はじめての外貨預金

なぜ、今「外貨」なのか

まずは、私たちを取り巻く環境について理解しましょう。

日本は低金利が長く続いています

日本の金利は、低金利が続いていて、世界各国に比べても相対的に低い金利です。

日本の10年国債利回りの推移:アメリカ 2.74%、日本0.05%(2018年3月末時点)

出典:ブルームバーグ。 2018年3月末のデータにてイオン銀行作成。

世界各国の10年国債利回り:アメリカ 2.74%、ニュージーランド 2.72%、オーストラリア 2.60%、日本 0.05%

出典:ブルームバーグ。 2018年3月末のデータにてイオン銀行作成。

日本は世界に依存しています

わたしたちの生活は世界に依存しており、エネルギーや食料の多くは海外からの輸入に頼っています。
また、輸入取引では、円ではなく外貨(米ドル)で決済をするのが一般的です。

日本のエネルギー自給率の推移:1960年 58.1%、2015年 7.0%

出典:経済産業省資源エネルギー庁「エネルギー白書2017」。

貿易取引通貨別比率(日本への輸入):米ドル 69.0%、円 24.5%、ユーロ 3.9%、元 0.9%、タイ・バーツ 0.4%、その他 1.3%

出典:財務省「貿易取引通貨別比率(2017年上半期)」。

インフレでお金の価値が減ってしまう!?

日本では、輸入が増えると円安が進行して、インフレになる可能性があります。
インフレ(インフレーション)とは、モノの価格(物価)が継続的に上がることで、インフレが起こると、お金(円)の実質的な価値は低下しています。

現在:100万円の車→インフレ率年2%→5年後:110万4,000円 100万円の利率年0.01%で5年後100万500円なので車は買えない

インフレによるお金の目減り 現在:100万円→25年後:インフレ率0%だと100万円、インフレ率1.0%だと約78万円、インフレ率2.0%だと約61万円(10年後で82万円)

これらの悩みを解決する1つの方法として、「外貨建て資産」で通貨の分散をしてみませんか?

外貨預金をはじめるには
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外貨預金に関する留意点

  • 円貨と外貨を交換する際の為替相場の変動により為替差損が生じ、払戻した円貨建て元本が当初お預入れ時の円貨建て元本を下回ることがあります。
  • 外貨から円貨への交換には、1通貨単位あたり最大0.5円の為替手数料がかかります。その結果、為替相場に変動がなくても、当初お預入れされた円貨建ての元本を下回ることがあります。
  • 外貨預金は預金保険制度の対象ではありません。
  • 外貨現金によるお預入れ、払戻しは行いません。
  • 急激な為替変動により、お取扱いを休止することがあります。
  • ホームページ、または、店舗に備え付けの商品説明書(契約締結前交付書面)の内容をご確認の上、ご自身の判断によりご利用ください。

(2018年5月7日現在)

商号等:株式会社イオン銀行