機能を標準搭載しました。
自動積立機能を利用すれば、銀行口座から一定の積立額を毎月1回引き落とし、WealthNavi口座に入金を行い、自動的に資産運用を行うことが可能です。
また、任意の月に、積立額の加算を設定する機能もあります。この機能を利用すれば、ボーナスなどのまとまったお金を活用しつつ、入金の手間を省いて効率的に資産運用を行うことができます。

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自動積立機能の申込画面

自動積立機能の利用方法

  1. WealthNaviにログインする
  2. 「積立」タブをクリックする
  3. 「毎月の積立額」欄に月々の積立額を入力し、「申し込む」ボタンを押す
    • 「ボーナス時の加算」の設定も行うことができます
  4. 画面の指示の通りに、金融機関の口座振替の設定を行う
  5. 積立の設定が完了し、自動的に引き落とし・入金・投資が行われる

積立投資とは何か?

積立投資は、投資するタイミングや投資額を都度判断せずに、一定間隔で一定金額を機械的に投資していく手法です。このような投資手法は「ドルコスト平均法」とも呼ばれ、資産運用の有効な手法として知られています。
積立投資では、毎回、一定金額を投資するため、投資対象の銘柄が高値のときは少ししか買わず、安値のときに多く買うことができます。特に、将来に備えた長期的な資産運用をお考えの方におすすめの手法です。

積立投資のイメージ図

以下では積立投資のメリットを見ていきましょう。

積立投資のメリットは?

積立投資には、以下のメリットがあります。

数値で分かる積立投資の効果

積立投資の効果を数値で確認するために、10年前に金融市場を混乱させたリーマン・ショック前後での積立投資のリターンを見ていきます。
比較するのは、2008年から2011年の3年間での米国株(S&P500)の推移と、米国株(S&P500)に対して毎月500ドルずつ積立投資を行った場合のリターンです。
以下では実際のデータを用いて結果を見ていきます。米国株(S&P500)の推移と、積立投資のリターンが大きく異なることに驚かれるかもしれません。

米国株(S&P500)の推移

2008年に起こった「リーマン・ショック」では、世界経済は大きな打撃を受け、株式相場も急落しました。
図表1の通り、危機の震源地である米国の株価は2008年に大きく下落しましたが、2009年前半には底を打ち、2011年の初めにはリーマン・ショック前の水準に戻りました。

図表1:米国株(S&P500)の推移(2008年1月末を100とする)

米国株(S&P500)に積立投資をした場合のリターン

2008年1月からの3年間でS&P500指数は暴落して元の水準まで戻っただけですが、同じ期間に同指数に毎月500ドルを積立投資していた場合のリターンを試算してみると、最終的な評価額は投資額の累計より23.5%増えるという結果になりました(図表2)。

図表2:米国株(S&P500)に積立投資をした場合のリターン(毎月500ドル)

結果

結果をまとめると以下のようになります。この期間に株価は大きく変動しましたが、コツコツ投資を続ける積立投資なら安定したリターンを得られたことがわかります。

米国株(S&P500)の推移と積立投資のリターン(2008年1月~2011年1月)

条件 結果
S&P500指数(配当込)の推移 指数の変化率:-0.2%
S&P500指数(配当込)に対して、2008年1月から毎月500ドルを積立投資する 資産の増加率:+23.5%

以上はひとつの事例に過ぎませんが、リーマン・ショック前後の実際のデータを見ることで、積立投資の効果を確認することができました。

以上のように、積立投資を行うことで、一時的な相場の変動に左右されない、長期的な視点に立った資産運用が可能になります。
またWealthNaviは、積立から資産運用までを手軽かつ自動的に行うことのできる資産運用サービスを実現しています。ぜひWealthNaviで、将来の資産形成をご一緒に行っていきましょう。

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当行は、ウェルスナビ株式会社の取引口座(ETFの自動運用口座)開設申込みの紹介、勧誘及び取次ぎ、お客さまとウェルスナビ株式会社との間で締結する投資一任契約の媒介を行い、資産の管理・運用はウェルスナビ株式会社が行います。

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