お困りごと

FIDO認証(スマホ認証)とは、発話を必要としない通話での本人確認を事前に実施後、セキュリティ鍵をお客さまの端末に保持/生体認証を用いることで、利便性と安全性を向上させる認証のことです。

FIDO認証導入後は、インターネットバンキングでのお客さま情報の変更・資金移動などのお取引には、FIDO認証を必要とします。

  • FIDO認証導入後は、1人1端末になるため家族間の共有利用(例:夫のスマホで配偶者口座の取引)はできません。

FIDO認証の導入により、以下を廃止および新たに実施いたします。
■廃止:合言葉認証、確認番号表再発行、ワンタイムパスワード
■新規・改修:カード再発行・暗証番号変更のサーバ移行、確認番号表認証の認証条件の見直し、通帳アプリでの初回ログインおよび取引(振込・定期預金預入・振込限度額変更)の追加

●FIDO認証登録について
こちらをご確認いただき、ご登録をお願いいたします。
●FIDO認証が登録できない場合
こちらをご確認いただき、ご対応お願いいたします。

インターネットバンキングでの振込、お客さま情報変更など重要なお取引や操作を行う際には、FIDO認証が必要となります。
FIDO認証のご登録がお済みでない場合、これらのお取引はご利用いただけません。
また、通帳アプリでの振込や定期預金の預入機能についても、FIDO認証のご登録が必要となります。

  • FIDO認証のご登録がお済みでない場合でも、残高照会や入出金明細の確認など、一部の機能はご利用いただけます。
  • FIDO認証のご登録がお済みでない場合でも、店舗やATMのご利用はできます。

FIDO認証が必要なお取引、不要なお取引についてはこちらをご確認ください。

FIDO認証のご登録方法については、こちらをご確認いただきご登録お願いいたします。
なお、FIDO認証のご登録前に以下の事前準備が必要となります。

■携帯電話番号の登録
FIDO認証登録時の本人確認においては、携帯電話番号を使用した発話を必要としない通話での認証を行いますので、繋がりやすい電話番号をご登録ください。

  • スマートフォン以外(フィーチャーフォン、固定電話、IP電話(050))の電話番号は登録の対象外となります。

すでに登録がお済みの方は、あらためてお手続きいただく必要はございません。
お客さま情報(電話番号など)の変更は、店舗・ATM・インターネットバンキング・郵送でお手続きができます。変更手続きについてはこちらをご確認ください。

■通帳アプリのダウンロード
FIDO認証導入後は、通帳アプリがご利用可能なスマートフォンを使用して、インターネットバンキングでのお取引時に認証を行います。そのため、FIDO認証導入前に、イオン銀行に届け出ている携帯電話番号のスマートフォンへ通帳アプリのダウンロードをお願いいたします。

通帳アプリのご案内ページよりダウンロードいただけます。

現在登録されている電話番号は、店舗・ATMにてご確認いただけます。

■店舗
【ご確認に必要なもの】

  • イオン銀行キャッシュカード/イオン銀行キャッシュ+デビット/イオンカードセレクト
  • 現在当社で登録されている氏名・住所を確認できる書類(運転免許証等)

■ATM
イオン銀行ATM取引画面の「その他のお取引き」ボタンから「電話番号変更」ボタンを選択してください。
電話番号変更の操作画面に進みますので、現在登録されている電話番号をご確認ください。
変更の必要がありましたら、画面の表示に従って操作してください。

電話番号変更の方法はこちらをご確認ください。

ご利用いただけません。

お使いのスマートフォンにインストールされた通帳アプリを使用し、携帯電話番号による発話を必要としない通話での本人確認後に、FIDO認証の利用登録を行うため、スマートフォンでのご利用が必要です。

以下の原因が考えられます。

  • お使いの端末が通信制限にかかっている可能性がございます。
    お使いの端末のご利用状況をご確認いただき、通信制限が解除されたタイミングで再度FIDO認証のご登録をお試しください。
  • お使いの端末が低電力モードになっている可能性がございます。
    お使いの端末の設定から低電力モードを解除していただき、再度FIDO認証登録をお願いいたします。
  • お使いの端末でデュアルSIMが有効になっている可能性がございます。
    お使いの端末の設定から電話番号認証に使用しないSIMをオフにしていただき、再度FIDO認証登録をお願いいたします。