イオン銀行太陽光クラブは、全国の家庭に太陽光発電設備を導入することで発電電力の自家消費を促進し、温室効果ガス排出量の削減を図ることを目的とした会員規約に基づく団体です。太陽光発電設備を設置するお客さまを対象に、複数の会員の皆さまが削減した温室効果ガス排出量(環境価値)を一つに取りまとめ、国が運営するJ-クレジット制度認証委員会よりクレジット認証を受けることで環境価値の「見える化」を図ります。また創出されたJ-クレジットを活用することで地球環境の保全および地球温暖化対策等、脱炭素社会実現に向けた取組みを行います。
(2026年4月30日現在)
太陽エネルギーなどの再生可能エネルギーによる電力は、「電気や熱そのものの価値」の他に、二酸化炭素を排出しないという「環境価値」を持っています。イオン銀行太陽光クラブでは、会員の皆さまが保有する太陽光発電から生み出された自家消費電力(売電分は含みません)の環境価値をイオン銀行へ譲渡いただき、J-クレジットの認証を受けることで環境価値の「見える化」を図ります。
再生可能エネルギーとは、石油や石炭、天然ガスといった限りある資源である化石エネルギーとは異なり、太陽光や風力、地熱といった地球資源の一部など自然界に常に存在するエネルギーのことをいいます。
J-クレジット制度とは、省エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーの利用によるCO2等の排出削減量や、適切な森林管理によるCO2の吸収量を「クレジット」として国が認証する制度で、国により運営されています。本制度により創出されたクレジットは、経団連カーボンニュートラル行動計画の目標達成やカーボン・オフセットなど、様々な用途に活用することができます。
詳しくは、J-クレジット制度のホームページ
次に掲げる事項について、会員に対して本ページ上で年1回報告します。
(2026年4月30日現在)
受付時間 9:00~18:00 年中無休