金融リテラシー教育推進に向けた取組

金融リテラシーとは、金融商品やサービスの選択、生活設計などで適切に判断するために、最低限身につけるべき金融や経済についての知識と判断力を指します。

イオン銀行では、持続可能な社会の実現のため、公正で質の高い金融教育、生涯学習の機会を積極的に提供するための研究、教材開発を行い、その成果をもとに金融リテラシー講座の提供を行ってまいります。
最も身近で信頼できる銀行として、すべての人が経済的に自立し、より良い暮らしを送れるようになるために、若いうちから金融教育を学べる機会を提供することにより、地域社会に貢献してまいります。

NEWS

主な取組事例

ニーズに合わせた金融教育講座

子どもの職業体験から学生・企業を対象とした金融教育研修など、各世代の教育ニーズに合わせた金融教育講座を提供しております。

大学における金融リテラシー講座の様子。イオン銀行店舗で子ども向けの金融教育講座の様子。

実施校 講義数 受講者数
2018年度 14大学 87講義 2,160名
2019年度 25大学 116講義 5,344名

イオングループの特色を活かしたインターンシッププログラムの実施

多種多様な業態の事業会社から成るイオングループの特色を活かした「グローバルインターンシップ事業」において、総合金融事業として参加しています。2018年度は国内外の拠点において、金融リテラシー力の向上を目的とする就業体験プログラムを実施しております。

海外コース(マレーシア)国内コース(東京・千代田区)

その他講師育成・教材開発

上記講座における講師派遣を可能とする社内講師派遣体制を構築しております。